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コメント
どもです。
飯村マジック,飯村ワールド!
いいですね~。
体験してみたいです。
ピップ | 2015年8月2日 10:45こんにちは。
イカスミとトマト迄であれば一種のパスタ系かなと思えるのですが、これに味噌が加わっているというのには驚きました。これからどんな一杯が編み出され続けるのか、とても興味深いです。
店の名はライフ | 2015年8月2日 12:23こんにちは。
これまたオリジナルな感じの一杯ですね。
おおぜきさんみたいに、飯村さんも発想豊かですね。
ちょっと前、自分行ったとき、限定なかったです。><
ももも | 2015年8月2日 14:29こんにちは。
トマトとイカスミに味噌この組み合わせは面白いですね。
バケットも頼めるとは素晴らしい発想ですね。
きくりん(H,K) | 2015年8月2日 15:03イカスミソはイカす味噌なんですね!
味わいたい!
間に合うかなあ?
かくみや | 2015年8月2日 16:08こんにちは!
このアイディアには脱帽ですね。
イカスミとトマトの相性は鉄板ですが、
そこに味噌を合わせるセンス。
只者ではありませんね。(^^)
NORTH | 2015年8月2日 17:39こんにちは。
バケットを後出しする演出がまた素敵ですね。
このイタリアンテイストだったら私も追い飯でなくてバケット選択します。
glucose | 2015年8月2日 18:15毎度です~
どうすればこういう発想が生まれるんですかね。。。
言葉遊びまで含めて飯村ワールドですね。
丼底から登場のゲソが良い働きのようで。
としくん | 2015年8月2日 23:12こんばんみ~♪
胃下垂・・みそ?なオイラとしては気になるメニュー名デスww
この組み合わせなら白ワインで「ルネッサ~ンス」したくなりますね~♪
ももたろう | 2015年8月3日 00:28おはようございます!
ラーメンでないみたい。
本当に飽きさせない限定の数々ですね。
いつもながら、美味そうな一杯ですね!
トマト、イカスミ、味噌ですか!
気になります!近くの方が羨ましいです。
tomokazu | 2015年8月4日 03:47

RAMENOID

RAMENOID
ユー坊
煮干で元気






またまた面白そうなメニューが出ているとの情報を得て来てみた。
最近のここの常で,言葉遊び的メニュー名。
「イカスミ・ソ」,「イカス・ミソ」……面白い。
迷わず限定ボタンをプッシュ。850円である。
券を渡す時,「追い飯かバケットが付きますが,どちらにしますか?」と尋ねられる。
パンはそれほど好きではないが,追い飯の代わりに敢えてパンを設定したからには食べてみねば。
しばらくして提供されたのは,麺側にトマトソースのたっぷりかかった,つけ汁が真っ黒な異様なビジュアルの一品。
麺は,こちらのレギュラーメニューで使われているのと同じ,ざらもち食感の中太ストレート。
開店当時は硬めに茹でられていたが,最近はしっかりめの茹で具合。
これぐらいの方が食べやすいし美味い。
麺にかけられたトマトソースは,玉ねぎのたくさん入ったナポリ風。
塩分濃度も適度にあるので,これだけでもパスタのように美味しくいただけるが,トマト由来の自然な酸味と甘みのあるストレートな味わいなので,このままでは未完成という印象。
つけ汁は粘度のない清湯系。
イカスミがたっぷり使われていて以下の味わいもあるが,ベースは味噌。
味噌がイカスミの生臭さを適度に抑えていて,ミスマッチに感じるが意外に合うので驚き。
塩分濃度は高めだが,これだけでは麺への絡み具合はイマイチかもしれない。
しかし,ドロっとしたトマトソースを適度に絡めて浸ければ,程よい塩分濃度になる。
トマト+イカスミ+味噌……こんな組み合わせを考えた方がこれまでいただろうか。
未知の味わいに少々戸惑いながらも,次第に納得していく。
まさに飯村マジック,飯村ワールド!
具は,麺上にトマトソース,万能ねぎ,味玉。
トマトの赤に万能ねぎの緑が映えて美しい。
つけ汁には玉ねぎ,万能ねぎ,そして,底からは烏賊ゲソが出てきた。
トマトに負けそうになる烏賊感を烏賊ゲソが強力にフォロー。
麺量は250gなので,これだけでも十分だが,追いバケットを注文。
「1~2分お時間いただきます。」というコールがあったので,バケットを注文する方は麺が3分の1くらいになったら声をかけるといいかもしれない。
しばらくすると,皿に乗せられたバケットが届けられた。
外は焼かれてカリカリ,中は軟らかなバケットを手で割ってイカスミスープに浸して食べると,これがなかなかいける。
イカスミ,トマトはともかく,味噌もけっこう合うのには驚き。
バケットがなくなってもつけ汁が残るので,スープ割ができるかどうか聞いてみると快く応じてくれた。
デフォの煮干スープが注がれて熱々でカムバック。
トマト,イカスミ,ミソという異色の組み合わせに,さらに煮干が乱入。
味覚のワンダーランドが無限に広がる。
飯村さんのアイディアと決断力,そしてその奇抜なアイディアを物にしてしまう手腕には改めて脱帽。
ハードルは上がってしまうかもしれないが,他のどこでも食べられない俺流メニューをこれからも期待している。