SOBAHOUSE金色不如帰の他のレビュー
まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
毎度です~
こちらの醤油は好きですね~
私も改名以来行けてないんですが、このレポで火が…!?
としくん | 2015年1月7日 06:04こんにちは〜
まいけるさんのレポ読んでたら、
久しぶりに行きたくなってきましたよ。(笑)
NORTH | 2015年1月7日 09:56どもです。
実に絶妙そうなバランスですね。
食べた後もダシがフツフツと沸いてくる感覚を感じてみたいです。
ピップ | 2015年1月7日 12:38こんにちは。
ソロソロ行ってみようかなあ。^_^
限定ない時に時間ずらせば大丈夫そうですね。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2015年1月7日 14:04どうもです~。
そうそう、美味しいお店ってゲ○プまで美味しいんですよねww
月一である所用が今月からこの界隈に変わるので、
コチラにかなり行ける機会が増えるんじゃないかとワクワクしております♪
おうじろう | 2015年1月7日 16:12こんにちは。
私も金色がついてからは行けていません。
前に出すぎることのない繊細なスープ。
こちらの蛤は日本一だと思います。
glucose | 2015年1月7日 17:35どうも~
僕も金色が付いてからは訪問出来てません。
おっ!!醤油は8年ぶりですか。
構成と味のバランスは絶妙ですか~さすがですね^_^
僕もここで幸せを体感したいです。
心配は並びですね~
特に平日が無理なだけに。
右京 | 2015年1月7日 18:10としくんさん、こんばんは。
この<そば>は、去年の6月だったかな、
<塩そば>に続くリニューアルがあったんですよね。
美味しくなってますよー。
northcoastさん、こんばんは。
ノースさんはリニューアル後の<そば>、体験されてますか?
いや~、ちょっとかなり旨いです。
ピップさん、こんばんは。
食べている途中は、どちらかといえば、おとなしいんですよ。
でも、食後がスゴイ。
<塩そば>もそうですが、帰り道が幸せになります。
masaさん、こんばんは。
そろそろ、いっちゃってみてください。
平日で時間ズラせば、長蛇の列はないはずです。
神奈川の俊英店との比較を聞いてみたいです!
改名おうじろうさん、こんばんは。
ゲ○プまで美味しいって、その通りですね(笑)。
この界隈に用事ができるなんて、いいじゃないですか。
ワクワクなレビューを楽しみにしています。
glucoseさん、こんばんは。
今は「蛤」を特に強調していない気配です。
特選素材の説明書きにも「3種類の貝」と書いてあって「蛤」の文字はナシ。
そこも<そば>のリニューアルのポイントかも知れませんね。
右京さん、こんばんは。
ほんと、構成と味のバランスが絶妙なんですよ。
なかなかナイですね、この感覚は。
ただ、土日は混む気配が濃厚です。
私も前に土曜日に行って、行列が長く参戦を断念したことがありました。
土日なら時間に余裕を持ってお出かけされてみてくださいね。
ども~
金色付きになってからは未訪なんですよねぇ~
限定が凄そうだったので、それを回避していたら年が明けてしまい・・・。
そろそろ再訪の時が来たようです!
一日三食ラーメン | 2015年1月9日 13:29一日三食ラーメンさん、おはようございます。
こちら、限定ゲットには覚悟が必要なお店ですよね(笑)。
いや、でも、デフォが盤石ですから。
そろそろ再訪、いかれてみてください♪



グフ ゲルググ
北崎ウンターデンリンデン


つゆラーメン





一昨日は新年営業初日のこちらでいただいてきました。
店名に「金色」が付いて以降では初めての訪問、
デフォの醤油をいただくのは開店当初以来8年ぶりのことになります。
14時前の到着で、店外3名待ちに接続、10分強で着席。
私が退店する14時30分にやっと行列が解消されて同時に閉店、という状況でした。
セップ茸って何のこと?と思っていたら、ポルチーニのことだったのですね。
店内の“特撰素材”の説明書きを読んで納得。
<塩そば>のラードもそうですが、イタリアの食材への傾倒が窺えます。
で、この<そば>のスープは、丸大豆の醤油と白醤油によるタレ、
3種類の貝を主役にしたスープ、ポルチーニのオイル、
で構成されているわけですが。
なんか、もう、その構成とバランスが絶妙ですね。
貝のダシもポルチーニも、味や風味が強く表現されがちな食材ですが、
両方とも前に出過ぎることなく、実に穏やかに交わっていきます。
無化調で塩分も柔らかですから、最初からレンゲが止まらなくなります。
開店された当初は、蛤からの潮の風味がもっとダイレクトに出ていて
「貝ダシって苦手かも」と思ったのですが、当時の面影は微塵もありません。
これは相当に繊細な作りの、丼で2種が合わされるダブルスープです。
全粒粉を使ったストレート細麺。
豚の肩ロースの低温調理のチャーシュー。
太いメンマと細いタケノコ。
斜めカットの葱と、海苔。
そのどれもが、繊細なスープと完璧にマッチしています。
ポルチーニのフレークも同様ですね。
カリッと香ばしく、でもキノコの風味が出過ぎない程度の味わいがあります。
もちろんしっかり完食して、スゴかったのは、さらにその後でした。
ダシの余韻が素晴らしく豊満なんですよ。
特に食後の40分は、身体の中でダシがフツフツと沸いているような、
何とも言えない幸せな感覚が溢れてきたのです。
ご主人の経験と英知の結晶のような、
ちょっと次元の違う味覚体験ができるらーめんだと思いました。