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コメント
つけ汁も、豚のみの味わいで美味そうですが!
チャーシューも美味しそうです!
食べてみたいが、なかなかチャンスが。
tomokazu | 2015年6月2日 05:17こんにちは。
つけ汁なしで、まぜそばとしても十分おいしそうに見えますね。
豚感満載+ごわもち太微ウェーブの麺、これはいただいてみたいです。
店の名はライフ | 2015年6月2日 05:46おはようございます!
豚汁って見ただけだと和風具たくさんの味噌ラーメン?なんて思ってました。
これは私好み!
毎度です~
大胆かつ強引ですか(笑)
店主さん自ら限定と気まぐれは違うと仰ってますもんね。
としくん | 2015年6月2日 06:31おはよーございます。
これまた面白いですね。
そのせいか、最近、飯村率が高いようで。
豚でうんざりしたい。(笑)
5656 (活動超停滞中) | 2015年6月2日 06:34おはようございます!
とても個性的なつけ麺ですね。
ビジュアルは全然違いますが、さいたまの
どでんを連想してしまいました。(^^;;
NORTH | 2015年6月2日 06:47おはようございます。
なかなかジャンクな仕上がりの様ですね。
精力的に限定も提供されておりますね。
ももも | 2015年6月2日 07:08旨そうですね!
トロトロのバラチャーシュー2枚ですか。途中で遭難しそうかな?
油っぽくても油臭くなければいけちゃうかと。
かくみや | 2015年6月2日 07:11どもです。
これまた面白そうな一杯ですね。
私にはキツイかも..
ピップ | 2015年6月2日 07:48こんばんは.
写真で見る限りはさほどでもないですが,豚パラダイスなんですね.
食べてみたいけど,脂に耐えられるかかなり不安があります.
Paul | 2015年6月2日 07:59あっさり派ですが、
二郎系のつけをいただくより、こちらの方がすんなりといただけました
チャーシュー、美味しかったなぁ~♡
うまこ | 2015年6月2日 09:12こんにちは~
大胆さと繊細さを兼ね備えるってのはなかなか難しいですよね。
ハイセンスな一杯旨そうです。
らーめんじじぃ | 2015年6月2日 14:47こんにちわ〜
これは濃厚好きとしては食べたいですよ。
まぜとつけの両方楽しめそう。
今度どでんでやってみますv
ラーメンロックンオヤジ【上陸】 | 2015年6月2日 19:17こんばんみ~♪
「豚汁」メニュー名からして惹かれますね~♡
丁寧に仕上げられた飯村二郎作と言えますねww
四十路プラス6歳のオイドン、300gの壁 破ってきます(苦笑)
ももたろう | 2015年6月2日 21:00どもですー。
麺上の見た目だけでも食欲をそそりますね。
これはちょっと追随してみたいです。まだやってますかね?
なんばさん | 2015年6月3日 10:46

RAMENOID

RAMENOID
ユー坊
煮干で元気






気まぐれ限定につき,いつ消えるか分からないので先に。
好評だった「オレジ」の進化版を作るつもりが,途中で進路変更したとのこと。
限定③のボタンを迷わずプッシュ。850円である。
しばらくして提供されたのは,麺側に具が豊富に盛られた個性的なビジュアルのつけ麺。
麺はオーション使用と思われるごわもち太微ウェーブ。
冷水で締めてない熱々で,いわゆる釜揚げ。
最初計画したオレジの進化版とは,いつもの麺ではなく,この麺を使ったより本格的な二郎系だったようだ。
つけ汁は,表面に乳化した層のある豚骨醤油。
豚骨醤油と言っても,普通はかすかな甘みやら豚以外の素材から来る風味やらを感じるものだが,このつけ汁の場合豚の旨味と香り,そしてカエシ以外の要素をほとんど感じない。
鼻腔一杯に広がる豚の脂の香りは,まさに「豚汁」!
茹でたもやしやキャベツはないが,この麺とつけ汁から受ける印象は,やはり二郎系に他ならない。
スープに浮かべられた玉ねぎ以外の具は全て麺上。
メンマ,白髪ねぎ,青ねぎ,チャーシュー,そして全卵。
全体をよく混ぜると,大量のねぎと麺を,熱で半固まりになっていく卵がまとめ上げる感じ。
豚感いっぱいのつけ汁と大量のねぎ,卵黄の相性はもちろんよく,しっかりとつけ汁が乗ってくる。
ベースは二郎系ながら,二郎系とはまた違った個性的な味わいで,まさに飯村流。
つけ汁以外のもう一つの豚=チャーシューは,非常に軟らかく仕上げられたバラロール。
つけ汁も豚の脂の香りいっぱいだが,このチャーシューもとろけるような脂身の軟らかさが主張する。
豚好き,脂好きにはパラダイスだが,あっさり好きは途中でうんざりするかもしれない。
ただ,これらの豚の脂は,必要以上にしつこ過ぎない上品でハイレベルな物であることは付け加えておきたい。
麺量は300gとのこと。
濃厚で具だくさんなので,十分すぎるほどの満足感がある。
スープ割をお願いすると,熱々の魚介スープを注がれてカムバック。
この段階で初めて魚介が加わり幾分飲みやすくはなるが,大量の脂と塩分を体中に入れることに少々抵抗はあった。
いつもながら,大胆な発想による独創的な一杯。
少々強引すぎる感もあり,食べ手を選ぶ一杯になってしまったが,限定とはそういうものかと……。
確かにジャンクな物だが,決して雑ではなく,一つ一つの仕事に繊細さを感じる。
大胆さと繊細さの共存,それがこの店の魅力なのだと思う。