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「特豚醤 (大盛り)」@きまはち商店の写真1/9(金)昼、本日は松本から塩尻へ向かう途中での昼ラー、「豚野郎」の私としてはやはり今年初となる「きまはち」に突撃する。本店「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」の2号店であるが、昨年安曇野担当が外れた為、今年はこちらの店に世話になる機会が増えると思う。

こちらの店、本店とほぼ同メニューの構成であるが、スープが全体的にややしょっぱめの設定にある様に思われる。濃口好みの私としては喜ばしいが、また一つ歳を重ねることになるが故、多少健康にも留意が必要になるかもしれない。

14:15着、先客6名、カウンターに着座、後客5名。先ずはメニュー選定、基本の「博多系」も良いのだが、本日はこれも好みの「家系」とイキたい。そこで‘特豚醤’(700円)を大盛り(100円)でオーダーする。昨年から「FREE BOOK」のサービス券が使えないのは残念。待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、黄褐色の豚骨醤油スープに乗っている。装備は家系を踏襲している。

スープから。豚豚感あふれるライトなトロミのある豚骨スープに合わせられた醤油のカエシは、例によってチョイしょっぱ目。しかしながらたっぷりの豚コクのあるスープなので、この位の塩分濃度のある濃口の方がしっくりと決まる。中信地区の家系、及び家系インスパの店の中でも一番豚臭さに溢れ、濃口の豚骨醤油スープなのだが、これがまた美味いのだ。

麺は、ゆるいウェーブのある中太麺。茹で加減はやや硬めで丁度良く、コワメのモチモチとした食感がある。本店同様に「きまはち製麺」製の自家製麺は小麦の香りと味わいがある。やはり美味い麺である。

具のチャーシューは柔らかな歯ごたえを残す豚ロースチャーシュー。薄味付けの醤油ダレがあり、噛みしめると豚のうま味も味わえる。ホウレンソウはしっとりとした中にシャキシャキした歯ごたえが箸休めに。ノリは磯の風味があって美味いもの。そのまま風味を味わって食うも良し、麺を包んで食うのもいい。刻みネギは家系としては多めにあり、ネギの薬味感があっていい。

スープはしょっぱ目なので少しだけ残し。豚骨の濃度感が味わえる家系インスパは「きまはちグループ」ならではの味わい。本流の家系よりも強めに香る豚臭さが「豚野郎」の私的にはたまらない。好みの「博多系」も含め県内屈指の豚豚感あふれるラーメンは「」ならではのもの。今年はアプローチの難しくなった安曇野の本店よりもこちらの「きまはち」に世話になる機会は確実に増えるであろう、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 33件

コメント

こんばんは

「豚臭くてしょっぱ目の家系インスパ」という表現が、自分にもかなり魅力的に感じられます!
去年友人たちと本店に行った時は「博多系」を食べて感激したものですが、今度こちらに行く機会があればこれも試してみます。

純米無濾過生原酒 | 2015年1月14日 23:24

純米無濾過生原酒さん、コメントありがとうございます。

豚野郎である私にとって、本店と共に実に重宝する店ですね。
本店に比べ味が濃いめの構成ですがしょっぱ好きの方ならば気に入る品ではないでしょうか、、、

チャーチル・クロコダイル | 2015年1月16日 20:52