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「啐啄支那(そったくしな)¥900」@支那そば三三五の写真2013.1211 18:00ちょっと過ぎに訪問。前客1人、後客0人。出張帰りに田園都市線を途中下車して寄ってみました。
券売機は無いので、卓上のメニューから「支那そば」に鶏チャーシューと味玉が追加になった啐啄支那(そったくしな)を注文。
普通なら「支那そば」でしょうが、レビューが少ないコチラを選択。
店は和風の小料理屋っぽい作りで、店主と奥さんらしき2人で切り盛り。注文後3分ほどで高台越しに着丼。早いですねっ!

濁りのある茶褐色のスープは、一口目に生姜を感じる濃いめの醤油味。支那そばと言うメニュー名から想像されるのとはチョット違う感じがしますが、醤油を前面に出した味です。個人的には、味が濃いので出汁がスポイルされているような気がします。。

麺は細麺の縮れ。加水率は低め。茹で時間が短いので予想はしてましたが、かなり固めの茹で上げで、細麺なのに少しゴワついた感じすらあります。スープの持ち上げは良いですが、この麺は好みが分かれそうです。麺量は普通くらい。

チャーシューは、啐啄支那なので鶏チャシューが3枚ほど。鶏モモを巻いたもので、大きさは小さめですが、厚みがあるので肉を食べた感は充分にあります。ただ、あえて鶏チャーシューを選ぶ理由は無いかも。。
味玉は固茹で。味付けは、濃いスープに遮られて、あまり印象に残っていません。やっぱり半熟が良いなぁ。。
メンマは少し濃いめの味付けで、スープとのバランスが取れてます。絹サヤはパリッとした食感なのに、青臭さが無いのは流石ですね。海苔は小さめ。支那そばにナルトは必需品ですね。

醤油が立った味が好きな人には良いでしょうが、個人的には少々味が濃いです。味薄めとか頼める雰囲気でも無いしね^^;。。御馳走様でした。
*啐啄とは「またとない好機」とかいう意味のようですが、「卒業する豚」で豚無しの鶏チャーシューなのかと思ったのは勘ぐりすぎですかね^^;

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

omuサンさん、こんにちは。

ここでは一度支那そばを食べましたが、支那そば自体も結構濃い目の醤油だった印象です。

「啐啄」という言葉、不勉強で知りませんでした。日本の古典もきちんと読まなきゃいけないなあ。
ひなが卵の殻を破って出ようとして鳴く声と母鳥が殻をつつき割る音、という語源から
鶏チャーシューなんですね。

ぬこ@横浜 | 2013年12月23日 08:34

ぬこ@横浜さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

>ここでは一度支那そばを食べましたが、支那そば自体も結構濃い目の醤油だった印象です。
醤油のキレで食べさせる組み立てのようですね。そういった味が好きな人には良いのでしょう。

「啐啄」・・普段は使うことが無い言葉なので、難しいですね。
店主がどういう思いを込めてつけたメニュー名なのか?意図が分かる客がそう居るとは思えませんが。。

omuサン | 2013年12月23日 14:18