初の訪問。東急田園都市線あざみ野駅の東、ほぼ住宅街少し飲食街的な感じの街並みの一角にある。パッと見、日本家屋風の外観、一枚板に店名の書かれた看板、「商い中」と書かれた一枚板の看板が目に付く。駐車場は、見当たらなかった。中に入ると、席は、カウンターと座敷で15席ほど。夕飯時、客は私以外5人。店は、夫婦らしい調理の男性1人と接客の女性1人で切り盛り。カウンター席に着き、卓上のメニューから、お目当の店の基本っぽい「支那そば(700円)」を注文。待つこと4分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、チャーシュー(二切れ)、メンマ、ノリ(一枚)、なると、絹サヤ、ネギ、味玉(半分)がのっかっていて、スープは、油がたっぷり浮いた琥珀色の醤油ラーメン風。喰ってみると、スープは、醤油味で、一口目は醤油を強く感じたが、喰い進むにつれ魚介?野菜?の旨味と程よい甘さが感じられてくるじっくり味あわせていただける一杯。具のチャーシューも好みで旨い。麺は、カタメで極細の断面が四角く縮れがあるシコシコポキポキした食感。堪能した。
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