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8/10(日)夜、塩尻での仕事が終わり、いよいよ明日から盆休み入り。長期の休みでラー食が封印されるので、チョイと貯め食いをしておきたい。台風が去った後も強風の続く中、まず最初に突進したのがこちらの店。ご存知チャーシューがウリのラーメンチェーン店。「あづみ野店限定」と言う事で先月の新聞の別紙でチョイと気になる「夏のまぜそば」とともに8月末まで有効と言う「餃子サービス券」が付いていたので、スタミナ補給に有効に使わせてもらう。20:00着、先客11名、テーブル席に着座、後客6名。先ずは大きなメニュー表を検討、別メニューでの「夏のまぜそば」を発見。2系統あるがデフォの‘和節まぜそば’(800円)をイッテみたい。おねーさんをコール、これを「餃子サービス券」と一緒にオーダーする。この時「ニンニクとミニごはんサービスになります」と言うアナウンスがあったので、「ニンニク」を、そして「ごはん」は能書きによると「麺を食べ終わった後のタレと具に入れるとおいしい」と言う事だが、御飯嫌いなのでパス。待つ事8分、着丼。「餃子」はもう少しかかりそう。おろしニンニクの器が供されたので、2匙投入して餃子の到着を待つ。そして遅れる事3分、「餃子」到着。ここで写真撮り。ビジュアルは、サイコロチャーシュー、味付け挽き肉、半熟玉子、メンマ、ホウレンソウ、刻みノリ、辛ネギ、そしておろしニンニクが、底に多めの醤油ダレが張られた麺に乗っている。「餃子」は5個で供される。早速、麺と具を良く混ぜ合せてガシッとイク。「夏のまぜそば」とある様に麺は冷たい。多めの節粉が効いた醤油ダレはややしょっぱ目でウマミのあるもの。冷たいが「冷やし中華」のように甘味と酸味は無く、節粉の効いた魚介醤油ダレに、ニンニクのパンチ、辛ネギのスパイシーさが加わり、様々な具材の味わいも絡まって、結構混沌としたオモシロイ味わいとなる。このカオスの味わい、私は好きだ。麺は断面長方形のちぢれのある中太麺。冷たいが、キンキンに冷やされるまでは行っていないので、モチモチ感が残っており、タレや具の辛味も良く美味い。温麺でないところが「夏のまぜそば」の所以。具のサイコロチャーシューはまずまずの味わい。味付け挽き肉もあるのがニクイ。半熟玉子は麺にマッタリ絡んでいい。メンマは薄味付けで柔らかコリコリ。ホウレンソウはしっとり美味い。多めの刻みノリも麺に絡んで磯の香りづけ。多めの辛ネギもシャリシャリしており、ネギの「もわっ」としたスパイシーな薬味感を存分に発揮していていい。ニンニクもおろしなので結構パンチがある。美味いので更にひと匙追加する。餃子は皮がパリパリ、ニンニクも効いていてジューシーで美味い。まぜそばでもニンニクを効かせたので、スタミナ補給にはなるであろう。帰宅後の問題はあるが、、、もちろん完食。「夏のまぜそば」なる今回の品、麺が冷たく「冷製まぜそば」であったが、やや濃いめの醤油ダレベース、魚粉での魚介風味、更にニンニクでのパンチが効き、加えて結構多種の具材の放つ味わいが混ざり合った複雑多様な味わいは「真夏の夜のケイオス」、私的にはムンクの「叫び」をイメージする様な美味さであった、、、
ご存知チャーシューがウリのラーメンチェーン店。「あづみ野店限定」と言う事で先月の新聞の別紙でチョイと気になる「夏のまぜそば」とともに8月末まで有効と言う「餃子サービス券」が付いていたので、スタミナ補給に有効に使わせてもらう。
20:00着、先客11名、テーブル席に着座、後客6名。先ずは大きなメニュー表を検討、別メニューでの「夏のまぜそば」を発見。2系統あるがデフォの‘和節まぜそば’(800円)をイッテみたい。おねーさんをコール、これを「餃子サービス券」と一緒にオーダーする。
この時「ニンニクとミニごはんサービスになります」と言うアナウンスがあったので、「ニンニク」を、そして「ごはん」は能書きによると「麺を食べ終わった後のタレと具に入れるとおいしい」と言う事だが、御飯嫌いなのでパス。待つ事8分、着丼。
「餃子」はもう少しかかりそう。おろしニンニクの器が供されたので、2匙投入して餃子の到着を待つ。そして遅れる事3分、「餃子」到着。ここで写真撮り。
ビジュアルは、サイコロチャーシュー、味付け挽き肉、半熟玉子、メンマ、ホウレンソウ、刻みノリ、辛ネギ、そしておろしニンニクが、底に多めの醤油ダレが張られた麺に乗っている。「餃子」は5個で供される。
早速、麺と具を良く混ぜ合せてガシッとイク。「夏のまぜそば」とある様に麺は冷たい。多めの節粉が効いた醤油ダレはややしょっぱ目でウマミのあるもの。冷たいが「冷やし中華」のように甘味と酸味は無く、節粉の効いた魚介醤油ダレに、ニンニクのパンチ、辛ネギのスパイシーさが加わり、様々な具材の味わいも絡まって、結構混沌としたオモシロイ味わいとなる。このカオスの味わい、私は好きだ。
麺は断面長方形のちぢれのある中太麺。冷たいが、キンキンに冷やされるまでは行っていないので、モチモチ感が残っており、タレや具の辛味も良く美味い。温麺でないところが「夏のまぜそば」の所以。
具のサイコロチャーシューはまずまずの味わい。味付け挽き肉もあるのがニクイ。半熟玉子は麺にマッタリ絡んでいい。メンマは薄味付けで柔らかコリコリ。ホウレンソウはしっとり美味い。多めの刻みノリも麺に絡んで磯の香りづけ。多めの辛ネギもシャリシャリしており、ネギの「もわっ」としたスパイシーな薬味感を存分に発揮していていい。ニンニクもおろしなので結構パンチがある。美味いので更にひと匙追加する。
餃子は皮がパリパリ、ニンニクも効いていてジューシーで美味い。まぜそばでもニンニクを効かせたので、スタミナ補給にはなるであろう。帰宅後の問題はあるが、、、
もちろん完食。「夏のまぜそば」なる今回の品、麺が冷たく「冷製まぜそば」であったが、やや濃いめの醤油ダレベース、魚粉での魚介風味、更にニンニクでのパンチが効き、加えて結構多種の具材の放つ味わいが混ざり合った複雑多様な味わいは「真夏の夜のケイオス」、私的にはムンクの「叫び」をイメージする様な美味さであった、、、