レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
8/13/15時頃訪問。ドリンクセットで注文し、アールグレイのアイスミルクティを選択。最初に会計を済ました。店内は開放状態なので非常に室温が高いが、そんな中でも店員女性の皆様はフル稼働である。席でマッタリと80's的なセンスが光る内装を眺めたりしてるうちに、配膳。一見、かなり美しい涼味感である。ザックリと混ぜて、早速麺を一口行く。おお、冷徹である。麺は太めで縮れた平麺であり、かなり締められていることもあって、強力な弾力を備えた抵抗感抜群のフィットチーネに仕上がっている。そして麺を啜りつつ、スープをチョビチョビ飲む。キンキンに冷やされた低温に気を逸らされるが、かなりな魚介旨味封入である。こんなに料理温度が低いのにこれだけ伝わるということは、相当な旨味量であろう。カエシ醤油味と油分もなかなか巧妙ながら、クッキリと忍ばせてある。メンマは麺と同程度の抵抗感を有しており、ネギ等のふんだんな薬味と相まって、料理の食感と香味に多様性をもたらせていた。チャーシューは低温でも美味しく食べれる仕様に仕上がっている。スープと同系等ながら、更に強い旨味が封入されているのである。そんなに厚くはないものの、脂分も低温で違和感無く味わえる仕様であった。味玉はもちろん旨い。黄身が柔らかく固まっている茹で加減で旨味もかなり乗っていたので、上出来である。しかしこの強力なスープ&麺の中にあっては、比較的控えめな役割に徹していた印象である。そんなこんなで、ほのかな旨味を放つ出汁氷を齧りつつ、卓上のコショウなどもふりかけつつ食べ進み、完食。スープはやはりかなり強かったので少し残し、食事終了である。スープの旨味とカエシの存在感が相当に後を引く余韻であった。そしてアイスティをダラダラ飲みながら、かなりな時間をマッタリと過ごした後、退店である。
ドリンクセットで注文し、アールグレイのアイスミルクティを選択。最初に会計を済ました。
店内は開放状態なので非常に室温が高いが、そんな中でも店員女性の皆様はフル稼働である。
席でマッタリと80's的なセンスが光る内装を眺めたりしてるうちに、配膳。
一見、かなり美しい涼味感である。
ザックリと混ぜて、早速麺を一口行く。
おお、冷徹である。麺は太めで縮れた平麺であり、かなり締められていることもあって、強力な弾力を備えた抵抗感抜群のフィットチーネに仕上がっている。
そして麺を啜りつつ、スープをチョビチョビ飲む。キンキンに冷やされた低温に気を逸らされるが、かなりな魚介旨味封入である。こんなに料理温度が低いのにこれだけ伝わるということは、相当な旨味量であろう。カエシ醤油味と油分もなかなか巧妙ながら、クッキリと忍ばせてある。
メンマは麺と同程度の抵抗感を有しており、ネギ等のふんだんな薬味と相まって、料理の食感と香味に多様性をもたらせていた。
チャーシューは低温でも美味しく食べれる仕様に仕上がっている。スープと同系等ながら、更に強い旨味が封入されているのである。そんなに厚くはないものの、脂分も低温で違和感無く味わえる仕様であった。
味玉はもちろん旨い。黄身が柔らかく固まっている茹で加減で旨味もかなり乗っていたので、上出来である。しかしこの強力なスープ&麺の中にあっては、比較的控えめな役割に徹していた印象である。
そんなこんなで、ほのかな旨味を放つ出汁氷を齧りつつ、卓上のコショウなどもふりかけつつ食べ進み、完食。スープはやはりかなり強かったので少し残し、食事終了である。
スープの旨味とカエシの存在感が相当に後を引く余韻であった。
そしてアイスティをダラダラ飲みながら、かなりな時間をマッタリと過ごした後、退店である。