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「味玉塩拉麺+小さなチャーシュー丼」@創作麺工房 鳴龍の写真2/22 (日)『塩』への初対麺のため、再訪。
昼の閉店時間の15時の直前にも拘わらず、
外待ち4名+中待ち数名の盛況振り!

2週間前の初訪時は、待ち無し、
1週間前の再訪時は、中待ち4名、
しかし、今回は違った。
流石である。
腹をくくり最後尾へ(苦笑)。
外待ち中に、助手の方が出てこられ、
看板をOpen→Closeに変えながら、
『閉店時間となったので変えますが、大丈夫です。
お待たせしていますが』と声をかけて頂き、内心『ほっ』。

中待ちに昇格後、券売機で『味玉塩拉麺』を購入し待機。
助手の方が、過去2回の訪問時に見られなかった動きをしている。
何かを奥の方で炙っている。
その後、『小さなチャーシュー丼です』との声が!!
これまでの訪問時は、ごはん類に『×』が点灯していたので、
気に留めていなかったが、本日は昼限定のこの丼があるらしい。
あの美味しいチャーシューを炙っての提供だから旨いはず!
しかし、当方、初老の体を鑑み、ご飯類のサイドメニューを控えている。
当初は初志貫徹のつもりであった。
しかし、この時は過半数の方々がオーダーしており、
『小さなチャーシュー丼です』の声が複数回耳に届く内に、ポチッ(苦笑)。

そうして、暫しの後、ご対麺。
スープは、醤油系同様、期待通りに円やか。
塩系でありながら、角が無いのが凄い。
昆布の上等な旨味も感じられ、実にふくよか。
またもや、レンゲを止めるのにひと苦労してしまう。

さらに、写真で(画質が今ひとつで恐縮です)、
茶色の小粒に写っているものが、
良い香りとアクセントを提供する名脇役であることも印象的であった。
退店時に店主さんに伺ったところ、揚げたエシャロットとのこと。
『何でも鑑定団』の某古物商ではないけれど、
『良い仕事していますねえ』と思う。

なお、煩悩の末に追加した丼は、
炙られたサイコロ状のチャーシューがやはり秀逸。
ごはんにかかるタレの量が控えめで、
チャーシューの旨さを邪魔しないのも良い。
そこに味玉をのせて、至福の丼となった。

当方が、昼営業の最終客となったが、
退店時刻は、閉店時刻を1時間弱越えの15時50分。
店主さん、助手のスタッフさん、お疲れさまでした。
そして、ごちそうさんでした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 73件

コメント

こんにちは〜〜

昨日行かれましたか〜〜 やはり日曜日は混んでいますね。
塩拉麺美味しいですよね〜〜 小さなチャーシュー丼はあれば必ず注文します。
これが150円ですからね。 絶対お得です。

NORTH | 2015年2月23日 13:03

こんにちは。混んではいましたが、待った甲斐もありました。

丼も頼んで良かったです。
もし、頼まなかったら、
『小さなチャーシュー丼です』という声が、
暫くの間は耳から離れない事になっていたかもしれません(笑)。

おゆ | 2015年2月23日 15:47