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「特製ラーメン(醤油)800円」@いのうえの写真レギュラーメニューの鶏が濃くなったとのことで、未食の首題のメニューをいただきに会社帰りに道草。すっかり「煮干の有名店」になってしまったこちらに。
平日19:20訪問。珍しく先客ゼロ、店主がカウンターを使って煮干しスープの仕込みの最中。覗き込んでみると、煮干しは種類ごとに分けて丸ごと投入。澄ましのように頭を取ったりはしない。

オーダーをしていると、ドヤドヤと客がなだれ込みあっという間に満席。店主は調理に追われ始めたので、隣の少年とテレビで代表戦の応援。そんなクロスでは世界には通用しない。
カウンターの背後に壁かけの扇風機が取りついたが、厨房の熱気は相変わらず。

一通り飲んだあとで首題のメニューをオーダー。その頃には店もひと段落。ほどなく配膳。

濁った淡い褐色のスープ。一般的な醤油のイメージと色が異なる。具材は煮干しを踏襲。

スープ:豚骨に醤油。鶏・魚介もかなり感じる。濃度はかなり濃い目。塩分は控えめで醤油は出汁の後ろに。
具:チャーシュー・味玉・メンマ・なると・オニオンスライス。
麺:中細ウェーブ。

総評:豚骨系の醤油というと家系を連想するが全く別物。豚骨醤油というよりは、食感・味は鶏白湯の醤油に極めて近い。
この出汁にはキレキレの醤油には合わないが、このような円やかな醤油にはあう。
スープのレシピを見せてもらったが、味醂・砂糖などの糖分が意外に多い。出汁というか旨味成分が出る材料だけで5種類以上。
この辺が素人ラーメン作りとプロの違い。これで円やかなスープを演出しているのかもしれない。
それ故、清湯のすきっとした醤油が欲しい人は不満かも。自分はどちらも好き。これはこれでまた一興。
一日後に食べた「でこ」と対照的な一品。

ごちそうさま。レギュラーでは今のところ塩が一番。

残るレギュラーメニューは苦手なつけ麺。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 41件

コメント

atomさん、おはようございます。
やはりレギュラー麺も変わったようですね。
多分スープも私が頂いた時のレギュラー醤油からは相当グレードアップしてるんでしょうね。
こちらの進化のスピードは常軌を逸してるので。。。(^O^)

masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年5月31日 07:30