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「つけ麺 :太麺 (大盛り)」@ハルピンラーメン 松本並柳店の写真9/15(月)昼、本日も昨日に続き松本でのイベント対応、結局世の中3連休もなんだかんだで休み無し。昼ラーはそろそろこちらの禁断症状が出てきそうなので、予防の為にもイッパツキメておく事にする。

13:50着、先客13名、カウンターに着座、後客7名。先ずはメニューの検討から。そろそろローテーションとしては「つけ麺」だ。好みの‘たれつけ’と迷うが、今回はシンプルに‘つけ麺’(770円)でイッテみたい。

こちらは「太麺」と「細麺」が選べるので、前者を「大盛り」(100円)にてオーダー。こちらでのお決まりであるお冷と共に供されるジャスミンティーを啜りながらスタンばる。メニューをめくっていると、新たに「鶏チャーシュー」がラインナップされているのを発見。地雷を踏まぬように確認したほうが良いのだろうかと自問している内に、待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、太麺の盛られた麺皿と、ハルピンつけダレの中には、チャーシュー、メンマ、モヤシ、刻みネギが認められる。以前こちらで食った時はモヤシが別の器で供されたが、ノーマルなスタイルに戻った様だ。

早速麺を浸してガシッとイク。唯一無二と言ってもいいハルピンダレベースのつけダレは、トウガラシ系の辛さが効いていて結構スパイシー、以前よりスパイシーになった様な気がするが、私的には歓迎だ。やはりつけ麺仕様となると若干の酸味を感じるが、味わいは「ハルピンラーメン」のそれをトレースしている。ただ好みの‘たれつけ’に比べると、ややハルピン味が弱くなるので、卓上の「ラーメン用のタレ」を麺に一回してみる。そして麺を浸してイクと丁度良い塩梅となるので、このままイク。美味いハルピンつけダレとなる。

麺は断面四角のエッジがとれた軽いよじれのある太麺。茹で加減丁度良く、ツルツルとした表面の食感も良好。コシもあり、ムチムチとした歯ごたえもいい。自家製麺となってからハルピンダレとのチューニングも良くなったように思える。次回は一方の細麺でも試してみたい。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー、鶏チャーでは無い。以前はバラロールだったような気がするが、弾力のある柔らかさで、薄味付けも良く豚の味わいが楽しめる。割と大きめなので食い応えもある。メンマも薄醤油の味付けで、サクサクとした食感のもの。モヤシはハルピンダレとの相性が良く、いつも付随してくる。ネギの薬味はやや大人し目。

最後にお決まりのスープ割。魚介の香りが増幅された割スープで、結構アツアツとなってフィードバック。最後の一滴まで魚介の風味が増したハルピンスープを味わえる。

久しぶりに食った「ハルピンつけ麺」、私的好みの‘たれつけ’に比べると、ややおとなし目な印象なのだが、十分に「ハルピンワールド」を楽しむ事が出来るもの。今年になって「ハルピンラーメン 塩尻広丘駅前店」も出来たので、同じメニューでも良店の食い比べが出来るので、また楽しい。ハルピンジャンキーにとっては中信地区2店舗での活力補給は誠にアリガタイ、、、

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