コメント
おはようございます
こちらしばらくご無沙汰のサイレンス。こんなのあったんですね。
たしかにこちらのラーメンはイマイチ食べ応えがありませんから・・・
頂いたコメントでは鉄さんも水平対向にお乗りとのこと。六連星さん、そしてサイレンスも水平対向乗りでございます(BG5)。次回購入予定の車も中島飛行機直系です(^^)
タカサキサイレンス | 2008年3月23日 07:17おひさしぶりです。
この組み合わせいいですねー^^
かなり参考になりました。
醤油はまだ未食なので早くたべねばなりませんね。
がる | 2008年3月23日 19:16コメント、ありがとうございます。
>タカサキサイレンス様
“あった”というより“やって貰い”ましたw。
たぶん塩ならやってくれなかったでしょう。
ちなみに、これなら今の「ラーメン」と同じ値段です^^
それから、私のはBE5、ブーストだけちょっとイジってます(^^)
>がる様
逆に昼はあまり行けない私です。
こってり醤油なら、この組合せは凄く良いと思いますよw。
是非お試し下さい(^^)
鉄 | 2008年3月24日 01:26いずみ様、こんばんは。
海苔の件ですが、おそらく焙りチャーシューに付いてくる薬味の代わり・・・と思われます。
これで700円は質対比のCP絶大・・・と自画自賛ですw。
鉄 | 2008年3月28日 03:20

鉄
たんちゃん麺太(休止中)

銀虎(ぎんこ)
まるまる(°…°)四隅踏破
☠秋☠





本日は久々の高崎です・・・が、思いつきで向ったため、何となくこちらへ再訪してしまいました。西毛にはまだまだ未訪のお店がたくさんあるというのに・・・。
で、夜の部が“あっさり”と“こってり”の2本立てになったこちら、折角だから“あっさり”を頂こう・・・と決めていましたが、メニューを眺めると、「かけそば」が消えています。思わず奥様に「かけそば、出来ないの?」と問うと、奥からご主人が「出来ますよ♪」と登場。“出来る”と聞くや否や、前々からやってみたい・・・と思っていた標記(こってり醤油に焙りチャーシュー乗せ)をオーダー。
基本的に食べたいものしかそこにない標記、間違っても不味かろうはずはない逸品(少なくとも私にとっては)です。なかでも想像どおりの濃厚スープと焙りチャーシューの相性が出色。たっぷりとスープを絡ませても、サクっと主張する焙り具合のチャーシューは、その内部に肉の旨味を湛えています。肉の繊維に入り込むのは塩ではなくトロリとした豚骨魚介なので、こってりさは倍増、スープにも香ばしさが違和感なく干渉する美味しさは筆舌に尽くし難い・・・。
スープについて一言で言うと、非常に大人な豚骨魚介。煮干の風味を纏ってするりと口に入るが、次の瞬間には動物系のゼラチン質なネットリさで舌に絡みます。そのくせ、変に重い後口は残さず、軽妙に消えていきます。“お弟子さん”の濃度的に高い部分でバランスした豚骨と魚介も好きですが、こちらの“押したり引いたり”がある味わいのほうが一枚上手と感じました。
麺はやや細目の中太麺、ちょっと平たい形状。麺自体で言えば、もっと美味しい麺はあると思うが、馬力的に“超”がつく程ハイパワーではないこのスープには良い選択かと思います。ツルツル、ちょっとモッチリ、やや甘味あり・・・といった麺の個性が消されていないのが素晴しいです。
今回は“最強のチャーシュー”を奢りましたが、スープと麺のバランスだけで見事に成立しているのは塩と一緒です。これが裏メニュー的になっているのは遺憾でもあり、嬉しくもあり・・・といったところです。
そして、ここの「醤油(こってり)」については、「塩」ほど評判はよくなく、この系統の味なら濃度や派手さで上を行くものが数多あるため、見劣りする感は否めません。しかしながら、こんなに洒落た豚骨魚介は他に例を見ないのも事実、上品で寡黙な「塩」ばかりでなく、この醤油も味わって欲しい逸品である・・・と強く推させて頂きます。