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「ハルピンラーメン (大盛り)」@ハルピンラーメン 塩尻広丘駅前店の写真3/17(月)昼、松本での打ち合わせ等々が長引き、昼ラーも大分時間が過ぎた頃となりそう。塩尻に向かう途中なので、先日新聞折り込みに告知されていた昨日オープンとなったこちらを覗いてみようと思う。

こちらあの諏訪「ハルピンラーメン 本店」の「ハルピンラーメン 松本並柳店」に次ぐ松本平2店舗となる店。「ハルピンジャンキー」の私としては松本平でブチ込むチャンスが増えるので、諸手を挙げて歓迎したい。そもそも新店OP直後の店には味のブレ等の懸念があり、立ち寄らない事を旨とするのだが、「ハルピン」となれば別。そろそろキレてきそうなので立ち寄ってみる。

15:15着、先客10名、カウンターに着座、後客5名。昼時は過ぎていたが、まずまずの入り。この場所は以前カフェだったところに居抜きで入り、閉店となった「喜多方ラーメン坂内 小法師 塩尻店」の直ぐ隣。大型商業施設もあるので駐車場には事欠かない。スタッフには「松本店」でお馴染のおねーさん達の顔も見える。

取りあえずメニューを一読。オープン直後の為なのか、未だ「ハルピンラーメン」を軸に3系統ほど。(店内写真)しかし5月以降に順次新メニューが登場するらしい。取りあえずトップの表題を大盛りで注文する。因みにもう一つの私的好みの「ニンニクラーメン」と思しき品は、こちらでは‘たれこくハルピンラーメン’となっている。

注文時、ハルピンお馴染の「ジャスミンティー」が供される。そう、まずはここから「ハルピン」は始まるのだ。卓上の調味料は「ラーメンたれ」を含め、「松本店」と共通。オペレーションも松本店スタッフがいるので、そう混乱した様子は無い。後客にも元気な挨拶が飛んでいる。待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、ノリ、刻みネギが、唯一無二の「ハルピンスープ」に乗っている。見た目チャーシューが「ハルピンラーメン 松本並柳店」のモノよりも小さめに見えるし、その上に具が盛られているスタイルは塩尻店スタイルなのか。

スープから。やはりこのラーメンを食う時の私的セオリーとして先ずは天地返しの要領で麺をひっくり返し、丼底にある「寝かせダレ」を持ち上げる。そうする事でよりバランスの良いハルピンスープを楽しめる。例によって熟成ニンニクと魚介類の風味に乗った「辛味」「甘味」「旨味」が混然一体となったお馴染の「ハルピンワールド」が広がっていく。中でも「辛味」が強めに出ている様な気がする。駄舌なので断定気出来ないが「松本店」よりもスパイシーか。しかしラー辛党なので問題無い。いずれにしろ「ハルピンラーメン 下諏訪町役場前店」の流れを汲むスパイシーな「新味」系統のハルピンスープで、当然の如く美味いのだ。

麺は断面四角で縮れのある中細麺。これも「松本店」共通の自家製麺と思われる。やや硬めの茹で加減良く、コナポソッとした食感は独特、どこか懐かしさが漂う麺。縮れがハルピンスープを良く絡め取るのもいい、実に良いのだ。

具のチャーシューは、豚モモ肉チャーシュー。これは「松本店」のバラロールチャーと違ってやや小ぶり、どちらかと言うと「本店」寄りのもの。食感も当然違うがバラロールの方が私的好み。薄付けのメンマもサクサク柔らかで美味い。モヤシはもはやハルピンに欠かせない一品、ややしんなり目が定番。ノリもそこそこ風味良い。刻みネギは少なめ適量、ハルピンスープを立てている。

スープもちろん完飲。まずは「ハルピンジャンキー」にとって禁断症状が現れた時、塩尻でも補給出来る事が素直にウレシイ。今後はメニューも増えていくと言う事でもあるし、好物‘つけだれ’の登場も待ち遠しいし、「塩尻店」独自のオリジナリティあふれる「ハルピンラーメン」も食えるかもしれないし、、、。同じ「ハルピンラーメン」でも既存の3店舗ではビミョーに違うので、期待出来る。いずれにせよ、こちらの店も今後足繁く通う事必至である、、、

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