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「【限定】廣島つけめん 3辛 (大盛り:100円割引券)」@ラーメン ふたつ矢の写真7月某日、昼、本日は昨日に続いての飯田で我が社の爺やのサポートでのイベント対応。飯田に泊まってしっかり睡眠出来たので朝から飛ばして腹も減る。そしてお楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

今は無き諏訪「一矢」の二番店として飯田に開店、店名にもその名残を留めている店。前回も突撃し、ランチョンペーパーについてる100円割引券があったので、有効利用しておきたい。

13:10着、先客13名、カウンターテーブル席に着座、後客8名。テーブルについたてが無いので対面のにーちゃんとの距離感がとても近い。早速メニューを検討、すると【7月限定】で、「廣島つけめん」と「台湾まぜそば」の2つの限定品があるではないかい。しかも美味そう。

なのでチョイと珍しい‘廣島つけめん’(830円)を100円引きサービス券もあるので大盛り(150円)でイッテみたい。かつて東京・四ツ谷にあった「広島つけ麺 ぶちうま」で食っているが、印象が良かっただけに興味がある。辛さは「3辛」まで選べるのでこれでオーダーする。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、茹でキャベツ、キュウリ、カットレモン、白髪ネギ、糸唐辛子の乗った麺丼と、白ゴマがビッシリと張られた真っ赤なつけだれの器で供される。やっ!チャーシューは何と鶏チャーではないかっ!!

早速鶏チャーを外してから麺を浸けてガシッとイク。「広島つけ麺」らしく冷たいつけダレで、ゴマで見えなかったつけダレは赤く、韓国系と思われる風味ある唐辛子の辛味と、トマト由来と思われる酸味のマッチしたもの。「shop:2293]」で食ったモノに比べると、甘味は抑えられている。唐辛子のスパイシーさは「3辛」としたが、私的にはまだまだ余裕、ライトな味わい。トマトの酸味も柔らかで心地よい。多めのゴマでのコクも効き、さっぱりスパイシーななかなか美味いつけダレである。

麺を半分ほど食った頃、レモンを麺に絞って回しかける。レモンのフレッシュでフルーティーな酸味が加わり、またイケる。このフレッシュ味変アイテムも小気味良い。

麺は冷たく〆られたストレート極細麺。低加水の麺なので、冷たいバキバキとした食感がいい。この食感がオモシロく、小麦の風味もあって美味い。大盛りの麺量も十分ガッツリで満足出来る。

具のチャーシューは禁断の鶏チャーだったので、即刻却下。半味玉は、崩れているがとろっと美味い。茹でキャベツも冷たく、パリッとしていて甘みがある。細切りのキュウリは、この手の麺には良く合う。カットレモンは、前述の如し。多めの白髪ネギの薬味も効いている。糸唐辛子はつけダレの辛さに埋もれて分からん。

「広島つけ麺」にスープ割りがあるか不明だが、多分無いだろうと判断し今回は無し。チョビチョビ啜って、大方は残し。「飯田下伊那で広島風つけ麺が食べられるのは当店だけ!」とあったが、信州で食えること自体が珍しいのではないか?「shop:2293]」で食ったイメージでは、「甘味」もあって、フルーティーな甘辛酸っぱな味わいが印象的だったが、それに比べると甘さが無い分、ややハードな味わい。これはこれで美味かった。ただ、私的に鶏チャーだったのが残念だった、、、

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