なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「日替りランチ 1.四川風ラーメン+五目チャーハン」@上海華龍 ヤマダ電機LABI1高崎店の写真2/4(火)昼、本日は高崎にて午前中は総合朝会、午後からは研修会というタイトなスケジュールの中、昼ラーは近くで済ませる他ない。こんな時の定番店「麺匠 やまちャん」が閉店してしまったので、駅の反対側にあるヤマダ電機5Fにある姉妹店「山拍子」を同僚と共に目指す。

ところが、こちらも無い、無くなっている。どうやら同じく閉店した模様。仕方が無いので「陳麻家 高崎駅西口店」にでも行こうと戻る途中で我が上官2名と出会う。そこで中華料理でも食おう、という運びとなり、同フロアーにあったこちらに向かう。

11:50着、先客20名くらい、4人してテーブル席に着座、後客10名以上と昼時もあってなかなかの繁盛ぶり。入口のショーウィンドーにはラーメン類もありいいだろう。ホール担当は大陸系のトウの立ったおねー達、日本語もなかなか達者。早速メニューを検討する。

麺類は10種ほど。上官は‘上海五目ラーメン’と‘五目かたあんかけソバ’、同僚は入口にあった日替わりランチ。私は‘上海坦々麺’(780円)にしようと思ったが、同僚によると「日替わりランチは四川風ラーメンと五目チャーハンだった」と言う事で急遽同じ表題とする。待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、四川風ラーメンには豚千切り肉、同じく千切りのタマネギ、ニンジン、ピーマン、ハクサイが醤油スープと一緒に炒め煮込まれ、タカノツメが3本乗っている。また五目チャーハンは小間チャーシュー、玉子、ニンジン、ニンニクの芽が目視されたがこれでは五目で無い。

スープから。若干のトロミのあるガラ出し醤油系のスープはとにかくアツアツ、そして唐辛子系の辛さが効いている。醤油のカエシはおそらく中国醤油が使われていると思われ、結構厚みのあるコクと旨味があり、スープの野菜の甘みと唐辛子系の辛さと一緒になって結構美味いのだ。このコクとスパイシーさがイケるスープ。

麺は、断面四角の中細ストレート麺。茹で加減は若干柔目だが、この手のトロミあるスープにはこの位の硬さが良く合う。スタンダードな麺であるが、スパイシーなトロミスープと絡んで、なかなか美味い。

具の豚千切り肉は小さくて少量しか入っていない。千切りで炒め煮込まれた野菜類の方が量があり、スープにも甘みと旨みを出していて良い。唐辛子は油で辛み付けの役割だったもの。フライドペッパー状態となっており、3本とも少しづつ噛み切って他の具と共に食う。なかなかの辛さが後を引き、スープのスパイシーさと共にパンチを加えてくれる。

五目チャーハンはいわゆる半チャン。具が少なめだが、飯はパラパラとしており結構美味い。白米で無いのでこの飯類はオーケー。

スープは少しだけ残し。同僚は「熱くて辛くて美味いかどうか分からなかった」と言う評だが、ラー辛党の私には「四川風」の名前に違わず、なかなかのスパイシーさが好印象。上官の単体での‘上海五目ラーメン’(880円)は丼は豪華なものだが、麺量含めかなり少なめ。一方、この麺は結果的に「大盛り無料」(店内写真)を見逃しはしたが、手頃価格でボリュームもあるのでこの「日替わりランチ」(780円)はおススメだ、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。