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「特上味玉」@一陽軒の写真【店名】                       一陽軒




  

【場所】                     名古屋市天白区







【営業時間】                   11時~14時




                           19時~22時




              日・祝         11時~15時




                           18時~21時




【定休日】                       木曜日




【席数】                         11席


【メニュー】                     特上味玉




【値段】                        880円




【スープ】                      豚骨醤油




【麺】                       中太麺ストレート




【点数】                         75点




【感想】




この店は、『好陽軒』のご子息が営んでいると言う噂のあるラーメン店ですが、接客の仕方などは完全に好陽軒譲りである。

スープは『豚骨醤油』で、蓮華にて一口・二口と口に運ぶと非常にクリーミーでマイルドな口当たりながら豚骨独特の深みのある旨味と控えめながらも魚介系の風味が顔を出す。

正統派の『豚骨醤油』であるが、最初は旨味自体は感じるが、甘みは控えめである印象を受けたのだが、次第に旨味・甘み・魚介系の風味のバランスが絶妙に口の中に染み渡る。

『麺』は、自家製麺の『中太麺ストレート』。文字通り、自分が座った席のカウンター越しに業務用の冷蔵庫があり、作られた麺の箱が冷蔵庫の中に入っているのを運よく観る事が出来ました。

プリプリ・モチモチの自家製麺は、食感・コシの強さ・喉越し共に非常に良くて非常に美味しい麺である。若干?スープが麺の美味さに押されている印象も受けたが、それでも、この麺の美味さに箸が止まらなくなる。

チャーシュー・メンマ・味玉・海苔・ネギと王道な彩り。

チャーシューは肩ロースの部位を使い、薄く切る事で、スープに馴染み染み込ませれば、独特の甘みと独特の食感が楽しめる。

味玉は僅かに鰹節?の香りが鼻腔を抜けていったが、半熟加減は絶妙。

そして、本家の『好陽軒』よりは細いが、やはりDNAを受け継いでいると思われるメンマがコリコリの食感が口の中に響き渡る。

胡麻油の香りも良く心地良さを感じる。

『好陽軒』と言う親の看板を背負いつつも、明らかにオリジナルのラーメンを目指している事を随所に窺える。

丁寧なラーメンである事も随所に感じられるので、少し余裕?が出来たらメニューのバリエーションが増える事にも期待したい。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

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