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「コク辛味 赤味 +味玉:サービス券 +替玉」@きまはち商店の写真8/8(金)昼、本日は台風が近づいている事もあってか、昨日までの猛暑も一段落、涼しい信州が戻って来た様。昨日までの暑さもあり、本日は無性に濃い豚骨が食いたい気分。そこで塩尻から大町の途中に向かったのはこちらの店。

安曇野の本店「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」ともども、「きまはちグループ」を形成し、ど豚骨が食いたくなると突撃する店。本店よりも気持ち濃いめのチューニングは、とにかく濃い豚骨を食いたい時には重宝する。本日はその基本の「ど豚骨ラーメン」を狙いたい。

14:10着、先客10名、カウンターに着座、後客2名。メニューを検討、「白味」「赤味」「黒味」と3系統ある内の夏向きであるスパイシーな表題をイッテみたい。麺の茹で加減は先ずは「かた」、そしていつものサービス券で味玉を注文する。待つ事3分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キクラゲ、モヤシ、刻みネギ、そして味玉が、赤い香味油の浮いた豚骨スープに乗っている。赤い器がいつも鮮烈だ。

スープから。濃厚な「ぶたぶた感」に溢れているど豚骨スープに多めに加えられている赤い香味油は、
自家製のラー油と思われトウガラシを基にした香味の塊りも認められる。適度なスパイシーさを放ち、オイリーな旨みが濃厚なコクある豚骨スープをバックアップ、塩分濃度もやや高めなスープの良きアレンジとなっている。この「スパイシー豚骨」含め、やはりこちらの「ど豚骨」系はどれも美味いのだ。

麺は加水率少なめのストレート細麺。「かた」の茹で加減も決まり、ホギホギの食感、小麦の香る麺の味わい、共に楽しめる。この自家製麺は本当に美味い。

具のチャーシューは豚モモチャーシュー、噛みごたえを残し、噛みしめる毎に豚の旨味が味わえる。味付けもいい。細切りのキクラゲはコリコリの歯応え。博多系豚骨スープには欠かせない。モヤシもいい取り合わせ。青ネギの薬味感も実に爽やかでいい。味玉も醤油ダレの香る美味いもの。

麺を食い終わるチョイ前に「替玉」を「バリかた」でコール。30秒ほどして丁度食い終わった頃に、タイミング良く赤い皿に盛られて登場。御約束の卓上にある「辛子高菜」を匙2杯投入し、更なるスパイシーさを楽しむ。この「辛子高菜」と濃厚豚骨の相性はバツグン、独特の風味ある辛さが更に豚骨の味わいを引き締める。「バリかた」の茹で加減もバッチリ決まり、ホキホキとした歯ごたえがたまらなくいい。

スープ完飲。丼の底に纏わりつく骨粉のザラツキが「豚のエキスを食いつくした感」を納得させる。豚野郎には欠かす事の出来ない栄養補給源をフルチャージ出来た。本場九州博多から遠く離れたここ信州松本でも、本日も遜色のない「ぶたぶた感」を本店とともに味わえるヨロコビに感謝したい、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 33件

コメント

ども~。
天候のせいかもしれないですが、確かに涼しくなりましたね。
お盆が過ぎると夜は急に涼しくなりますが、昼間のこの涼しさは有難い反面、ちょっと心配です。
でもそうなると、こういう一杯が旨くなりますね。
この一杯は丼の色と相まって赤味が良さげです。

5656 (活動超停滞中) | 2014年8月13日 16:27

5656(寄生虫…いや帰省中)さん、コメントありがとうございます。

私的には夏は「きまはち」の豚です。(もちろん冬も、と言うよりは年中、、、)
このスパイシー豚骨も良いんですよね、、、

チャーチル・クロコダイル | 2014年8月16日 21:19