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コメント
こんばんわ~
練馬区から青梅お店に9回も行っているんですかーーー?
よっぽど美味しいんでしょうね♪
自分も今年は絶対行ってみるつもりで居ますので参考にさせて貰いますね。
バスの運転手 | 2015年2月10日 21:36こんばんは!
こちらは初めて満点を出したお店で僕も好きなお店なんですよ。
こちらの部活は目が離せませんよね~
麺’s | 2015年2月11日 03:30おはようございまーす。
コレはこんな感じだったんですね〜(*^。^*)♪
メルマガで白トリュフ豆腐って?と、気になってましたよw
よっしーR | 2015年2月11日 06:11おはようございまーす!
今年に入ってから、まだ行けてないンですよねぇ…。
近いうちに行って来よっと!w
たく☆ | 2015年2月11日 09:04

歩くバオバブ(レポさぼり中)
まさ坊

まちゃ

ニコニコ





本年15杯目、1/31、再訪←10/22(未アップ)
本年最初の此方もやっぱり限定狙い。昨年の9回の訪問も多分全部限定狙い(笑)。しかし、レビューに仕上げたのは4回だけ(汗)。今年は打率アップを目指し、せめて2015年初はアップしないとね。
土曜の12時半前に着くと駐車場が満車で先ずはそれの空き待ち。これがなかなか空かず先頭の自分でさえ30分以上!。遠くまで名が知れ広まったのでしょうか、長野ナンバーさんが帰ったエリアに駐車。店外待ち+店内待ちの10分を経てやっとこさ着席。その際、二人連れさんが先を譲ってくれたので幾分早くなっています(多分、後続車のナビ席人がドライバー待ちしていた状況だろうから、気持ち半分だけ感謝)。
高台越しに口頭注文して配膳を待つこと約5分。
着ドーン。
うーん、異様に白くてラーメンじゃない錯覚に陥ります。立ち昇る香りも違うことを押し付けてきます。なので箸は取らずに先ずはレンゲでスープから。
トリュフ絡みのメニューを数回頂くうちにそれまで嗅いだことがなかったトリュフの香りがだいぶ分かってきました。その中でも今回はかなり強い方です。トリュフオイルが濃いのかクリームチーズとの対比で強く感じるのかも知れません。味見した結果、益々ラーメンらしからぬ印象が増大。鶏ベースであることがmyバカ舌では分からず、情けない。そのまま飲んだせいもありますがちょっと塩気が強いです。
クリームチーズといってもチーズ臭さはないです。ホワイトソースとも違い、なんとも表現できない風味(これまた情けない)。粗挽きコショウが更に混乱させてくれます。
麺は中細のストレートタイプ。箸で持ち上げるとよく揃い、その集団のまま口に入って来る感じで、豚骨用の細麺とは異なっています。量が少なめなので替え玉する方が多く、回転率低下の一因のよう。その際は細麺へチェンジされるので、食べ比べができる趣向です。回転率が悪いのは、余ったスープでカップ茶碗蒸しを作ってくれることも関係大です。
具は、白トリュフ豆腐、プチトマト、クルトン、ホウレンソウ、タマネギ。
白トリュフ豆腐は熱で溶けそうで溶けず、豆腐と濡れたマシュマロの中間のような不思議な食感。ブログには杏仁豆腐と同じ手法で作成とあります。スープを濃縮したような味で、徐々に溶け出せばそれなりに面白いと思うのですが。なのでレンゲで切ってツルっと頂きます。トリュフの濃さで頭が変になりそう。
プチトマトは加熱済みで皮が弾けています。なんだか酸味にホッとします。クルトンは大きく、これもラーメンらしく思わせない原因の一つ。スープを吸ったそれをレンゲで掬い、麺と同じ小麦製品と言い聞かせながら…。ホウレンソウとタマネギはうやむやで。
麺を食べ終わった状況は丼に入っている西洋料理だなぁと思いつつその他の固形物を胃に収納。カレーラーメンはラーメンと認知できるのにこれはどうしてダメなのだろうと考えつつスープを完飲。量ではない要素でお腹が一杯になりました。
白人さんが熱狂?するトリュフ香というものがここ数回の限定のおかげで自分なりに分かってきました。うーむ、私の嗅脳は大陸産でもいいからマツタケの方が好みらしい。さておき、これからも他にない限定メニューを楽しみにしています。
ご馳走様でした。