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平成26年7月23日、久しぶりの「東池袋大勝軒 いちぶん」。昨年6月以降、店の前に到着してから火曜日が定休日だったことを思い出したり、閉店後の夜9時過ぎに店の前まで行ったり、加えて、左足を骨折したこともあり、入店の機会がなかった。今日は、久しぶりに柏で所用があり、昼に終了したので、訪問。店のドアを開けたら、店長が、にっこり笑って「いらっしゃい」。券売機で、おつまみ付きの瓶ビールと、中華そば、味玉を購入。カウンターに座ろうとしたら、店長が「2人掛けのテーブルにどうぞ」。荷物を持っていたので、有り難い。次いで、「(ビールは)エビスでしたね」。久しぶりなのに、ビールの銘柄を覚えていてくれている。店長の心憎い気配りに感謝。ビールのおつまみは、メンマと自家製チャーシューの角切りの和え物にピリ辛味噌。ビールと相性が良い。そして、ビールが美味い。洗い方が雑なグラスにビールを注ぐと、中性洗剤の残味がするだけで無く、泡が直ぐ消えてしまうが、「東池袋大勝軒 いちぶん」のビールは、泡まで美味い。ビールを飲み終えると同時に中華そばが登場。まずは、スープを一口。魚介の出汁の滋味が口に広がる。太ストレートの麺は、腰がありながら、モチモチしている。自家製チャーシューは、最近流行の低温ローストチャーシューとは一線を画す正統派チャーシュー。ラーメンのチャーシューは、こうでなくちゃ、麺とスープが生きて来ない。そして、味玉は、黄身が溶け出る一歩手前の絶妙な半熟加減。スープも一滴も残さず、完食した。店長と女将さんに「美味かった。また」と声をかけて、お店を後にした。旨いラーメンを完食すると、お腹が満足するだけでは無い。心も和やかになる。
平成26年7月23日、久しぶりの「東池袋大勝軒 いちぶん」。昨年6月以降、店の前に到着してから火曜日が定休日だったことを思い出したり、閉店後の夜9時過ぎに店の前まで行ったり、加えて、左足を骨折したこともあり、入店の機会がなかった。今日は、久しぶりに柏で所用があり、昼に終了したので、訪問。
店のドアを開けたら、店長が、にっこり笑って「いらっしゃい」。券売機で、おつまみ付きの瓶ビールと、中華そば、味玉を購入。カウンターに座ろうとしたら、店長が「2人掛けのテーブルにどうぞ」。荷物を持っていたので、有り難い。次いで、「(ビールは)エビスでしたね」。久しぶりなのに、ビールの銘柄を覚えていてくれている。店長の心憎い気配りに感謝。
ビールのおつまみは、メンマと自家製チャーシューの角切りの和え物にピリ辛味噌。ビールと相性が良い。そして、ビールが美味い。洗い方が雑なグラスにビールを注ぐと、中性洗剤の残味がするだけで無く、泡が直ぐ消えてしまうが、「東池袋大勝軒 いちぶん」のビールは、泡まで美味い。
ビールを飲み終えると同時に中華そばが登場。まずは、スープを一口。魚介の出汁の滋味が口に広がる。太ストレートの麺は、腰がありながら、モチモチしている。自家製チャーシューは、最近流行の低温ローストチャーシューとは一線を画す正統派チャーシュー。ラーメンのチャーシューは、こうでなくちゃ、麺とスープが生きて来ない。そして、味玉は、黄身が溶け出る一歩手前の絶妙な半熟加減。
スープも一滴も残さず、完食した。
店長と女将さんに「美味かった。また」と声をかけて、お店を後にした。
旨いラーメンを完食すると、お腹が満足するだけでは無い。心も和やかになる。