初の訪問。東京メトロ半蔵門線半蔵門駅の南、繁華街とまではいかないが比較的飲食店が集まっている地域の一角ある。パッと見、バーっぽい雰囲気の外観と白色地に赤色文字で店名の書かれた看板が目に付く。駐車場は見当らなかった。店の中に入ると、席はテーブルとカウンターで25席ほど。夕飯時、客は私以外飲み客8人。店は調理の男性1人と接客の男性1人女性1人で切り盛り。カウンター席に着き、卓上のメニューのラーメンの欄から、最上段にあった「鶏塩白湯麺(820円)」を注文。待つこと9分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、チャーシュー(2枚)、メンマ、青ネギ、味玉(半分)がのっかっていて、スープは油が溶け込んでトロミもありそうな濃い濁りのある白色の鶏白湯ラーメン風。喰ってみると、スープは区分的には鶏白湯で良いと思うが、ポタージュスープ的な感じで胡椒風味がある。見た目よりアッサリしていてトリが弱い。麺を啜るとスープの絡みもイマイチだった。麺は極細の断面が四角く縮れがある透明感のある黄色みがかったものでシコシコした食感。堪能した。
ひぐまさんの他のレビュー
コメント
まだコメントがありません。


ひぐま

Y
Woderson

ぴーえむ




