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9/15(月)夜、本日は週末3日間のイベントも終わり、その撤収もあったのでヨメには「夕メシはいらぬ」と言ってある。予定よりも早くに片付いたのだが、目当ての夜ラーはしっかりと取りたい。土曜日は叔父の葬儀で神奈川入り、その後2日間はイベント対応となったので、流石の私もイササカお疲れモードにシフトしつつある。明日は休日、となればここでニンニクパワーの助けを得て一気にスタミナ回復を図りたい。そこで向かったのはこちらの店。20:05着、店内満席、ウェイティングルームの3名に接続、程なくして店内カウンターに着座、後客15名以上。連休最後の夜もあり、実に活気のある店内だ。私の目当ての品は「弩豚骨」+「ガッツリ」+「ニンニク」のトリプルパワーの揃った「ガッツリ極太きま八郎」である。「並」でも2玉あるので、これにいつものサービス券で味玉プラスでオーダー。これは所謂「きまはち版二郎インスパ」なのだが、ニンニク、野菜、アブラ等の「増しコール」は出来ない。しかしながら卓上にはニンニクとクラッシャーが常備されているので、これは好きなだけ追加出来るのだ。今回もヨメの逆鱗に触れる事必至であるが、我が身の健康維持には変えられない。やってやる。待つ事9分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、モヤシ、キャベツ、擦りおろしニンニク、そして味玉が、濁々とした濃茶色の豚骨醤油スープに乗っている。スープから。背脂が混じり、どぶどふとした乳化豚骨スープは豚骨の香しきニオイが芬々、そこに合わせられた醤油のカエシはしょっぱ目、更に刻みニンニクのエキスが加わり、パンチのある「きまはち版二郎インスパ」のスタイルが久々に復活した感がある。ここのところ、ややもすれば豚骨臭が初期の頃に比べ、マイルドになった感があったのだが、今回はインパクトある強靭な味わいで私がこのラーメンに求めるスタイルに戻ったと言ってもいい。ウレシイのだ。今回は更にニンニク2個をクラッシャーで潰して追加投入、豚豚エキスと共に破壊力満点、怒涛のニンニクパワーが五臓六腑に滲みわたる。休日前夜では無いと体験出来ない快感だ。麺は断面四角のほぼストレートな極太麺。茹で具合は硬めで、自家製麺らしさのある粉っぽさの残るゴワゴワ、ボキポキの食感が実にいい。強めの豚豚スープの中でも負けない個性がある麺。小麦の味わいもしっかりある。並でも2玉あるので食べ応えも十分あり。美味い麺である。具のチャーシューは周囲にしっかりと醤油ダレが滲み入った豚バラチャーシュー。やや小ぶりであるが、適度な噛みごたえを残し、味付けもしっかりとしていて美味い。野菜は正直、もう少し欲しいところ。モヤシは、パキパキとた歯ごたえのあるもの。濃い味のスープに合うではないか。キャベツは少なめ。ニンニクは擦りおろしなので、スープに溶け込み、パワーを十二分に発揮している。加えて、ニンニククラッシャーでの追加もあるので、スゴイ事になっている。味玉は醤油色にほんのり染まり、しっかりとした醤油ダレが黄身まで滲みた美味いもの。途中で「辛子高菜」を2匙投入してみる。これは「長浜らー麺」で良くやる手だが、この「きま八郎」にもバッチリ合う。辛さと高菜の風味が、濃厚豚骨醤油を更に引き締める。これもアリだ。スープ完飲。「きま八郎」では丼底に骨粉の残るハンパ無く極濃のブタブタ感を久しぶりで味わった。思うに、いつもこいつを食う時は昼間が多かったのだが、夜になると豚豚スープが煮詰まって昼よりも濃厚なスープになるのかもしれない。「極濃」「しょっぱ目」「ガッツリ」の3拍子揃った私的に理想とする「きま八郎」の姿が今回はあった。ニンニクパワーも恐ろしいほどにしっかり補給出来たが、帰宅後の惨劇は多くを語りたくない、、、
