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「九州麺魂 毘侍家 vija 【九州男児流 武士道つけ麺】」@大つけ麺博 ご当地つけ麺GPの写真13日、19時ごろ訪問、第三陣へ。

こん今回はどの店舗にしようかと迷いましたが、選んだのはこちら。
列は結構な長さで40人以上は並んでいたと思います。

並んでから提供までが40分ちょっと。店員さんの対応が少々雑なのか列の捌けはあまりよくなかったです。
トッピングは全部のせしかないようで、オペレーションの都合もあるかと思いましたが、残念でした。
最終的にトッピングありにしました。

提供された品を受け取り飲食スペースへ。
さすがに全部のせ、色んな具材が乗っており食欲をそそります。

ではいただきます。

■麺
かなりの極太なちぢれ麺です。開花楼のものかと思いましたが、それよりは一段と太さがありました。わしわしと豪快に食べさせてくれる麺です。

■つけ汁
パンフにはつけ汁の濃さが10とあり、結構期待していましたが書いてあるほどには濃さはなかったかと。こってりさもあるのかと思っていただけに肩透かしをくらいました。肝心のつけ汁はまさにストレートな醤油です。粘度はなく、さらっとしたつけ汁でシンプルさが出てます。醤油の外にも何かは加わってるようには思いましたがわからず。ただ麺がかなり太く縮れているため、絡みはありよかったです。

■具材
つけ汁の中にカイワレ、ネギ、肉団子。麺の方にメンマ、チャーシュー、カイワレ、梅干、ノリ、明太子。かなり豪華なものになってます。
メンマは細いのが数本で普通、チャーシューは鹿児島の黒豚使用とあり、煮豚仕立てで味付けもよくできてました。梅干はかなり珍しいなとおもいましたが、つけ汁の味に対してのアクセントがあり良い組み合わせでした。明太子は辛さが出ており麺と一緒に食べるとこれも良い組み合わせです。
肉団子は鳥のものでしょうか、ほどよくつけ汁が染みて美味しかったです。
きくらげはいかにも九州ぽいですが、コリッとした歯応えがありよかったです。
こうなると、玉子がなかったのが残念。

今回も連食のため、スープ割りはなし。
接客が雑なのがやはり残念でしたが、美味しくいただけました。
九州のお店で醤油は結構珍しいかと。

スープの濃さの基準がやはり納得がいきませんでした。

ごちそうさまでした!

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