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「冷牡蠣【限定】」@灰汁中華 丿貫の写真へちかんで冷やしをやるという。多分馬車道時代からも初めて。しかも定評ある牡蠣煮干。牡蠣の磯風味を冷たいスープでどう扱うのか楽しみに訪問。

どう考えてもあの厨房で冷やしをやるとなると、客の回転は悪くなるとふんで、朝イチに並ぶ。
10:50。開店40分前に到着も、5人目。開店時には14人に。

さて、5人目なので5番目の席に座って調理を見学。慣れない冷やしに右往左往。

15分ほど待って配膳。ちょこんと梅肉がセンターにある。どうせなら、こいつはセンターではなく、こいつも端に寄せて真ん中を開けた方がデザイン的には美しい。

スープ:牡蠣油(中華の蚝油ではない)に醤油。植物油もある。しょっぱさ控えめ。油多め。
具:ミツバ・岩海苔・梅肉。
麺:高加水色黒細麺ストレート。麺量はかなり少なく感じる

総評:牡蠣好きにはたまらない。磯風味はそのままストレート。逆に牡蠣があまり得意ではない人には辛いだろう。中華料理では脇役だが、こちらのメニューではまさに主役。
相手役は支那そばや謹製のこの麺かも。冷水で締められているため、かなりの歯応え。存在感は負けていない。
岩海苔・ミツバは完全に脇役。梅肉は…完全に芝居から浮いているアイドルといった風情。あんまり調和していない。
ちょっとアンバランスだけど、かなりとんがったメニューで大変面白い。牡蠣好きはぜひ、電車に乗ってでも食べるべき。

牡蠣好きの自分、十分おいしかった。ごちそうさま。

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