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最近胃が不調だったものの、回復したと思われたので、胃のテストも兼ねて小金井の二郎を訪問。5/31/15時頃入店。店内並び2名に接続。日曜午後で続々と後客来店。券売機にて表題買券。店員はお若い方々が3名。オヤジ殿と女将殿は不在。並び中に食券を店員に渡す。店内に飾られている記念写真などを眺めているうちに、数分ほどで着席。更に数分でコールにて、ニンニクカラメ返答。配膳。おっ!数ヶ月ぶりの来店であるが、麺量が減少し、麺丼が小型化した印象を受ける。麺丼てタレ丼より小さかっただろうか?うーむ、気のせいとも思われるが、かなり世間一般のつけ麺の麺量に近付いた気がする。とりあえず麺とタレを並べて記念撮影。麺量に対する自分の複雑な思いが念写された為か、撮影画像は青みがかっていた。まずはタレ丼をかき混ぜ、シャキ気味なヤサイをズバズバいく。コールしなかった為、ヤサイ量はそれほど多くないが、旨い。ニンニクは弱めであるが、ショウガがヤサイとバシバシ絡み、更にからいのが味の先鋭化と重層化に貢献。からいのトッピングはラー油だろうか?唐辛子だろうか?いずれにしてもそれほど辛味は強くないものの、旨味までもが底上げされてる印象。豚はガチツナで薄めなスライスなれど、温かいつけダレに浸しておくと豊潤さが蘇る。付随している脂身と共に、なかなかの旨味である。時おり醤油強めの固体もあり、好印象。豚もまた、からいの+ショウガ+ニンニクとの相乗効果が発揮され、味わい深く食べ尽くした。ちなみにショウガはヤサイと豚とで、ほぼ消費し尽くした模様。最近の私の二郎マナー通りに、序盤にヤサイと豚を片付たので、続いて麺に行く。麺をタレ丼にザバザバ流し入れ、タレとよく混ぜてからズバズバ啜る。おお。味よりもまずは麺の強力な弾力感に気を取られた。それほど太くはないが、代替肉料理として通用しそうな程の麺の肉弾感である。凄まじい歯応えである。グミの如しである。こんな肉弾的な麺を、辛味とカラメが絡んだ二郎ダレに浸けて食べてると、何やら蓮爾系なつけ麺の印象も受ける。麺を7割方消費したので、店員さんにガラムマサラと山椒の所望を申告。両方共タレ丼にズサズサかけてカウンター上に返す。更に卓上のブラックペッパーもタレに投入。残りの麺をタレに混ぜ入れつつ、食べる。山椒の痺れはかなり弱いが、スパイシーさは順当に付加された。かなり強力な味に満足する。麺も食べ尽くしたので、最後にプカプカ浮かんでいる脂を数切れ美味しく食べて、タレをレンゲで一口飲み、改めて味の強さに感嘆しつつ終了である。終盤に行くほど強く印象が残った今回の料理であった。
5/31/15時頃入店。店内並び2名に接続。
日曜午後で続々と後客来店。
券売機にて表題買券。
店員はお若い方々が3名。オヤジ殿と女将殿は不在。
並び中に食券を店員に渡す。
店内に飾られている記念写真などを眺めているうちに、数分ほどで着席。更に数分でコールにて、ニンニクカラメ返答。配膳。
おっ!数ヶ月ぶりの来店であるが、麺量が減少し、麺丼が小型化した印象を受ける。麺丼てタレ丼より小さかっただろうか?
うーむ、気のせいとも思われるが、かなり世間一般のつけ麺の麺量に近付いた気がする。
とりあえず麺とタレを並べて記念撮影。麺量に対する自分の複雑な思いが念写された為か、撮影画像は青みがかっていた。
まずはタレ丼をかき混ぜ、シャキ気味なヤサイをズバズバいく。
コールしなかった為、ヤサイ量はそれほど多くないが、旨い。ニンニクは弱めであるが、ショウガがヤサイとバシバシ絡み、更にからいのが味の先鋭化と重層化に貢献。
からいのトッピングはラー油だろうか?唐辛子だろうか?
いずれにしてもそれほど辛味は強くないものの、旨味までもが底上げされてる印象。
豚はガチツナで薄めなスライスなれど、温かいつけダレに浸しておくと豊潤さが蘇る。付随している脂身と共に、なかなかの旨味である。時おり醤油強めの固体もあり、好印象。豚もまた、からいの+ショウガ+ニンニクとの相乗効果が発揮され、味わい深く食べ尽くした。ちなみにショウガはヤサイと豚とで、ほぼ消費し尽くした模様。
最近の私の二郎マナー通りに、序盤にヤサイと豚を片付たので、続いて麺に行く。
麺をタレ丼にザバザバ流し入れ、タレとよく混ぜてからズバズバ啜る。
おお。味よりもまずは麺の強力な弾力感に気を取られた。
それほど太くはないが、代替肉料理として通用しそうな程の麺の肉弾感である。
凄まじい歯応えである。グミの如しである。
こんな肉弾的な麺を、辛味とカラメが絡んだ二郎ダレに浸けて食べてると、何やら蓮爾系なつけ麺の印象も受ける。
麺を7割方消費したので、店員さんにガラムマサラと山椒の所望を申告。両方共タレ丼にズサズサかけてカウンター上に返す。更に卓上のブラックペッパーもタレに投入。
残りの麺をタレに混ぜ入れつつ、食べる。山椒の痺れはかなり弱いが、スパイシーさは順当に付加された。かなり強力な味に満足する。
麺も食べ尽くしたので、最後にプカプカ浮かんでいる脂を数切れ美味しく食べて、タレをレンゲで一口飲み、改めて味の強さに感嘆しつつ終了である。
終盤に行くほど強く印象が残った今回の料理であった。