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「ラーメン」@ラーメン二郎 仙川店の写真幸いこの日は外待ちする事もなく、入れ替わりでカウンター席の奥側に通され着席。

割り箸持参w
だってここのエコ箸はめちゃくちゃ滑るんだもん(^^;;
事実、左隣の方の持ち上げた麺が滑ってスープに落ち、はねたスープが私の左腕に直撃するという出来事が起こるくらい滑りますw


そして今回は着席して5分くらいで着丼。
早っ!!


【ラーメン 700円 】
※コールは野菜増しのみ。


標高。
仙川にしてはしっかり「野菜増し」された気がします!
キャベツ割合も比較的多めで茹で加減はシャキクタ。
めっちゃ好みの茹で加減(^^)v


豚はゴッツイ塊が2個。
右側は端豚。


その端豚は半分以上が『脂身』というなかなかに凶悪なブツ……
けれど、少ない肉部分が激烈に柔らか!

「う、旨すぎだょぉぉ…♪( ´▽`)」


もう片方には教本通りにBPTOを施し食すも、若干筋張った部位もある暴れん坊豚は「か、噛みきれん…(´・_・`)」って感じでひと苦労……

けれど、これもまた仙川っぽくて良しwww


今回のスープは漆黒というよりは「brown寄りなblack」といった感じだろうか。
仄かに香る生姜の匂いとキリッとシャープなカエシ。
今回は出汁が若干弱めな感じで、カエシと液体油の助けでまとまった印象。
故に後半は、出汁感が弱い分だけ麺に負けてしまった感が否めなかった……
下ブレなのかもしれないが、それでも十分に満足できるもの。

「美味い!!」

中途半端な天地返しで底から引っ張り出されたストレート麺は、いい感じにスープを吸い込み黒みがかったカタメのポキポキ麺。
豚生姜なスープをその身に吸い込み、体表にもスープを帯びて口腔内に運ばれる仙川麺はまさに極楽浄土へ誘ってくれる至福な逸品。

「やはり仙川麺が大好きだ!」


仙川で初めての唐辛子をONしてみた。
が、非乳化にはブラックペッパーの方が私にはやはり好みみたいだ……。


凶悪な「脂身」はギブアップし、お汁はグッと堪えて残し。

今回もなんだかんだ美味かったなぁ⤴︎


次はファスロ狙いで豚Wだな(^^)v



ごちそうさまでした。

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