コメント
まいどー
富山に支那そばやのDNAを引き継ぐ店があるんですね、やや割高感は感じますが味の方はかなり良さげですね。
GJ | 2015年7月25日 00:41こんばんは。
富山でも佐野さんの魂が受け継がれているのですね。
佐野さん系のお店はえてして、スープがおとなしい、
と感じることが多い気がします。
素材や写真を見る限り、これは食べてみたいな、と思います~。
おはようございます♪
たしかに前振り見たら、ハードル上がりますよね…
記憶に残らないラーメンという表現も分かります。
この値段でこの内容は寂しいですね。物価なんですかね…
クーパー(退会) | 2015年7月25日 05:58おはようございます。
支那そばや出身なんですね。「ラーメン専門店こしがや」の ねぎ塩わんたんめんは
好きなので、私好みの味だと思いますね。確かにスープは大人しめですよね。
ただ それが毎日でもいただける味を目指しているんじゃないですかね。
値段は高い!(笑)
mocopapa(S852) | 2015年7月25日 06:41としくんさん,どうもです。
具の配置が面白いですね。
価格が確かに納得いかない感じでしょうか。
それにしても富山は羨ましい。
RAMENOID | 2015年7月25日 07:44こんにちは。
出汁感もう一歩で塩もひかえめだと物足りない感でちゃいますね~
価格ももう少し頑張って欲しいですね。
kamepi- | 2015年7月25日 08:54としくんさん、おはようございます。
麺活2本目ですね。
佐野さんのお弟子さんのお店と言うことで、「随所にちりばめられた拘り」にも納得です。
>美味しくいただきましたが、記憶には残りにくい……
>素材への拘りは評価しますが、それにしてもちょっと自信価格ですよね~
この辺も「佐野さんのお弟子さんのお店」ならではな気がします。
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2015年7月25日 09:59ネ兄 400店舗 !!!
おめでとうございます。
前回のレポ同様、なかなかいいお値段ですね。
富山はお金持ちの方が多いのかも知れませんね。
ももも | 2015年7月25日 10:20こんにちは~
400店舗訪問お疲れ様です!
薀蓄が色々書いてあると自然とハードル上がるんで
逆効果かもしれませんね~特にラヲタにはw
らーめんじじぃ | 2015年7月25日 11:50こんにちは〜〜
400店舗訪問お疲れ様です!
最初にビックリするのは価格ですね。(^^;;
これであまり記憶に残らないというのは寂しいです。
NORTH | 2015年7月25日 13:36こんにちは。
400店舗めおめでとうございます。
かなりのこだわりがあるようですが、あくまでも評価はお客さんがするものですから。
私は行かないと思います。
glucose | 2015年7月25日 14:12☆祝400店舗☆
こちら自分も気にはなっているんですけど自分がお世話になっている宿舎からは遠くてww
でも確かにちょっとお高めですよね~!
初訪問ではなかなか頼めないお値段ですよね~w
バスの運転手 | 2015年7月25日 21:13どうも~
今日はありがとうございました。また次回(笑)
佐野さんのお弟子さんの店ですか~
支那そばや系は大好きなんですよ。
特にラー専門店こしがやは大好きなんです。
それにしても・・たしかに値段が高めですよね。
右京 | 2015年7月25日 21:51どもです。
佐野イズム継承のお店ですか。
拘って値段も強気ですが、満足度は少し足りないようで..
ピップ | 2015年7月26日 09:42

としくん

HASH-ROYAL
slowhand
キンクマ@wifephobia






[店内状況] 先客6、後客5名
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 塩ねぎワンタンメン
[価格] 1030円(ワンタン150円含む)
[味] 鶏魚介/清湯/塩
[麺] 中細麺(160g)
[具] チャーシュー、ワンタン4、メンマ、小松菜、揚げ玉ねぎ、微塵葱
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12054224988.html
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「麺家 一鶴」からの連食です。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ramendb.supleks.jp/review/926403.html
この日は車が有るので、通常行きにくい郊外のお店へ。
店名にも冠してるように、故佐野実氏のお弟子さんらしいです。
壁に燦然と?輝くのは、紛れもなく「支那そばや」のロゴ看板。
期待が高まります。
[到着]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12054224988-13375647631.html
卓上のメニューを見ると、ラインナップは「しょうゆ、しおねぎ、みそ」のようですね。
この「塩ねぎ」の表記は関東で言えば「ラー麺専門店 こしがや」と同じで、これに佐野イズムを感じて思わず注文。
当店は無添加と減塩に取り組んでいる旨の貼紙があり、だし濃度、塩分濃度等の測定値を他店との比較も交えて細かく記載してます。
程なく登場した一杯は、正に支那そばやの塩を地で行く素材の構成。
[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12054224988-13375647647.html
[登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12054224988-13375647695.html
■ スープ
名古屋コーチンや蔵王土鶏の動物系と、昆布、あご節、さんま節、帆立貝柱等の魚介を合わせた淡麗清湯。
食材は通常の2倍~3倍使われてるとのこと。
魚介も全て産地を明らかにして、素材を吟味した無化調であると謳われてます。
で、その通り穏やかな作り込みで、塩気も控えめなあっさり美味しいスープ。
これは万人に好まれるタイプ。
ただ正直、いろいろと卓上の拘りを拝見し期待したほどには、出汁感は強くありません。
バランスが良くて何か突出したものがないことも、そう感じる一因かも。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12054224988-13375647724.html
[レンゲで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12054224988-13375647760.html
■ 麺
自家製の中細、やや細めなストレート系。
茹で加減はやや硬め、ほど良いコシを感じます。
このタイプの麺は、しなやかさや喉越しの良さに本領を発揮しますね。
スープとの相性も良く、美味しい麺だと思います。
麺量は160gとのこと。
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12054224988-13375647785.html
■ 具
具はチャーシュー、ワンタン、メンマ、小松菜、揚げ玉ねぎ、葱の微塵切り。
構成は支那そばやそのものだし、何より薬味の仕上げ方や小松菜の配置は「ラー麺専門店 こしがや」とほぼ同じ感じですよ。
チャーシューはバラロールで、ホロトロ過ぎてすぐに崩れるタイプ。
スープを良く吸って美味しいですよ~
[チャーシューと小松菜]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12054224988-13375647816.html
ワンタンは肉汁の旨味と、静岡産の生桜海老の風味が豊かで好み。
板材タイプのメンマはかなりの存在感。
食感はジャキジャキコリコリ的で面白いですが、濃いめの味付けがやや浮いてる印象を持ちました。
中央に鎮座する葱の微塵切りは、やがて自然とスープに溶け込んでいきます。
当初はその風味が心地好いのですが、中盤からは塩分控えめの上品なスープが水っぽく薄まるように思えます。
スープ上に浮遊するのは揚げた玉ねぎか葱か・・・良いアクセントですね。
[ワンタン]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12054224988-13375647860.html
[メンマと微塵葱]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12054224988-13375647903.html
■ 感想など
「支那そばや」のイメージと数々の拘りがややハードルを上げてしまいましたかね。
美味しくいただきましたが、記憶には残りにくいラーメンだったように感じます。
一方で無化調や減塩への取り組みには、敬意を表さないとなりませんね。
ところでこの一杯は1030円、ワンタンを外したデフォでも880円。
素材への拘りは評価しますが、それにしてもちょっと自信価格ですよね~
先ほどの「麺家 一鶴」での一杯もそうでしたが、富山って案外物価高いのかなあ。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:連食査定
・減点ポイント:コスパ、メンマ
またお邪魔しますね。
ご馳走さまでした。