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いちぶん、再発見。何と6年ぶりの訪問!先日、柏西口にあるステーキのビリーザキッドの行ったとき、ああ東池大勝軒いちぶんも行ってないなあ、って思いました。いつもここに来るたびに思いますので50回以上は同じことを呟いてます。老人か。ある日曜日。とてもいい天気でしたが朝からやることがいろいろあって、東京に行くにはちょっと出遅れた感じ。この時、タイミングよくいちぶんを思い出したんですよね。まさに天の声、天啓です。5,6年は行ってないなあと思って出発前にレビューを見たら、2008年8月7日にUPしてますね。すっげえ。8月3日に始めましたから、始めてすぐだったんだ。読んでも何がいいたいのか、さっぱり理解できませんでしたが(笑)。当時からお付き合いいただいているマイレビュアーさま。おつかれさまです。このいちぶんは、東池大勝軒の山岸さんの店の直系になるんですよね。千葉に多くの店を持つこうじグループとは関係ありません、ってラーメンの先輩が言ってましたっけ。店の前は、本当に年に何回かは店の前を通って相変わらずの繁盛ぶりは目撃しているんです。日曜日なんで、勤め人が昼を食べるパターンはありませんが、ラヲタさんが遠征してくる可能性は十分ありますね。早目に行った方がいいと思い、店に着いたのは開店時間の10分後でした。店の中を覗くと先客は2人。作戦成功ですね。後客は数人。店の入口にある券売機の前で最後の決断を。ラーメンかつけ麺か。どっちも食べたいけど、ラーメンに軍配を上げて買った食券は、中華そばチャーシュー入り(1080円)。普通に言えば、チャーシューメンです。短い辺側のカウンター席に座って待ちます。店内は豚骨臭ではなく、魚介のいい匂いが充満してますね。6年前のことは何も覚えてません。来たときの情景もすっかり忘れてますね。でも、かつての麺友さんたちがここに来て食べたレビューはほとんど目を通してますので、間接的な情景しか心象といったものはちゃんとあるんですよ。例えば、麺を茹でる時間はたっぷりかかるとか(笑)。配膳。オーダーしてからの時間がおよそ11分ですので、たっぷりかかった方ですね(笑)。小さめのサイズのチャーシューが花弁のようにきれいに並べられてます。端に脂身を持ったチャーシューは、最近ではあまり使われなくなった部位ですね。見るからに柔らかそうです。5,6年前だと腕の肉を使った煮豚チャーシューを出す店が何軒かありましたが、見た目が似てますね。腕肉かどうかは分かりませんが。きっぱりと存在感を主張するメンマ。目の前にある写真にも、自家製めんまとはっきり謳ってます。小判のり。刻み葱が海苔の下に隠されてます。海苔を食べて写真を撮りましょう(笑)。海苔、うまかったす。チャーシューを1枚でも食べないと先に進みませんので、まずはチャーシューから。箸で持つとすぐにほろほろと崩れてしまいます。半枚分くらいの量を集めて実食。最近忘れちゃった煮豚系のうまうまなチャーシューでした。肉の味をしっかり残しながら煮汁の味わいも味の牽引役として最高っす。ジブン的には、ここまで煮崩れる手前で止めて、少しでも食感を残して欲しいところですが。にしても、旨いチャーですね。トッピングは大成功。気になるスープ。ほ~お、こうなっちゃってましたか。ジブンの脳が予想していたスープと全然違いました(笑)。旨味の凝縮が半端なくすごい。これはちょっと今まで来なかったことをお詫びしたいくらいうまい。まず、予想と全く違ったのはスープの粘度ですね。もっととろみが強くて、動物系が表に出て魚介が奥行きを担当する、みたいなスープの設計だったように思ってましたが、ぶっぶ~です。違います。主役は旨すぎるくらいの魚介。そして、魚介の味わいを深くしているのが動物系という構図です。ウマイっすねえ。ごくごくいっちゃいました。視点によっては和風にも思えるようなスープですが、ここまでコク味が深い和風はありません。スープはしゃばでとろみすら感じることなく、濃厚な魚介を堪能できる完成度の高いスープでした。本家よりも断然好きだし、あのグループのスープとは格が違いすぎる感じです。麺。中太のややうねりを入れた麺で、これがまためっちゃ旨い。こんな麺って久しぶりですね。最近はやりの麺とはちょっと違う感じで、多加水のもちもちな麺。開化楼でこんな麺打ってた、と不思議に思います。カネジン系とはまったくの別物。いやあ、おそれいりました。かなりの麺量がありましたが、もっとあってもよかった(笑)。葱だけがちょっとジブン的には不満かな。丁寧に薄く薄くスライスしているので、スープの熱でくたってました。あかんなあ。もっとざく切りにして、辛みを残して欲しいっす。メンマがうまし。これは増しでもいいです。味わい、食感ともにベストでしょう。塩漬けから戻して自家で作っていると思いますが、手間をかけると旨いものが出来るんですね。ということで、ジブン的にはいちぶん再発見。あと何回か行きそうです。この店なら、山岸翁の写真を飾ってもよし。ニセの大勝軒の味の店は、すぐに写真を撤去すべし。
どうもです! 結構間空きましたね~ 私は食べにはいっていないものの、しょっちゅうお店の前を通っていますが(大汗) 毎回香りをかぐ限りブレはないのかなと思っています。
まいどー いちぶんは一度は行っておきたかったんですけどねぇ、東池袋の香りを感じるビジュアルです。
何と6年ぶりの訪問!
