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「ラーメン 700円(麺少なめ、ヤサイ・ニンニク)」@ラーメン二郎 松戸駅前店の写真8月19日(水)夜の部

定時退社の日。かといって飲みに行くでもない。夏の人事異動で半数が入れ替わった職場は飲む機会がめっきり減った。お財布にも肝臓にも悪くはないのだが、幾ばくかの寂しさも伴う。
先ごろ店主交代でリニューアルした松戸に行った。常磐線快速なら一駅で、千住大橋に次いで職場から近い。
前回の訪問は昨年11月なので9ヶ月ぶり、当然前店主時代。
18時少し前に到着、何と20人もの行列。気持ちが二郎なので他に選択肢はなく、諦めて列に接続してから気が付いた。此処は18時開店だから半分以上は店内に吸い込まれる。待つ人数は変わらないのだが、そう考え直すと少しだけ気軽になった単純な私。
カウンター席に着くまでに約30分、先客の皆さんの盛られ方を観察。ヤサイの盛りはなかなかのようだ。迷うがヤサイ少な目や普通だと物足りない。所詮ヤサイなので増すことを決意。麺少な目だと丼も小さめで、あれが自分のだと判る。やけに麺少ないと思っていたら、さすがに他の丼から調整していた。
コールタイムにはカラメは避けてみたが、偉容を仰ぐにこれにはタレをかけるべきだった。何しろスープも決壊の危機で、天地返しも困難を極める。麺かと思って引きずり出すとブタだったりする。このブタが絶品でフワトロしょっぱさが二郎のブタを食べる幸せを煽る。2枚のうちの1枚は端っこだったので容積的にもお得感。
スープを感じるまでには時間がかかったが、乳化傾向に十分な旨味が詰まり、リニューアル前に感じた相性の悪さは払拭された。これは私の好み。人で味が変わるのは当然で亀戸では昔が恋しくなる結果になったが、此処は自分には幸運。一味があるのに気が付かないほど夢中になってしまった。
千住大橋と松戸は好対照で、近場で交互に楽しめるのは有難いことだ。
松戸駅までの道のりは暑くもなく、19時の新松戸駅ホームは既に日も落ち暗く、虫の音がささやかに聞こえ始める秋の入口を感じた。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

どうもです!

私も15日に食べてきました。
乳化の高い旨いスープでしたよ~
カラメは必須ですよね。。2代目の時は卓上にカエシがあったので無問題でしたが、
此方ではコール必至かと。

3ちゃん | 2015年8月21日 04:44