コメント
こんばんは。
帆立白湯とは面白いメニューですね。
どんな味なのかとても気になりますよ!
酒乱 | 2015年4月23日 20:15こんばんは~
帆立白湯とは初耳です。どのような味なんでしょう。
強すぎない心地よい濃厚さを味わってみたいです。
KJ7 | 2015年4月25日 00:40酒乱さん、こんにちは!
帆立白湯の珍しさに飛びつきました。
確かに一風変わった感じのスープでした。早々話題になると思います。
なまえ | 2015年4月25日 15:15KJ7さん、こんにちは!
一般的な豚魚をやや淡白にした感じでした。ただ、たぶん、前知識なしに
飲んで帆立白湯と分かる人は多くないんじゃないかと思います。
そういう意味では帆立帆立していなかったというか。。。
なまえ | 2015年4月25日 15:17

なまえ


hori
流星
temo





男性二人で切り盛り。銀座 篝の2階というロケで、篝の行列を後目に訪問。
ゆずだいこんが銀のスプーンに乗せられ別添で提供。ドロッとしたとろみがあるスープで恐らく鶏・豚の動物系を炊いたスープに帆立の白湯を合わせたものと思われ、ボディがしっかりしている。高めの粘度による濃厚さが演出されているが、帆立自体もともと癖が強くないので、味わい的には濃すぎない組立。帆立をタレに使った淡麗の塩などでふんわり感じる甘みを伴った貝風味というもとはだいぶ異なる。ふーむ、白湯にすると帆立はこんな感じになるのか。
確かに一般的な豚魚とは異なる味わいで、強すぎない濃厚さが心地よい。色合いからタレは醤油だろうか、はっきりしないが、塩分はほどほどに主張している。油脂感は不思議なほど低く、完食してもくどさを感じることはなかった。途中で投入したゆずだいこんは、あからさまには効果を感じなかったが、実は貢献していたのかも。
スープ温度がややぬるいのが気になったが、面白いのは、引っ張り出した細麺は熱々で、食べ進むにつれてスープ温度も熱さを増したような印象があったこと。某ブログで指摘されているように、スープは別の場所で作ったものを温めなおしているのかもしれない。
その熱々の細ストレート麺は、柔めのゆで具合で、もう少し腰がほしいところ。麺量は標準の140gぐらいか。
具は、白髪ネギ。ミズナ。メンマは塩気の効いた味付けがなされ、珍しくおいしいと感じた。焼目がついた帆立の身が5個。値段に見合ったトッピングで淡白ながら、帆立らしい旨みが感じられた。
一風変わった味わいの白湯で、面白い一杯だった。