先日、柏西口にあるステーキのビリーザキッドの行ったとき、ああ東池大勝軒いちぶんも行ってないなあ、って思いました。いつもここに来るたびに思いますので50回以上は同じことを呟いてます。老人か。
ある日曜日。とてもいい天気でしたが朝からやることがいろいろあって、東京に行くにはちょっと出遅れた感じ。この時、タイミングよくいちぶんを思い出したんですよね。まさに天の声、天啓です。
5,6年は行ってないなあと思って出発前にレビューを見たら、2008年8月7日にUPしてますね。すっげえ。8月3日に始めましたから、始めてすぐだったんだ。読んでも何がいいたいのか、さっぱり理解できませんでしたが(笑)。当時からお付き合いいただいているマイレビュアーさま。おつかれさまです。
このいちぶんは、東池大勝軒の山岸さんの店の直系になるんですよね。千葉に多くの店を持つこうじグループとは関係ありません、ってラーメンの先輩が言ってましたっけ。
店の前は、本当に年に何回かは店の前を通って相変わらずの繁盛ぶりは目撃しているんです。日曜日なんで、勤め人が昼を食べるパターンはありませんが、ラヲタさんが遠征してくる可能性は十分ありますね。早目に行った方がいいと思い、店に着いたのは開店時間の10分後でした。
店の中を覗くと先客は2人。作戦成功ですね。後客は数人。店の入口にある券売機の前で最後の決断を。ラーメンかつけ麺か。どっちも食べたいけど、ラーメンに軍配を上げて買った食券は、
中華そばチャーシュー入り(1080円)。
普通に言えば、チャーシューメンです。
短い辺側のカウンター席に座って待ちます。店内は豚骨臭ではなく、魚介のいい匂いが充満してますね。6年前のことは何も覚えてません。来たときの情景もすっかり忘れてますね。でも、かつての麺友さんたちがここに来て食べたレビューはほとんど目を通してますので、間接的な情景しか心象といったものはちゃんとあるんですよ。例えば、麺を茹でる時間はたっぷりかかるとか(笑)。
配膳。オーダーしてからの時間がおよそ11分ですので、たっぷりかかった方ですね(笑)。
小さめのサイズのチャーシューが花弁のようにきれいに並べられてます。端に脂身を持ったチャーシューは、最近ではあまり使われなくなった部位ですね。見るからに柔らかそうです。5,6年前だと腕の肉を使った煮豚チャーシューを出す店が何軒かありましたが、見た目が似てますね。腕肉かどうかは分かりませんが。
きっぱりと存在感を主張するメンマ。目の前にある写真にも、自家製めんまとはっきり謳ってます。小判のり。刻み葱が海苔の下に隠されてます。海苔を食べて写真を撮りましょう(笑)。海苔、うまかったす。
チャーシューを1枚でも食べないと先に進みませんので、まずはチャーシューから。箸で持つとすぐにほろほろと崩れてしまいます。半枚分くらいの量を集めて実食。最近忘れちゃった煮豚系のうまうまなチャーシューでした。
肉の味をしっかり残しながら煮汁の味わいも味の牽引役として最高っす。ジブン的には、ここまで煮崩れる手前で止めて、少しでも食感を残して欲しいところですが。にしても、旨いチャーですね。トッピングは大成功。
気になるスープ。ほ~お、こうなっちゃってましたか。ジブンの脳が予想していたスープと全然違いました(笑)。旨味の凝縮が半端なくすごい。これはちょっと今まで来なかったことをお詫びしたいくらいうまい。
まず、予想と全く違ったのはスープの粘度ですね。もっととろみが強くて、動物系が表に出て魚介が奥行きを担当する、みたいなスープの設計だったように思ってましたが、ぶっぶ~です。違います。主役は旨すぎるくらいの魚介。そして、魚介の味わいを深くしているのが動物系という構図です。
ウマイっすねえ。ごくごくいっちゃいました。視点によっては和風にも思えるようなスープですが、ここまでコク味が深い和風はありません。スープはしゃばでとろみすら感じることなく、濃厚な魚介を堪能できる完成度の高いスープでした。本家よりも断然好きだし、あのグループのスープとは格が違いすぎる感じです。
麺。中太のややうねりを入れた麺で、これがまためっちゃ旨い。こんな麺って久しぶりですね。最近はやりの麺とはちょっと違う感じで、多加水のもちもちな麺。開化楼でこんな麺打ってた、と不思議に思います。カネジン系とはまったくの別物。いやあ、おそれいりました。かなりの麺量がありましたが、もっとあってもよかった(笑)。
葱だけがちょっとジブン的には不満かな。丁寧に薄く薄くスライスしているので、スープの熱でくたってました。あかんなあ。もっとざく切りにして、辛みを残して欲しいっす。
メンマがうまし。これは増しでもいいです。味わい、食感ともにベストでしょう。塩漬けから戻して自家で作っていると思いますが、手間をかけると旨いものが出来るんですね。
ということで、ジブン的にはいちぶん再発見。あと何回か行きそうです。
この店なら、山岸翁の写真を飾ってもよし。
ニセの大勝軒の味の店は、すぐに写真を撤去すべし。