コメント
どもです。
やっぱり、ネーミングって大事ですね。
それで印象もかなり変わりますね。
ピップ | 2015年1月14日 21:48懐かしい!
ココ。青春18切符の旅で行きました!
第一旭ももちろん。となりと合わせて朝ラー。
京都いいなあ。高安もまた行きたい!
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2015年1月14日 22:49こんばんはぁ~
出張お疲れ様です。って浦山Cです。京都出張!
京都で一番行きたいお店は「拳ら~めん」なんですが こちらも
良さそうですね!出張ないかなぁ~~
mocopapa(S852) | 2015年1月14日 23:10こんばんは。
日本橋の店で食べたことありますよ~
まずまずだったので、何故あんなに早く撤退したのか疑問に思ってました。
第一旭のレポも楽しみにしてます。
kamepi- | 2015年1月14日 23:37まいどー
関西の方は煮干はあまり慣れてないでしょうから、濃い煮干は敬遠されそうなのでこの作りは良さそう。
910円って高いと思ったけど、チャー盛り含めてなら全然安いか。
GJ | 2015年1月15日 00:37こんばんは。
穏やかな和風のらーめんという感じなのですね。
「麺屋棣鄂」の麺箱が山積みって、京都ってイイですねえ。
京都らーめんは未体験なので、行ってみたいです。
どうもです^^
出張お疲れ様です
京料理はお出汁が命ですから
煮干の香りはしっかり欲しいところでしたね~
京都は旅行で行きたいなぁ~
きくちゃん | 2015年1月15日 08:51こんにちは。
出張でいろんなところに行けてイイですね~
自分は最近出張する機会が減ったから寂しいです。
京都もまた行きたいな~
ayashi | 2015年1月15日 09:01こんにちは〜
今度は京都ですか〜 裏山〜
別皿チャーシューが冷たいのは残念ですね。
東京とは煮干の使い方が違うのでしょうか。
NORTH | 2015年1月15日 10:19こんにちは。
また関西シリーズ始まりましたね。
ご指摘のごとく、煮干しのネーミングは関東人にはしっくりこないのは地域性で仕方ないところですね。
次はどこか楽しみです。
glucose | 2015年1月15日 10:30ピップさん
おそらく関西の醸し出し方は、
関東とはやや違うんでしょうね~
マサさん
木曜じゃなければ間違いなく第一旭です。
私は。
モコさん
拳は私も未訪です。
京都のラーメンのイメージも変わって来ましたよね~
kamepi-さん
そうでしたか!
京都もその頃からは味を一新してるようです。
ユーベさん
なるほど、煮干の嗜好が違うんですね。
コスパはまあまあですが、冷たくてちょっと味気ない…。
まいけるさん
はい、その通り。
関東風に言えば和出汁タイプです。
きくちゃんさん
そもそも煮干の嗜好が違うのかも~
私も旅行で行きたいっす!!
愛子さん
仕事の合間を縫ってのラー活も辛いですよ~
ゆっくり遠征が良いっす(^^;
北さん
皆さんのお話しを聞いてると、そうかも知れません。
関東風の煮干も進出してるようですけどね。
グルさん
ところが今回は、この後スケジュール目一杯で…。
断念、残念でした~
としくん | 2015年1月15日 10:46どうもです!
出張乙です!
あちらがダメでもいろいろ行けるのがイイですな~
持ち帰ってきてほしいですわ~
じゃい(停滞中) | 2015年1月17日 09:15

