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6月某日、夜、本日は塩尻でのゲンバ仕事を終え、いったん自宅に戻り、定期購読しているミリ本を受け取りに豊科の「平安堂」へ出撃する。今夜はヨメと娘2号は高校の部活の打上げ会とかで遅くなると言うので帰りに夜ラーとする。昼に「でれ助」で食っているが関係無い。最近これでもラー食が以前と比べると減っているので、事ある毎のチャンスを逃す訳にはいかない。そして突撃したのは近くにあるこちら。行動範囲が変わり、突撃機会が減っていたので迷わず突進。20:25着、先客店内30名ほどの超満員、ウェイティングルームの7名に接続、その後も続々と来客あり。やはり人気は維持されている模様。ここでメニューを検討、何と一部メニューが新しくなっている。(店内写真)どうやら基本の「博多豚骨」が「本味」と「新味」に分派している。「本味」は「創業当時より続く、きまはちの代表的なメニュー濃厚とんこつ味」で、「新味」は「コクがあるのにキレがある、すっきりとした新とんこつ」との注釈がある。そこで初となる‘新白味’(720円)でイッテみたい。待つ事5分ほどでカウンター席に着座、後客たくさん。早速おねーさんに表題を麺の硬さ「かた」にてオーダー、待つ事13分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー3枚、半味玉、メンマ、モヤシ、キクラゲ、ノリ、刻みネギが、豚骨スープに乗っている。具の装備もチョイとゴーカになっている。スープから。適度な濁りはあるがデフォの「長浜らー麺」の時に比べ、トロミはほとんどないサラッとした豚骨スープである。確かに豚のクサミは適度に抑えられ、シャープな豚のコクとなっており、旨みも前面に出た感のあるスッキリとした豚骨スープである。鶏ガラが加えられているのだろうか?確かに豚の濃厚さは抑えてあり、ある意味、万人向けとなった豚骨スープである。これも美味い。麺は、加水率少なめのストレート細麺。これは以前と変わっていない自家製麺。茹で加減の「かた」の加減が丁度良く、「博多ラーメン」らしいホギホギとした食感が実にイイ。小麦の味わいもしっかりある。「きまはち製麺」の自家製麺と言えばコレ、実に美味い麺である。 具のチャーシューは豚ロースチャーシューで、バラチャーでは無い。しかし豚肉の旨味が味わえる柔らかくて美味いチャーシューである。半味玉もデフォでついている。美味い。メンマは細がきで、佃煮の様なサクコリとした食感、味付けも醤油の香る美味いもの。モヤシは、しんなりシャキッと湯掻かれている。キクラゲもコリコリ、この食味は豚骨には必須である。ノリも適度に磯風味ある。刻みネギは九条ネギ、フレッシュなネギの薬味感が豚骨に映える。途中で替玉を「バリカタ」でコール。2分ほどして到着、更にホキホキとした食感が飽きさせない。お決まりの「辛子高菜」をチョイと多めに投入し、スパイシーさを引き立ててイク。このルーチンは私的「黄金の定理」である。スープ完飲。スッキリとしたスープの底に残る骨粉はやはり少な目、豚の濃厚さよりも食味バランスを重視しているチューニングである。適度な豚豚感があって美味いのだが、筋金入りの「豚野郎」の私的には以前のクセある濃厚豚スープの方がやはり好みか。次回はホントに「本味」の創業当時からの味が変わって無いかを是非とも確かめなければ、、、
昼に「でれ助」で食っているが関係無い。最近これでもラー食が以前と比べると減っているので、事ある毎のチャンスを逃す訳にはいかない。そして突撃したのは近くにあるこちら。行動範囲が変わり、突撃機会が減っていたので迷わず突進。
20:25着、先客店内30名ほどの超満員、ウェイティングルームの7名に接続、その後も続々と来客あり。やはり人気は維持されている模様。ここでメニューを検討、何と一部メニューが新しくなっている。(店内写真)どうやら基本の「博多豚骨」が「本味」と「新味」に分派している。
「本味」は「創業当時より続く、きまはちの代表的なメニュー濃厚とんこつ味」で、「新味」は「コクがあるのにキレがある、すっきりとした新とんこつ」との注釈がある。そこで初となる‘新白味’(720円)でイッテみたい。待つ事5分ほどでカウンター席に着座、後客たくさん。早速おねーさんに表題を麺の硬さ「かた」にてオーダー、待つ事13分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー3枚、半味玉、メンマ、モヤシ、キクラゲ、ノリ、刻みネギが、豚骨スープに乗っている。具の装備もチョイとゴーカになっている。
スープから。適度な濁りはあるがデフォの「長浜らー麺」の時に比べ、トロミはほとんどないサラッとした豚骨スープである。確かに豚のクサミは適度に抑えられ、シャープな豚のコクとなっており、旨みも前面に出た感のあるスッキリとした豚骨スープである。鶏ガラが加えられているのだろうか?確かに豚の濃厚さは抑えてあり、ある意味、万人向けとなった豚骨スープである。これも美味い。
麺は、加水率少なめのストレート細麺。これは以前と変わっていない自家製麺。茹で加減の「かた」の加減が丁度良く、「博多ラーメン」らしいホギホギとした食感が実にイイ。小麦の味わいもしっかりある。「きまはち製麺」の自家製麺と言えばコレ、実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースチャーシューで、バラチャーでは無い。しかし豚肉の旨味が味わえる柔らかくて美味いチャーシューである。半味玉もデフォでついている。美味い。メンマは細がきで、佃煮の様なサクコリとした食感、味付けも醤油の香る美味いもの。モヤシは、しんなりシャキッと湯掻かれている。キクラゲもコリコリ、この食味は豚骨には必須である。ノリも適度に磯風味ある。刻みネギは九条ネギ、フレッシュなネギの薬味感が豚骨に映える。
途中で替玉を「バリカタ」でコール。2分ほどして到着、更にホキホキとした食感が飽きさせない。お決まりの「辛子高菜」をチョイと多めに投入し、スパイシーさを引き立ててイク。このルーチンは私的「黄金の定理」である。
スープ完飲。スッキリとしたスープの底に残る骨粉はやはり少な目、豚の濃厚さよりも食味バランスを重視しているチューニングである。適度な豚豚感があって美味いのだが、筋金入りの「豚野郎」の私的には以前のクセある濃厚豚スープの方がやはり好みか。次回はホントに「本味」の創業当時からの味が変わって無いかを是非とも確かめなければ、、、