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5/23(金)昼、本日は松本から塩尻に向かう途中、先週訪れてこちらで食った今月25日までの限定の品‘「角中中華そば店」の中華そば’がすこぶる美味かったので、無くなる前にどうしてももう一度食うべく突撃する。14:40着、先客4名、カウンターに着座、後客2名。おねーさんに表題をオーダー、例によって「中華麺と細麺が選べます」と言う事なので、今回は「細麺」を選択、「麺の硬さを選べます」なので先ずは「かた」で注文する。暫く経っていつもの味玉サービス券の提示を忘れていた事に気付き、「すいませ~ん」と追加する。そして待つ事8分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ナルト、ノリ、刻み青ネギ、そして味玉が、茶褐色の豚骨醤油スープに乗っている。今回は大盛りの出来ない細麺なので前回よりはこじんまりと纏まっている。 スープから。前回と被るので詳細は省くが、ねっとりとしたスープには豚骨の豚臭と旨味に溢れ、醤油のカエシ感が融合した、ややしょっぱ目な豚骨醤油スープは何回食っても美味いもの。豚野郎にはたまらない美味さのスープである。 麺は加水率の少ないストレートの細麺、こちらの「細麺豚骨」で提供されている「きまはち製麺」のいわゆる博多麺である。「かた」の茹で加減がバッチリ決まり、ホギホギの食感が実にいい。小麦も香る。細麺なので濃厚スープも良く絡み付く。トーゼン後ほど「替玉」は必須。 具のチャーシューは豚モモ肉チャーシュー。今回はスジがあって硬い部分があったのだが、美味いので許容範囲。細がきメンマは柔らかなコリコリ感を残し、やっぱり美味い。ナルトも弾力があっていい。刻み青ネギは九条ネギ?、とにかくフレッシュなネギの薬味感がギンギンでこの濃厚スープとの相性の良さを再認識する。黄身がとろけ出る味玉も当然美味い。そして途中で替玉コール。今度は「バリかた」でお願いする。30秒も立たずに別皿で提供、これをぶち込んでの2回戦。芯のわかるホキホキした食感がまた良い。そしてお決まりごとの備え付けの「辛子高菜」を大匙2杯追加投入。辛子高菜特有の風味と辛味が広がり、俄然美味さがヒートアップ。チョイとスパイシーなこの辛子高菜は豚骨系のスープに実に良く合うアイテム。するするっと完食。もちろんスープまで完飲。豚の髄が溶け込んだスープを残す訳にはいかないのだ。「東京神田 角中中華そば店」の味わいを求め、先週に引き続き限定終了前に再度トライした今回の品、前回の「中華麺」では無く、「細麺」で味わったのだが、こちらの方が本店に近い味わい。本店も加水の低い麺であったし。濃厚な豚骨臭香るスープと醤油感のあるカエシでイク「中華そば」は、普段の「きまはち」では味わえない逸品。今回の限定では、その恩恵に大いに与らせてもらった、、、5
14:40着、先客4名、カウンターに着座、後客2名。おねーさんに表題をオーダー、例によって「中華麺と細麺が選べます」と言う事なので、今回は「細麺」を選択、「麺の硬さを選べます」なので先ずは「かた」で注文する。暫く経っていつもの味玉サービス券の提示を忘れていた事に気付き、「すいませ~ん」と追加する。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ナルト、ノリ、刻み青ネギ、そして味玉が、茶褐色の豚骨醤油スープに乗っている。今回は大盛りの出来ない細麺なので前回よりはこじんまりと纏まっている。
スープから。前回と被るので詳細は省くが、ねっとりとしたスープには豚骨の豚臭と旨味に溢れ、醤油のカエシ感が融合した、ややしょっぱ目な豚骨醤油スープは何回食っても美味いもの。豚野郎にはたまらない美味さのスープである。
麺は加水率の少ないストレートの細麺、こちらの「細麺豚骨」で提供されている「きまはち製麺」のいわゆる博多麺である。「かた」の茹で加減がバッチリ決まり、ホギホギの食感が実にいい。小麦も香る。細麺なので濃厚スープも良く絡み付く。トーゼン後ほど「替玉」は必須。
具のチャーシューは豚モモ肉チャーシュー。今回はスジがあって硬い部分があったのだが、美味いので許容範囲。細がきメンマは柔らかなコリコリ感を残し、やっぱり美味い。ナルトも弾力があっていい。刻み青ネギは九条ネギ?、とにかくフレッシュなネギの薬味感がギンギンでこの濃厚スープとの相性の良さを再認識する。黄身がとろけ出る味玉も当然美味い。
そして途中で替玉コール。今度は「バリかた」でお願いする。30秒も立たずに別皿で提供、これをぶち込んでの2回戦。芯のわかるホキホキした食感がまた良い。そしてお決まりごとの備え付けの「辛子高菜」を大匙2杯追加投入。辛子高菜特有の風味と辛味が広がり、俄然美味さがヒートアップ。チョイとスパイシーなこの辛子高菜は豚骨系のスープに実に良く合うアイテム。するするっと完食。
もちろんスープまで完飲。豚の髄が溶け込んだスープを残す訳にはいかないのだ。「東京神田 角中中華そば店」の味わいを求め、先週に引き続き限定終了前に再度トライした今回の品、前回の「中華麺」では無く、「細麺」で味わったのだが、こちらの方が本店に近い味わい。本店も加水の低い麺であったし。濃厚な豚骨臭香るスープと醤油感のあるカエシでイク「中華そば」は、普段の「きまはち」では味わえない逸品。今回の限定では、その恩恵に大いに与らせてもらった、、、5