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3/20(金)昼、本日は午前中塩尻起点の仕事から、午後一からは松本のゲンバでのひと仕事。それに備えて、早めに塩尻を後にして途中で少し早目の昼ラーに突撃したのはこちらの店。博多豚骨をメインとするご存じ「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」の姉妹店、安曇野担当が外れ、なかなか本店詣でが厳しくなったが、松本にはこの店がある。先日本店にてヨメ達の食っていた「きまはち長浜らー麺」を味見したが美味かったので、久しぶりにこちらでこれをイキたい。11:50着、先客20名以上、カウンターに着座、後客10名以上。香しい豚臭が漂う店内、早速こちらでの「きまはち長浜らー麺」となる‘きまはち細麺豚骨 白味’(600円)にトッピングの「きまのせ」(150円)をプラス、麺の硬さは「かた」にしてオーダーする。後ほどの「替玉」で「バリかた」にするのが私的定番。この「きまはち」は、「チャーシュー2枚、味玉1個、ノリ1枚が増量」となるお得なトッピング。そもそそも「味玉」自体が100円するので、確かにお得である。こちら「味玉サービス券」が無くなってしまったので、久しぶりに好みのこちらの味玉がオンとなるのもいい。待つ事10分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー3枚、味玉、キクラゲ、ノリ、刻みネギが、ダクダクとした豚骨スープに乗っている。「きまはち」となると、ちょっぴりゴーカな風貌となる。スープから。濁々とした豚骨スープは、濃厚な豚骨臭、しかし豚野郎の私的には豚の甘き香りの漂う極上のスープ。豚骨のコクある味わいとしては、ほぼ本店「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」と同じなのだが、カエシがややしょっぱ目。しかし私的には全く問題なく、高濃度の豚エキスとがっちりタッグを組んだ「はまはち商店」の真骨頂、これもまた食いたくなる衝動に駆られる豚骨スープ。やはり美味い。麺は、加水率少なめのストレート細麺。本日は「かた」の茹で加減としてはやや緩め。混みあっている時間帯なので、タイミングがチョイとズレた感。しかし本来の「きまはち製麺」麺の美味さを損なうものでは無い。実に美味い麺である。 具のチャーシューは、好みの豚バラチャーシュー。やや薄切りではあるが、醤油ダレの味が滲みていて豚肉の旨味と共に良い味わい。「きまのせ」だとこれが3枚となるので大満足。味玉も黄身まで滲みた味付けがいい。キクラゲも細切りでコリコリの歯応えがいい。ノリも風味あって美味い。刻みネギも薬味感が出ている。この「きまのせ」バージョンはやっぱりお得である。麺を8割方食った頃合いで「替玉」を「バリかた」でオーダー。20秒ほどで小皿に盛られて登場。そしてお決まりの「辛子高菜」を多めに追加して辛さの味変を楽しむ。「バリかた」の茹で加減は問題無く、ホキホキとした麺の食感が実にいい。辛子高菜特有の風味あるスパイシーさが濃厚豚骨スープにまた良く合う。スープ完飲。例によって丼の底には豚エキス感たっぷりのザラッとした骨粉が見とめられる。博多でも何軒かの有名店で本場の「博多ラーメン」を食ったことがあるのだが、本店とこちらの「きまはち」でのトロミのある「博多ラーメン」も全く遜色のない味わい。加えてこちらの「きまのせ」バージョンはCPも良く満足度は高い。やはりこちらの店も私の人生からはハズせない、、、
博多豚骨をメインとするご存じ「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」の姉妹店、安曇野担当が外れ、なかなか本店詣でが厳しくなったが、松本にはこの店がある。先日本店にてヨメ達の食っていた「きまはち長浜らー麺」を味見したが美味かったので、久しぶりにこちらでこれをイキたい。
11:50着、先客20名以上、カウンターに着座、後客10名以上。香しい豚臭が漂う店内、早速こちらでの「きまはち長浜らー麺」となる‘きまはち細麺豚骨 白味’(600円)にトッピングの「きまのせ」(150円)をプラス、麺の硬さは「かた」にしてオーダーする。後ほどの「替玉」で「バリかた」にするのが私的定番。
この「きまはち」は、「チャーシュー2枚、味玉1個、ノリ1枚が増量」となるお得なトッピング。そもそそも「味玉」自体が100円するので、確かにお得である。こちら「味玉サービス券」が無くなってしまったので、久しぶりに好みのこちらの味玉がオンとなるのもいい。待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー3枚、味玉、キクラゲ、ノリ、刻みネギが、ダクダクとした豚骨スープに乗っている。「きまはち」となると、ちょっぴりゴーカな風貌となる。
スープから。濁々とした豚骨スープは、濃厚な豚骨臭、しかし豚野郎の私的には豚の甘き香りの漂う極上のスープ。豚骨のコクある味わいとしては、ほぼ本店「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」と同じなのだが、カエシがややしょっぱ目。しかし私的には全く問題なく、高濃度の豚エキスとがっちりタッグを組んだ「はまはち商店」の真骨頂、これもまた食いたくなる衝動に駆られる豚骨スープ。やはり美味い。
麺は、加水率少なめのストレート細麺。本日は「かた」の茹で加減としてはやや緩め。混みあっている時間帯なので、タイミングがチョイとズレた感。しかし本来の「きまはち製麺」麺の美味さを損なうものでは無い。実に美味い麺である。
具のチャーシューは、好みの豚バラチャーシュー。やや薄切りではあるが、醤油ダレの味が滲みていて豚肉の旨味と共に良い味わい。「きまのせ」だとこれが3枚となるので大満足。味玉も黄身まで滲みた味付けがいい。キクラゲも細切りでコリコリの歯応えがいい。ノリも風味あって美味い。刻みネギも薬味感が出ている。この「きまのせ」バージョンはやっぱりお得である。
麺を8割方食った頃合いで「替玉」を「バリかた」でオーダー。20秒ほどで小皿に盛られて登場。そしてお決まりの「辛子高菜」を多めに追加して辛さの味変を楽しむ。「バリかた」の茹で加減は問題無く、ホキホキとした麺の食感が実にいい。辛子高菜特有の風味あるスパイシーさが濃厚豚骨スープにまた良く合う。
スープ完飲。例によって丼の底には豚エキス感たっぷりのザラッとした骨粉が見とめられる。博多でも何軒かの有名店で本場の「博多ラーメン」を食ったことがあるのだが、本店とこちらの「きまはち」でのトロミのある「博多ラーメン」も全く遜色のない味わい。加えてこちらの「きまのせ」バージョンはCPも良く満足度は高い。やはりこちらの店も私の人生からはハズせない、、、