まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
どもです。
人気ですね。
引き算の醸し出しを感じてみたいです。
ピップ | 2014年11月17日 08:13おはようございます!
まいけるさんは、以前のお店にも行かれていたんですね。(^ ^)
思い入れのあるこちらは早く訪れたいです。
NORTH | 2014年11月17日 09:07ピップさん、こんにちは。
ちゃんと美味しいお店に、ちゃんと人が集まる。
素晴らしいことだと思います。
引き算の醸し出し、そう言われる通りの<塩>です。
northcoastさん、こんにちは。
ご主人のお話と総合すると、
私が「嗟哉」さんに通っていたのは5年以上は前の話のようです。
当時のヤル気?が復活されているのは間違いないですし、
ぜひ1度行かれてみてください!
どうも~
前回の中華そばよりは落ちましたか~
麺の肌質は中華そばと変わらないんですね。
岩海苔は僕は抵抗はないんかですが・・ワカメだけは嫌っす(笑)
また適当に作っていたなんて、おちゃめな方ですね^^
やはり店内の状況からして、人気が上がってますね。
右京 | 2014年11月17日 12:27ども~
すでに4回目の訪問ですか?
更に今回は新作の塩・・・。
まずは欲を出さずに初訪問を目指してみようと思います(笑)
一日三食ラーメン | 2014年11月17日 17:55毎度です~
しばしおヒマ頂戴してました^^
塩が始まったんですね~!
中華そばをいただいたきりになってますが、
あれも、これも、連食したい位です。
としくん | 2014年11月17日 19:05こんにちは。
みなさん、この店主さんの一杯をいただきたいとの思いでいらっしゃるのでしょうね。
ラーメン屋さんに足が向く理由の一つです。
glucose | 2014年11月17日 20:03右京さん、こんばんは。
<塩>の麺の肌は、<中華そば>の麺ほど滑らかではありませんでした。
よく煮干し系に使われる白い麺を柔らかくしたような感じ、かなあ。
らーめんに入るワカメは私もイヤです。
ちゃんと湯がいておいてくれないところが多いでしょ?
全部ワカメ味のスープになっちゃうんですよね(笑)。
一日三食ラーメンさん、こんばんは。
こちらは、私にとっては交通の便が良いのがありがたいです。
自分ではもう4回目という気がしないのは、
厨房にいる方の以前からのファンだったから、かも知れません♪
としくんさん、こんばんは。
セルフのウォーターサーバーのところに
“塩らーめん はじめました”という貼り紙がありました(笑)。
今、店内連食する価値のある都心のお店はこちら、ですよね!
glucoseさん、こんばんは。
この日は土曜日でした。
「みなさんが過大評価してくれるから、今日は朝から忙しくて…」とご主人。
「過大評価じゃないから大丈夫です」とお伝えさせていただきました。



翔太郎
ラーメン屋けんちゃん
Max
わた
あひる会長





一昨日に表題の新作メニューをいただいてきました。
13時20分の到着で、なんと私で満席、奥のテーブル席にまで
ご家族連れがおられるという大繁盛。
その後は常時店内で4名待ちの状態でした。
おひとりで切り盛りをされているご主人はさすがに大変そうですが、
お客さんが入ってくる度に「ちょっと時間かかっちゃいますが」と
お声をかけるのは忘れません。
そう言われて諦めて帰るお客さんはいませんでしたから、
みなさんこちらのらーめんを楽しみにされているのでしょう。
さて、期待の新作のスープは、<塩>専用と思われる黒い丼で供されました。
透明度が高く、あらゆるカドを取ったじんわり美味しい塩スープですね。
ほのかな磯の香りとともに、生姜とニンニクも一瞬だけ感じます。
想像するに、<支那そば>から煮干しを引いた和出汁が主体ではないかと。
穏やかさと同時に、丁寧な仕事を感じることができます。
醤油3品の“素材はっきり感”とは趣を変えることで、
ご主人の引き出しの多さが表現されているスープに思えます。
麺は、断面が6:4くらいの白い細麺。
<中華そば>の麺の独創性にはかないませんが、
やはり柔らかめの食感で穏やかなスープとの相性は良好です。
トッピングは、いつもの豚バラ・ロールのチャーシュー、メンマ、
小松菜、斜め切りの葱、揚げ葱、岩海苔、ミルで摺りたての白胡麻が少々。
私はらーめんに入る岩海苔は好まないのですが、
元のスープに優しい磯の香りがあるからでしょうか。
こちらの岩海苔は違和感なくいただくことができました。
後半になると揚げ葱によってスープに厚さが増したりもします。
「嗟哉」の頃はテキトーに作ってたけど今は一生懸命作ってます、
と笑顔のご主人。
いえいえ、当時からテキトーと感じたことは1度もありませんよ。
私は「嗟哉」さんのあの<塩つけ麺>に通っていたんです。
終盤に少し塩分が高めに感じられたのは惜しまれるところですが、
それよりも繊細なダシの引かれ方の魅力が上回ります。
この先、より美味しくなっていくメニューではないかと思いました。