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「鶏つけそば 890円」@らぁ麺 やまぐちの写真【醤油清湯つけ麺】

みなさんこんにちは チンタンオナコです。

*ビジュアル
昆布出汁にヒタヒタに浸けられたストレート麺にピンキーなチャーシュー3枚、極太メンマ、かいわれが乗って到着。
麺肌を良く見ると細かい斑点が確認できるので殻のすり潰しが含まれていると思料。

*麺
加水中庸のストレート麺はやや固めに茹で上げられ、滑らかな啜り心地。
粉っぽさはなく、咀嚼することによって風味を感じさせる類であり、主張は弱め。
人肌程度の温度の出汁は旨み十分ながら塩分が皆無の為、つけダレと交互にいただいた。

*つけダレ
醤油が強く主張するつけダレは、香味油によるアシストはほどほどに抑えられており、鶏の風味は控えめ。
昆布出汁と一緒にいただくと塩分濃度が落ちて和風スープに変身する。

*具材
肩ロースのチャーシューはエロピンクを保持、このままいただいても十分美味いが、つけダレに浸して色目が淫靡に変化した頃にいただくと非常にウマス。
鶏チャーシューは葛粉によるトロミを伴いサクサクとした食感が非常に新鮮、臭みは全くなく秀逸。
極太メンマは歯ごたえ、調味ともに完璧、カイワレはいつものごとくマッハ食い。

*味変え
つけそば用に提供される『生かんずり』は柚子が強く主張するので少しずつお好みに応じて使用されたし。
『生カンズリ』カタカナで書くとちょっとイヤラシイわけだが。

*総評
麺、つけダレ、具材 どれも隙のない上質な『醤油清湯つけ麺』だ。
ただし『鶏』を冠につける程の主張はないので、そこだけご承知いただきたい。
アタシにとっての『鶏清湯つけ麺』は「飛龍@太田」か「米屋@館林」の『つけ麺』だ。もちろん異論は認めない。
個人的意見だが『~産の鶏を使用』『~製麺の特注麺を使用』『~醤油を使用』などの連発はあまり好まない。 
ハゲラヲタが よろこぶだけ。

ごちそうさまなわけだが

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

チチタン!

Liberty | 2014年7月19日 10:10

しくったか。

Liberty | 2014年7月19日 10:12