煮干中華ソバ イチカワの他のレビュー
コメント
こんにちは。
寒い中の並びに耐えられた後だけに、なおさら美味しかったでしょうね。
お忙しそうですが、今年はどこかでお会いできると嬉しいです。
今年もよろしくお願いしますm(._.)m
sspさん、こんばんは。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
この限定は美味しかったです!明日行くことができるとのこと、是非、ご堪能ください。
百家争鳴 | 2014年1月6日 20:43こんばんは。
私も休日は厳しいのですが、何とか平日休みを利用して再訪問したいと思います。
あらけんさん、こんばんは。
月曜昼は狙い目ですよ!まあ、並ぶのは覚悟の上ですけれどね…。
百家争鳴 | 2014年1月6日 21:10どもです。
凄い煮干でしたね。
〉大魔神佐々木投手のフォー クを、谷繁捕手が命がけで止めてみせるみたいな(笑)。
ナイスな表現です。ツボですw
しかし、誰も並んでないのに、95分の並びはきつかったです。
今度、並ぶときはモモヒキを履いていきますw。
ピップ | 2014年1月6日 21:17こんばんは。
百家さんも今日伺ったのですね。
羨ましい限りです。
小生も煮干狂會さんのヘビーなニボを補給したいです。
ももも | 2014年1月6日 21:31あらまぁ~
百家サンもつくばの富良野に?w
しかし相変わらず凄い人気ですね~
クリスマス時のネズミーランド並に列ぶんでは?(苦笑)
ももたろう | 2014年1月6日 22:48ピップさん、こんばんは。
今日は並びが遅めだったのですね。寒い中、大変でした。
でも、その価値のある味でしたね!
百家争鳴 | 2014年1月6日 22:49もももさん、こんばんは。
久し振りの一杯を、心底堪能しました。
とうとう私の中での現在最高得点96点をつけちゃいました!
百家争鳴 | 2014年1月6日 22:51ももたろうさん、こんばんは。
つくばの富良野の冬は寒かった…。るーるるるーと邦衛さんが言ってる幻聴が聞こえました。
さだまさしのああ~あああああ~も聞こえました…。
百家争鳴 | 2014年1月6日 22:52百家争鳴さんもこれを食されたのですね
正に「マニアの為に、マニアが作った、マニアな一杯」という感じで
破壊力も相当ありそうですね
ひ~わん | 2014年1月7日 13:36ひーわんさん、こんにちは。
仰る通り、リンカンの言葉のような一杯でした。
なかなかハードルの高いお店ですが、行ける時は必ず突撃します!
百家争鳴 | 2014年1月7日 15:34日陰の行列、寒いですよね〜。
MAD系いつかは食べてみたいです!
とりあえず、スマホにして情報収集をするとこから・・・。
tomokazu | 2014年1月9日 07:21百家争鳴さん,コメントありがとうございました。
激辛好きの例え,無断でいただいてしまいました<(_ _)>
本当にそう思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
RAMENOID | 2014年1月12日 01:37

百家争鳴
とある大学生のラーメン日記
黄門チャマ

ラーメン ばっさー






年始で午前のみで仕事が切り上げられたのをこれ幸いと利用して、イチカワ詣の列に接続しました。車を1台残っていた店前スペースに駐車。
車のドアを開けた途端、今までに嗅いだことのない、えもいわれぬふくよかで芳醇な煮干しの香味があたり一面に漂っています!!こっ、これを求めていた…私はこの時点でノックアウト。身悶えしてしまいます~。到着は10:40頃だったでしょうか。長蛇の列を覚悟していたのですが、15名程の列に並びます。これなら限定のget出来そうです!うれしい~。
しかし、「北の国から2014 その先へ」と名付けられた今日の限定を食べるための道程は険しい。とにかく南北に風の抜ける日陰の店前のスペースは至極さむ~い!わずか1時間足らずの時間でしたが、体の芯まで冷え切りました…。先にレビューをあげていらっしゃるピップさんがこの日のポール。本当に寒かったろうな…。
11時半、奥様がシャッターを開け、本年度最初のイチカワさんの営業が始まりました。行列が続々と食券を購入。限定Aボタンが次々と押されていきますが、結構ノーマルを希望される方もおります。結果、私の後7~8名のところで限定は終了でした。
二順目の私は店内待ち。一巡目の皆さんが本当に美味しそうに食べています。皆さん、この日の営業を待っていたんでしょうね。当然和え玉までの方ばかり。
20分ほど待って着席です。奥様に出汁打ち込みタマゴのチケットも渡して、本日は白をお願いします。ご主人と奥様のスムーズで丁寧な作業は観ていて心地良いですね!
「お待たせしました。」のお声とともに配膳されたラーメンは、凄い!まずそのスープの色が狂っています。まさに煮干狂會。灰色がかったドロドロのスープには、煮干の銀鱗が光り、妙な光沢を湛えています。一口蓮華ですくって飲むと、今までに味わったことのない美味しい煮干の数々、様々な種類の煮干しの大群が、群れをなして口の中で踊り、跳ね回ります。散々口の中を駆け巡り、喉奥を通って胃に進んでいく頃、口の中に強烈な苦味とエグミが残ります。この苦みが至福の時…。
激辛ラーメンの虜になるのと、激煮干ラーメンの虜になるのは、私の中では同じベクトル!この快感はクセになりますよ~。このスープが純煮干しで作られているのですか…。あまりのコクに、にわかには信じられません。濃厚鶏白湯が入っていても出来ないような深い味わい…。いやぁ~、素晴らしいです。
麺ももちろんいつもの菅野製麺さんの特注麺「イチカワ」。茹で加減も絶妙で、どれほどのスープであっても全く動じない力強さ。この麺への信頼感があってこそ、このMAD系スープは成立するのですね。ちょっと古いけど、大魔神佐々木投手のフォークを、谷繁捕手が命がけで止めてみせるみたいな(笑)。
トッピングはバラチャーシューに荒ミジン切りの玉ネギ、彩りの青ネギ、岩海苔。岩海苔バージョンは合いますね~。美味しい!追加トッピングのタマゴとスープを少々残して、和え玉を注文します。
和え玉到着後、まずはそのまま混ぜて味わい、出汁半熟タマゴを割って、極上スープを加えて心の底から一口ひと口を堪能…。まさに至福の時。美味しかった!
多くのお客さんが待っています。食べ終えてすぐ、テーブルを拭き退席。最後にご主人と奥様に「ご馳走様でした、本年もどうぞよろしくお願い致します。」とご挨拶をさせていただいて退店。お店を出てからも続く口福感。しばらく余韻に浸りながら、その口福感を味わいました。やっぱりイチカワさんは美味しい!この一杯の原価は800円では釣り合いが取れていないだろうな。人件費は無視のラーメンへの真摯な思いと、来てくれるお客への愛情ですね。どうも素晴らしい一杯をありがとうございました…感謝。しょっちゅう来ることはできないけれど、これからもずっと通い続けたいお店です。