コメント
こんにちは。
お店のコンセプトをみるといかにもマイケルさん好みのお店って感じがしますね。
こだわりによるブラッシュアップは定期訪問の原動力かと。
glucose | 2015年9月3日 17:51こんばんは〜〜
はや4回目ですか〜〜♪
なかなか再訪するチャンスが訪れません。(泣)
また行きたいですね〜
NORTH | 2015年9月3日 20:23こんばんはぁ~
カエシが独特なお店ですね。店主さんの研究熱心さが表れる一杯を
またいただきたいですね。行きたいお店が多すぎて・・・
mocopapa | 2015年9月3日 20:35ぶちょー!!!
お疲れ様でした!
連食とは!!!ぶちょー若い!!凄いな~!
こちらはもっとブラッシュアップする事が確実なので
ぶちょーのレヴューがもうちょっと熟してから行こうかな~
なんて虫が良すぎますか(笑)
makishi | 2015年9月3日 21:40おはようございます。
この醤油,おいしそうですね~
まだ、行けてないんで早めに伺いたいです。
kamepi- | 2015年9月4日 06:55コメ、有り難うございます。
>gluさん
そうですね。
灯火もコチラも、
まいけるさんのレビューを読んで行きたくなったお店ですね。
こだわりによるブラッシュアップは魅力ですよね!
さらに、こちらのお若いご主人は、礼儀も正しい方で、
「どう? 元気?」ってな感じで、顔を出したくなるんです。
>Northさん
上のgluさんの返コメのように、
顔を出したくなるお店になってきました。
曙橋駅で下車後、
南下して灯火か、北上してコチラかを、いつも迷います。
南下しての家元さんには、営業時間のハードルがあり、
なかなか機会が訪れませんね〜(泪)
>mocoさん
開店間もない頃に対麺されていますよね。
その時のレビューも読みました。
ご主人、頑張っていますよ。
増加の一途を辿るBM店に、体が追いつかないものとお察ししますがw
機会があれば、是非!
>makishimasさん
年甲斐も無く、やってしまいましたw
でもそのくらい、こちらの一杯も魅力的なのです。
現時点でも十二分に楽しめる一杯ですよ。
オススメします。
>kamepi-さん
こちらならではの深い醤油感に惹かれています。
きっとお忙しくなってきたと思うので、
なかなか難しいかもしれませんが、
機会が出来ると良いですね!
おゆ | 2015年9月4日 11:16こんにちは。
限定など出さないでデフォの味を磨き続ける。
私には、それが理想のお店です。
まあ、美味しければ何でもいいってのはないわけじゃないですが、
近年の限定戦争は、どうも刹那的な快楽の追及に思えちゃうんですよね。
刹那的な快楽よりも、普遍的な凛とした佇まい。
らーめんにも音楽にも、私はそれを求めます(笑)。
まいけるさん、こんにちは。
なるほど!
音楽も、流行を追っただけの安易な楽曲や演奏では、
飽きられて、後に何も残りませんもんね。
まいけるさんは、
まさに「違いのわかる男」ですね!
(1980年代のネスカフェゴールドブレンドのCMより)
おゆ | 2015年9月4日 18:05

おゆ
グフ ゲルググ
北崎ウンターデンリンデン

ラーメン ばっさー
![[限定] 鱈と白子の和風そば¥2300](https://s1.spkimg.com/image/2026/02/17/11/Ox5Pn4T1Pg8S95ZSZAMXqnjKpsiNHhhW.jpg)

![[限定] あんこうの和風まぜそば¥2000](https://s1.spkimg.com/image/2026/02/02/10/EGvPF2M85uZTYbxm07lBCIucWIJfilL9.jpg)
![[期間限定]赤味噌ラーメン¥1400&海老雲呑2個¥270](https://s1.spkimg.com/image/2026/01/29/22/VnBxJjYoog1Hgt2aVrcSIZ9rwAbXPj3O.jpg)
![[限定] 濃厚痛風まぜそば¥2650(麺ハーフ)・他](https://s1.spkimg.com/image/2026/01/26/18/291H2MX8QdoMob1Ym7ihGUuAwDBc8INj.jpg)

灯火で限定煮干しをいただき、曙橋駅に向かう途中で、
外勤先から電話。
諸事情で、業務開始が1時間弱遅れるという。
思わぬ空き時間が転がり込んできた。
ほどなく、脳内の悪魔君が登場し、
徒歩圏内の此方へ再訪することにw
この日は、メンマ切れで¥50引きでの提供 (表題は¥750→700)。
穂先メンマがなかったのは少々残念であったが、
味玉をご好意でサービスいただいた。
(有り難うございます)
こちらは、自分にとって、定期的に顔を出したくなる店のひとつ。
それは、お若いご主人が、独自の視点で、
自家製麺、無化調に挑んでいるからである。
自分もラオタだというご主人とのこれまでの話から、
自分で思った通りに研究・調節をしている様子が伺え、
「とりそばや俊」の熟年のご主人にも通じる心意気を感じ、
様子を見にいきたくなるのだ。
芳醇で深い醤油感。
様々な食材の旨味が重層的に絡むような出汁。
豚脂のコクを活かした特徴的な香味油。
総じて、コクと重厚感が魅力的な個性である。
穏やか一辺倒の清湯ではない。
しかし、重すぎることもない。
ご主人の探究心は、相変わらず旺盛。
醤油1本なので、飽きがこないように
季節により、かえしと香味油の仕様を変更・調節しているという。
今回は、つい先日から変更したばかりで、
岐阜県のたまり醤油を新たに採択したという。
さらには、これとは別に魅力的な醤油を新たに見つけたので、
これから試してみたいと、嬉しそうに語ってくれた。
そういえば、ウンチクを書いた店内POPが消えている。
いろいろと変更しているので、追いつかないらしいw
今回のスープは、以前に比して、塩分濃度が下がり、
そのまま完飲しかねないような後を引く旨さがある。
香味油は、再び、豚を上げ、鶏を下げたそうだ。
豚脂が醸し出す個性的なアクセント感が、少し戻っている。
夏から秋への衣替えといった感じである。
自家製麺、ロースチャー、味玉の塩梅は、
以前と同様の美味しさを、堅持している。
その素晴らしき醤油の世界をあらためて堪能した。
ごちそうさんでした。
また、折りをみて寄らしてもらいますね〜