土曜日は叔父の葬儀で神奈川入り、その後2日間はイベント対応となったので、流石の私もイササカお疲れモードにシフトしつつある。明日は休日、となればここでニンニクパワーの助けを得て一気にスタミナ回復を図りたい。そこで向かったのはこちらの店。
20:05着、店内満席、ウェイティングルームの3名に接続、程なくして店内カウンターに着座、後客15名以上。連休最後の夜もあり、実に活気のある店内だ。私の目当ての品は「弩豚骨」+「ガッツリ」+「ニンニク」のトリプルパワーの揃った「ガッツリ極太きま八郎」である。
「並」でも2玉あるので、これにいつものサービス券で味玉プラスでオーダー。これは所謂「きまはち版二郎インスパ」なのだが、ニンニク、野菜、アブラ等の「増しコール」は出来ない。しかしながら卓上にはニンニクとクラッシャーが常備されているので、これは好きなだけ追加出来るのだ。今回もヨメの逆鱗に触れる事必至であるが、我が身の健康維持には変えられない。やってやる。待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、モヤシ、キャベツ、擦りおろしニンニク、そして味玉が、濁々とした濃茶色の豚骨醤油スープに乗っている。
スープから。背脂が混じり、どぶどふとした乳化豚骨スープは豚骨の香しきニオイが芬々、そこに合わせられた醤油のカエシはしょっぱ目、更に刻みニンニクのエキスが加わり、パンチのある「きまはち版二郎インスパ」のスタイルが久々に復活した感がある。ここのところ、ややもすれば豚骨臭が初期の頃に比べ、マイルドになった感があったのだが、今回はインパクトある強靭な味わいで私がこのラーメンに求めるスタイルに戻ったと言ってもいい。ウレシイのだ。
今回は更にニンニク2個をクラッシャーで潰して追加投入、豚豚エキスと共に破壊力満点、怒涛のニンニクパワーが五臓六腑に滲みわたる。休日前夜では無いと体験出来ない快感だ。
麺は断面四角のほぼストレートな極太麺。茹で具合は硬めで、自家製麺らしさのある粉っぽさの残るゴワゴワ、ボキポキの食感が実にいい。強めの豚豚スープの中でも負けない個性がある麺。小麦の味わいもしっかりある。並でも2玉あるので食べ応えも十分あり。美味い麺である。
具のチャーシューは周囲にしっかりと醤油ダレが滲み入った豚バラチャーシュー。やや小ぶりであるが、適度な噛みごたえを残し、味付けもしっかりとしていて美味い。野菜は正直、もう少し欲しいところ。モヤシは、パキパキとた歯ごたえのあるもの。濃い味のスープに合うではないか。キャベツは少なめ。ニンニクは擦りおろしなので、スープに溶け込み、パワーを十二分に発揮している。加えて、ニンニククラッシャーでの追加もあるので、スゴイ事になっている。味玉は醤油色にほんのり染まり、しっかりとした醤油ダレが黄身まで滲みた美味いもの。
途中で「辛子高菜」を2匙投入してみる。これは「長浜らー麺」で良くやる手だが、この「きま八郎」にもバッチリ合う。辛さと高菜の風味が、濃厚豚骨醤油を更に引き締める。これもアリだ。
スープ完飲。「きま八郎」では丼底に骨粉の残るハンパ無く極濃のブタブタ感を久しぶりで味わった。思うに、いつもこいつを食う時は昼間が多かったのだが、夜になると豚豚スープが煮詰まって昼よりも濃厚なスープになるのかもしれない。「極濃」「しょっぱ目」「ガッツリ」の3拍子揃った私的に理想とする「きま八郎」の姿が今回はあった。ニンニクパワーも恐ろしいほどにしっかり補給出来たが、帰宅後の惨劇は多くを語りたくない、、、