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「ガッツリ極太きま八郎 並2玉 ※ニンニク少なめ +味玉:㋚券」@きまぐれ八兵衛 安曇野本店の写真5/7(水)昼、それなりに長いと思っていたGWも昨日で終わり、本日から仕事となったが、やはり若干の仕事ボケが否めない。塩尻から大町へ向かう途中、昼ラーも遅くなったので安曇野のマイ鉄板店であるこちらで濃厚豚骨で喝を入れていきたい。

14:40着、スタンバイルームには「きまはちグループ」の中信地区3店舗目となる5/3にオープンの「中華そば マルキ商店」の告知があった。先客5名、カウンターに着座、後客3名。昼閉店間近ながらそこそこの客、やはりこちらは昼時を外した方がゆっくり出来る。

メニューを選択、基本の博多系もイイし、暑いのでつけ麺も良さ気、腹も減っている。で、色々悩んだ挙句、「ガッツリ」の文句が決め手となって、久しぶりに「きまはち版二郎インスパ」の表題でイッテみたい。おねーさんにオーダー、「ニンニクは入れますか」と聞かれたので、午後も営業があるので「少しで」、そしていつものサービス券で「味玉」をお願い。待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、ヤサイ(モヤシ、キャベツ)、刻みニンニク、そして味玉が、表面を覆うラード膜と背脂がたっぷりの豚骨醤油スープに乗っている。

取りあえず天地返しをした後、スープを一口。豚骨臭の漂うスープに、チョイしょっぱ目の醤油のカエシ、そしてスープ表面を覆う液状ラードと背脂でコクもある。ニンニクは「少なめ」にしたのでほんのりと香る程度、以後の仕事に差し支えないレベルで、もちろん帰宅後のヨメの脅威に怯えるほどでも無い。ウマミもあるし、如何にも「きまはち版二郎インスパ」らしい味わいで美味い。

しかしながら最近これを食うと思うのだが、登場初期に比べると豚骨臭が抑えられ、醤油のカエシが強めに思われる。もっとビンビンに豚骨が前面に来た方が「きまはち」らしいパンチがあると思うのだが、、、

麺は断面四角のほぼストレートな極太麺。茹で具合は硬めで、ゴワゴワ、ワシワシ感むき出し、咀嚼ごとにある種の反撥を覚えるこの麺は私的好みのもの。自家製麺特有の小麦の味わいも楽しめる。並でも2玉あるので食べ応えも十分。好きだ。

具の豚バラチャーシューは厚みがあるものの、中まで醤油ダレの滲み込んだもの。やや硬めではあるが強めの味わいは好みである。ヤサイは「マシ」等は出来ない模様だが、全体的には満足出来る量。しかしモヤシ率がキャベツ率を圧倒、ほぼ98:2の比率であった。しかし、生に近いパキパキしている歯ごたえがいい。キャベツは本日は2切れ発見。味玉は例によって薄味付けなので、濃いめのスープと一緒に食うとイケる。

スープはしょぱ目だしニンニクが多少なりとも効いているので半分残し。取りあえず腹もイッパイになったし、極太の麺もウマかった。ただやはり豚骨とカエシのバランスが惜しい。ところで、退店時にも目に付いた「中華そば マルキ商店」の告知。松本駅前近くにある模様で、恐らく豚骨主体となると思われるが 詳細が全く不明。ここはOP後もう少し落ち着いてから訪問してみよう、、、

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