コメント
おはようございます!
美志満さんらしい独創的な酸辣湯麺ですね!
トマトソースを使うのも面白いですし、ワンタンの具が
カレー味なんていうのも素敵です!
NORTH | 2015年6月29日 06:31どもです。
これは好みだと思います。
ベースがしっかりしてこそですね。
ピップ | 2015年6月29日 08:23North Coastさん、こんにちは。
こちらの限定はいつもユニークな創作系ですが、
変わり種という印象を抱かせないんですよね。
不思議、不思議。
カレー味のワンタン、ほんと最高ですよ!
ピップさん、こんにちは。
これはロングランの限定になっていますから。
ピップさんには<塩らぁ麺>との店内連でぜひ、とお伝えしたい(笑)。
ベースがしっかりしているから、
応用を利かせても美味しいのだと思います。
こんにちは。
創作系はたべている最中にサプライズがあるのがたまらないですね。
超有名店ながら課題店のままなのでぜひ追随させていただきます。
でもデフォからかな・・・。
glucose | 2015年6月29日 12:39こんにちは。
これまた、素敵な創作麺ですね!
>このベースがしっかり豊満だから優しい酸辣が自由に翼を伸ばすことができる、
→大塚の名店と共通した素晴らしい基盤を感じますね。
おゆ | 2015年6月29日 13:14どうも~
クソ忙しくて死にそうです(笑)
これ僕もブログで確認して知ってましたが・・
ちょっと僕には合わなかったんですよね^^;
他の限定かもしくはまだ食べてないメニューで行こうかと。
たしかにこちらのご主人はブログではメチャ謙虚ですが
非凡な才能の持ち主ですよね~GOTTSUや金時に負けてないです。
僕ならここをミシュランガイドに載せたいですね。
>豊満だから優しい酸辣が自由に翼を伸ばすことができる
なるほど~これは拾えるまいけるさんらしい表現でお見事。
僕は拾えんから翼を伸ばす事ができず墜落したと思われ(笑)
右京 | 2015年6月29日 16:41こんばんはー
残念ながらお酢系とトマトの酸味が
結構苦手で( ω-、)
自分も右京さんと一緒に墜落したと思われ(笑)
練馬遠征ありがとうございました!
makishi | 2015年6月29日 18:28glucoseさん、こんばんは。
このメニューは、ほんと、淡麗のデフォがあってこその酸辣、という感じです。
共通項があるのに対照的、と言いますか。
ぜひまず、デフォの<塩らぁ麺>をいかれてみてください。
おゆさん、こんばんは。
こちらのご主人は、確かに、大塚の名店と通じるところが大と思います。
おっしゃる通り、特にベースのスープ。
これがしっかりしているから、どんなに応用を利かせても
そのお店の味になっているのだ、と思えます!
右京さん、こんばんは。
ほんとにお忙しそうですね。
大丈夫ですか???
私でよければ、バイトで雇っていただければいつでもうかがいますので…。
右京さんはこのメニュー、墜落だったのですね(笑)。
でも、多少好みが合わなくてもダメなものはダメと書ける人だから、
右京さんは信頼しているんですよ。
どんな分野でも、褒めることしかしない人はいらない、と常々思ってます(笑)。
確かに、こちらはミシュランに載ってしかるべきお店ですね。
店構えや内装に気を遣っている分「GOTTSU」さんの方がミシュラン向き、
ということかなと思います~。
makishimasさん、こんばんは。
マキシさんも墜落ですか~。
お酢とトマトの酸味が苦手な方には、確かにこれはオススメできません(笑)。
いや、でも、無添加のお酢って、ツーンとこないし、安いのと全然違うから、
1度試していただきたい気もしないではないかなあ(笑)。
練馬・桜台・江古田の3駅は、ほんとにイイですね。
らーめん好きのパラダイス!



Tad
かずたか
わた邉

岳





「美志満」さんでいただいてきました。
お目当ては、5月の下旬から始まって9月の末頃まで提供の予定という
表題の夏季限定メニューです。
お昼の11時35分の到着で、先客5、後客3。
調理の様子を拝見していると、酢、ラー油、トマトソース、スープ、
の順番で丼に仕込まれました。
あの酢はきっと無添加のやつだろうなあ。
ラー油もトマトソースもお手製だろうなあ。
こちらのご主人はひとりでしっかり頑張られていて本当に素晴らしいなあ。
などと考えているうちに<トマトの酸辣湯麺>の完成です。
さっそくスープからいってみますと、う~ん、これもバッチリですねえ。
お酢の加減も、ラー油の辛みも、実にまろやか。
果肉も入ったトマトが仲人をして酸っぱさと辛さの間を取り持ち、
ひとつのカドも感じさせないスープになっているのです。
ベースのスープは<塩らぁ麺>のと同じ、鶏と乾物ではないでしょうか。
このベースがしっかり豊満だから優しい酸辣が自由に翼を伸ばすことができる、
そんな味わいに思えます。
これは技術と見識に裏打ちされた酸辣スープですよ。
白っぽい平打ちのストレート中細麺、大判の鶏チャーシュー2枚、
ベビーリーフ、キクラゲ、もやし。
これらのキャスティングは過去にこちらで経験がありますが、
この酸辣スープとの相性も良好です。
特に、麺と、しっとり美味しい鶏チャーシューの品位の高さに惚れ惚れします。
舌が味に少し慣れてきたかな、と思った中盤に
2粒乗ったワンタンをかじってみて、これがサプライズでした。
なんと、カレー味の餡が入っているじゃないですか!
いや~、このカレー味のワンタンは、
酸辣スープの合間のリフレッシュに効果抜群です。
豚肉自体のコクも存在感がありますし、こういう創作感覚が
こちらのご主人の非凡なところですよね、と、あらためて思わされるのです。
もちろん、しっかり完食してフィニッシュ。
これが750円でいいんですか?と思える見事な1杯になっていました。
ご主人、くれぐれもご自愛なさって、
これからも美味しいらーめんを食べさせてくださいね!