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道を求める者のあり方は【守破離】だと云う。教えを守り、教えを破り、教えを離れる。疑問に思い事前に店主に伺った、何故【らぁ麺】なのに【つけ麺】ではなく【つけそば】なのかと。店主の修行先である京都しゃかりきグループは、当時関東で席巻してた濃厚つけそばの関西立役者。ちなみに麺屋棣鄂が初めてラーメンの麺を開発したことでも知られる。店主の返答は、修行先での【つけそば】表記を継いだとのこと。しかしながら店主も公言する通り、このつけそばは飯田商店インスパイアである。店主のキャリアを鑑みるとこれは破でありながら、同時に新たな道の守でもある訳だ。本家ほどではないものの粘り気のある昆布水に浸かる麺。昆布水はやや鰹が立った味わい。小皿にはきめの細かい塩と山葵が添えられている。渾身の自家製麺だからこその自信の表れか。思えば関東の濃厚つけそばを関西に持ち込み火を点けた京都しゃかりきグループから、今度は清湯のブームを作る独立店が誕生するのか。受け継がれるべきはその魂。いずれにせよ鶏醤油らぁ麺同様に離が待たれる存在。それにしても京都で新たなる驚きをこのつけそばが生むことは間違いない。京都よ、驚愕せよ。
教えを守り、教えを破り、教えを離れる。
疑問に思い事前に店主に伺った、何故【らぁ麺】なのに【つけ麺】ではなく【つけそば】なのかと。
店主の修行先である京都しゃかりきグループは、当時関東で席巻してた濃厚つけそばの関西立役者。
ちなみに麺屋棣鄂が初めてラーメンの麺を開発したことでも知られる。
店主の返答は、修行先での【つけそば】表記を継いだとのこと。
しかしながら店主も公言する通り、このつけそばは飯田商店インスパイアである。
店主のキャリアを鑑みるとこれは破でありながら、同時に新たな道の守でもある訳だ。
本家ほどではないものの粘り気のある昆布水に浸かる麺。
昆布水はやや鰹が立った味わい。
小皿にはきめの細かい塩と山葵が添えられている。
渾身の自家製麺だからこその自信の表れか。
思えば関東の濃厚つけそばを関西に持ち込み火を点けた京都しゃかりきグループから、今度は清湯のブームを作る独立店が誕生するのか。
受け継がれるべきはその魂。
いずれにせよ鶏醤油らぁ麺同様に離が待たれる存在。
それにしても京都で新たなる驚きをこのつけそばが生むことは間違いない。
京都よ、驚愕せよ。