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「キムチと辣油の油そば」@麺家 喜多楽の写真【店名】                      麺家 喜多楽




【場所】                      名古屋市中区




【営業時間】      火~金         11時~14時   




                           18時~22時




             土・日・祝        11時~14時30分




                           18時~22時




【定休日】                       月曜日




【席数】                         16席



【メニュー】                   キムチと辣油の油そば




【値段】                          800円




【スープ】                          なし




【麺】                         中太麺ストレート




【点数】                           70点




【感想】




〝店長の気まぐれメニュー〟と銘打ってあった〝キムチと辣油の油そば〟~期間限定なのかは分かりませんが、新メニューであるらしい。

間違っているかも?知れないが、自分の認識の中では、香油よりもタレの方が多いのが〝まぜそば〟・逆にタレよりも香油が多い方が〝油そば〟だと思っている。

所謂、〝汁なし系〟のジャンルになるが、〝まぜそば〟にしろ〝油そば〟にしろ味の決め手は丼の底に沈んでいる〝タレ〟と麺に絡めてある〝香油〟とのバランスだと思っている。

大体の店では、既にタレと麺・香油を店側である程度絡めてくれてあるが、麺に絡んでいる香油・底に沈んでいるタレ・そして、辛味メンマ・台湾ミンチ?刻み海苔・青ネギ・白ネギ・キムチ・モヤシを更に麺に絡める。

麺が冷めてしまうと、絡みにくくなるので、一気に混ぜ合わせる必要があるが、中々満遍なく絡めれないので少しイライラ度が増してしまう。

混ぜ合わせる過程で、既に良い香りが鼻腔を刺激する。

どうしても、具材は下へ下へと行ってしまう傾向もあるのだが、ある程度絡めたところで、一気に頬張る。

ラー油の香ばしさに程好い辛味が加わり、キムチの酸味が絶妙なアクセントになっているが、若干香油よりもタレの味の方が濃いだろうか?醤油?の塩辛さか?別の塩辛さが原因かは定かではないが、香油の香りよりもタレ?の塩辛さの方が強く主張してくる。

台湾ミンチ?の辛味とコクも合わさり適度な辛さが暑い日には嬉しい。

辛味メンマのシャキシャキとした食感と胡麻油の香りが心地良い。

麺は『中太麺ストレート』かな?モチモチとしてプリプリとした食感に小麦粉の香りと甘みが加わり、食べ応え十分。

〝まぜそば〟・〝油そば〟は一本調子の味なので途中で飽きてしまう欠点を以下に補うかが店の腕の見せ所にもなるが、〝油そば〟の方は、タレが少ないと言うか風味自体は弱いので更に飽きてしまう感覚に陥る。

しかしながら、キムチの酸味が最後まで飽きることなく食べる事が出来る。

贅沢を言わせて貰えば?卵黄・ニンニク等も入っていると、もう少し良さが出る気もする。

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