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【店名】 らーめん なごみや 高蔵寺店【場所】 春日井市【営業時間】 11時30分~15時30分 17時30分~24時 土・日・祝 11時30分~24時【定休日】 なし【席数】 44席【メニュー】 和節らーめん(味玉トッピング)【値段】 680円【スープ】 醤油【麺】 中細麺ストレート【点数】 65点【感想】文字通り『鰹節』の風味が仄かに香る一杯。スープの土台は豚骨や鶏ガラがベースの動物系に、魚介系のダシを加えたシンプルな感じ。スープを蓮華にて口に運ぶが、スープが熱過ぎて最初は『味』自体が中々伝わらない印象であったが、熱さに慣れて来ると(決して猫舌ではないが)、丸みのある動物系の優しい旨味と、最初にも書いた仄かな鰹節の風味が余韻を残す。醤油自体も角がなく、香り自体も『そこそこ』と言った印象であるが、全体的に可もなく不可もなくと言ったスープ。最初は風味自体が弱く感じた鰹節の風味も良い意味で、最初から最後まで後味をさっぱりとさせている点では、意外と?この鰹節の風味がアクセントとして効いているのが理解出来る。全体的には、少しコクが弱いかな?と感じる物の、この店の看板メニューと言うか基本となるメニューである『なごみやらーめん(白湯スープ)』よりは、バランスが取れていると思うし、数あるメニューの中では、看板メニューよりも、一番シンプルな味わいであるので、老若男女問わず受け入れられ易い味になっている。ここにニラ醤と言う辛味の薬味を少量だけ投入すると、スープ全体に力強さが加わる。『麺』は、『中細麺ストレート』。看板には、『もっちりしこしこ』と表現されているが、自分の中では、『プリプリシコシコ』と言った感覚だろうか?一応、茹で加減の対応も行っているが、普通でチョイスしたが、この麺の太さならば、あまり大差はななそう。小麦粉の甘みや香り自体も『そこそこ』と言った印象であるが、中々の噛み応えと喉越しの滑らかさは悪くはない。チャーシュー・メンマ・味玉・もやし・ネギと相変わらずシンプル。チャーシューは、程好い厚みがあり、噛めば噛むほど豚肉の旨味と脂身の甘さが良い塩梅で楽しむ事が出来る。メンマも厚みがあるのだが、厚みがあるにも関わらずコリコリとした食感は大人しい。味玉は、黄身の半熟加減は良いのだが、相変わらず味が濃いと言うか強過ぎる。
【場所】 春日井市
【営業時間】 11時30分~15時30分
17時30分~24時
土・日・祝 11時30分~24時
【定休日】 なし
【席数】 44席
【メニュー】 和節らーめん(味玉トッピング)
【値段】 680円
【スープ】 醤油
【麺】 中細麺ストレート
【点数】 65点
【感想】
文字通り『鰹節』の風味が仄かに香る一杯。
スープの土台は豚骨や鶏ガラがベースの動物系に、魚介系のダシを加えたシンプルな感じ。
スープを蓮華にて口に運ぶが、スープが熱過ぎて最初は『味』自体が中々伝わらない印象であったが、熱さに慣れて来ると(決して猫舌ではないが)、丸みのある動物系の優しい旨味と、最初にも書いた仄かな鰹節の風味が余韻を残す。
醤油自体も角がなく、香り自体も『そこそこ』と言った印象であるが、全体的に可もなく不可もなくと言ったスープ。
最初は風味自体が弱く感じた鰹節の風味も良い意味で、最初から最後まで後味をさっぱりとさせている点では、意外と?この鰹節の風味がアクセントとして効いているのが理解出来る。
全体的には、少しコクが弱いかな?と感じる物の、この店の看板メニューと言うか基本となるメニューである『なごみやらーめん(白湯スープ)』よりは、バランスが取れていると思うし、数あるメニューの中では、看板メニューよりも、一番シンプルな味わいであるので、老若男女問わず受け入れられ易い味になっている。
ここにニラ醤と言う辛味の薬味を少量だけ投入すると、スープ全体に力強さが加わる。
『麺』は、『中細麺ストレート』。看板には、『もっちりしこしこ』と表現されているが、自分の中では、『プリプリシコシコ』と言った感覚だろうか?一応、茹で加減の対応も行っているが、普通でチョイスしたが、この麺の太さならば、あまり大差はななそう。
小麦粉の甘みや香り自体も『そこそこ』と言った印象であるが、中々の噛み応えと喉越しの滑らかさは悪くはない。
チャーシュー・メンマ・味玉・もやし・ネギと相変わらずシンプル。
チャーシューは、程好い厚みがあり、噛めば噛むほど豚肉の旨味と脂身の甘さが良い塩梅で楽しむ事が出来る。
メンマも厚みがあるのだが、厚みがあるにも関わらずコリコリとした食感は大人しい。
味玉は、黄身の半熟加減は良いのだが、相変わらず味が濃いと言うか強過ぎる。