としくん
スージーのなのなQ
おやぶん
Ra麺@答えくん

ケンガク





[店内状況] 先客5名、後客10名
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 煮干香るらぁ麺+チャーシュー盛り
[価格] 910円(チャーシュー盛り230円含む)
[味] 鶏魚介清湯/醤油
[麺] 細麺(130g位)
[具] チャーシュー、1/2味玉、水菜、白髪葱、(別皿チャーシュー盛)チャーシュー、鶏チャーシュー、白髪葱
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/entry-11977217952.html
-------------------------------------------------------------------
出張で京都に到着、まずはお決まりのラー活から。
今日はお気に入りの「本家第一旭 たかばし本店」が定休日なので、未訪店の開拓にしましょう。
東洞院通×蛸薬師通に有るこちらへ。
ビルのファサードに和テイストな外装を施した店舗です。
店頭には京都らしく「麺屋棣鄂」の麺箱が山積み。
[お店の外観]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-11977217952-13189536606.html
[棣鄂の麺箱]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-11977217952-13189536680.html
[店頭のメニュー]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-11977217952-13189536748.html
メニューはつけ麺と「煮干香る」と副題のついたらぁ麺のレギュラーに加えて、地元の味噌店とコラボした「老舗の蔵出し味噌らぁ麺」との限定麺があります。
標題を選択して待つこと7~8分程、手ひねりの丼が受け皿に乗って登場。
追加のチャーシューは別皿提供。
[券売機]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-11977217952-13189545444.html
[受け皿に手ひねりの丼で登場]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-11977217952-13189545444.html
[ご対麺]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-11977217952-13189536877.html
[らぁ麺全景]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-11977217952-13189549743.html
■ スープ
動物系は鶏主体でしょうか。
煮干がさほど主張する訳でなく、節系などと相俟って和出汁感を形成してるタイプ。
関東で言うような煮干ではなく、「魚介香るらぁ麺」的にイメージしたほうが良さそう。
さらりとした清湯ベースで、味わいもあっさり円やかなバランス系。
カエシは淡色ながらやや強めで、個人的にはジャストな感じです。
結構好みな味わい。
[スープ]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-11977217952-13189536946.html
■ 麺
細麺と中細の中間程度のストレート。
茹で加減はやや硬めのジャスト。
加水率はやや低め、弾力性と小麦の風味が特徴的です。
スープとの相性も悪くないですね。
麺量を聞くと130g位とのことですが、もう少し多めに感じました。
[麺をリフト]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-11977217952-13189537018.html
■ 具
ラインナップは上記の通り。
チャーシューは肩ロース使用で、かなり大ぶりボリューミー。
ホロトロ系の煮豚で、口中で簡単に崩れる柔らかさですが、少し旨みが抜けてる感じも。
スープを含みながら食べると気になりません。
[チャーシュー]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-11977217952-13189537168.html
追加で頼んだチャーシュー盛りは、このチャーシューが1枚と鶏チャーシューが3枚、そして白髪葱。
鶏は普通に美味しいムネ肉の低温調理系。
冷たいままの別皿提供ですが、少し温めて麺上に載せてくれたほうが有難いですね。
[追加のチャーシュー盛り]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-11977217952-13189537122.html
230円の設定はやや微妙ですが、味玉半分が付いて680円のらぁ麺のコスパが良いので、さほど気にはなりません。
でも250円で更に味玉と水菜がプラスされた「具材全部盛り」が存在するので、お値打ち感も全く無し。
卓上には京都らしい黒胡椒、黒七味に加えてあおさのりの小壺。
あおさのりを使ってみましたが、強めの風味がスープとやや合わない気がしました。
つけ麺とは相性良さげです。
[卓上アイテム]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-11977217952-13189537277.html
[あおさのりを投下]
http://s.ameblo.jp/toshikun0316/image-11977217952-13189537346.html
■ 感想
スープは穏やかな和出汁感が心地好く、かなり美味しかったです。
煮干というネーミングは別にして。
風味豊かな麺もダレが少なく、最後まで美味しくいただきました。
トッピングの提供方法を考えていただけると有難いです。
当店、実は数年前に東京に進出し(麺匠 たか松 日本橋茅場町店)、1年ほどで撤退した事実を後から知りました。
東京でのメニューは鶏白湯で、今回のとは全く異なったようですが。
今日のラーメンは美味しくいただきましたが、競争の激しい東京で繁盛するためには、もういくつかのブレイクスルーが必要かも知れませんね。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。