煮干中華ソバ イチカワの他のレビュー
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コメント
おはようございます。
前回よりもどうやっても抑えきれない感じ・・・
まさにこれをいただきたかった。
でも、きっとまだ今後の展開があると期待して
次回こそは、休んででも・・・
ももも | 2014年1月7日 05:59おはようございます。
なるほど~。
ますます突き進んで行くようですね。
早く再訪問しなくては!
どもです。
食べられたとは流石です。
むじゃきの逆ですねw。
確かに激辛を食べきったような達成感があります。
Mじゃないと食べられないですねw
ピップ | 2014年1月7日 07:57こんにちは。
限定15杯なので、食べられた方々はみなさんニボ中毒の方々だったのでしょうね。
この先、どのような世界が待っているのでしょうか?。
glucose | 2014年1月7日 08:32ニボ若葉マークの私にはきっと「えぐっ!!!」なんでしょうね~
煮干清湯に合え玉をいただきたきに伺いたいと目論み中
つくば遠征は今年の目標です!
うまこ | 2014年1月7日 08:35毎度~
岩海苔バージョンもあるんか~w
イチカワさんは勉強家やな~
アカンな~同好会 | 2014年1月7日 09:09どうもです!
忙しかった私は今この存在に気付いた次第…。
いただけてうらやましか~~~
じゃい(停滞中) | 2014年1月7日 09:16さすがにRDBの皆様ですね
ぞくぞくとこの超マニアックな一杯を食されてますね~
激しい中毒性に注意が必要ですね、、、
自分的には中々ハードルの高いお店なので、
そう簡単には訪問できませんが、今年も何杯かは戴きたいですね
ひ~わん | 2014年1月7日 15:39羨ましい限りでございます(涙)
Liberty | 2014年1月7日 15:43こんばんは.
ピップさんとはまた違った趣のレビューでおもしろいです.
ニボ中毒になるくらい煮干しのラーメンを食べてみたいですが,なかなか県北では機会がありません.
Paul | 2014年1月7日 21:46もももさん,どうもです。
このようなやりすぎニボでも,美味しくいただけるニボリストの誇りのようなものを感じられる一杯でした。
RAMENOID | 2014年1月8日 19:23あらけんさん,どうもです。
まだまだいくようですよ!
RAMENOID | 2014年1月8日 19:32glucoseさん,どうもです。
中毒者はみんな見たいでしょう(笑)
RAMENOID | 2014年1月8日 19:34うまこさん,どうもです。
清湯系のSをお薦めします(笑)
RAMENOID | 2014年1月8日 19:36アカンな~同好会さん,どうもです。
最近の濃厚系は岩海苔みたいですよ。
まだまだ現状に飽き足らないところがすごいですね。
RAMENOID | 2014年1月8日 19:37じゃいさん,どうもです。
私もたまたま行けたので……。
ラッキーでした。
RAMENOID | 2014年1月8日 19:37ひーわんさん,どうもです。
ここのニボは中毒性ありますよ。
きっとだめな人も多いでしょうけど。
RAMENOID | 2014年1月8日 19:38りばさん,どうもです。
平日は苦しいですよね。
私も普段はそうです。
RAMENOID | 2014年1月8日 19:39Paulさん,どうもです。
確かに県北では,ニボの強い店はないですね。
むじゃきさんもレギュラーから外したぐらいですから。
RAMENOID | 2014年1月8日 19:40RAMENOIDさん、はじめまして。百家争鳴と申します。
イチカワさんの極上煮干しスープにはまった中毒者の気持ちが代弁されていて、
まさしく共感いたしました!やっぱり、激辛好きと同じ感覚ですよね…。
今後ともどうぞよろしくお願い致します!
百家争鳴 | 2014年1月12日 01:13百家争鳴さん,コメントありがとうございます。
激辛好きの例え,いただいてしまいました<(_ _)>
今後ともよろしくお願いいたします。
RAMENOID | 2014年1月12日 01:35

RAMENOID
とある大学生のラーメン日記
黄門チャマ

ラーメン ばっさー






やはり正月限定は早めにあげてしまうべきだろう。
流石人気店,一般的には仕事始めの日にもかかわらず,並びはすごい。
限定15食を何とかゲットできたのは,感激。
限定800円と出汁注入味玉のボタンをプッシュ。
ご店主と新年のあいさつを交わし,カウンターに座る。
間もなく提供されたのは,かなり凶暴な色をした一杯。
レビューをあげていないが,前回限定との間に特濃を1杯食べている。
その時もだったが,最近は海苔ではなく岩海苔になったようだ。
麺はいつもの菅野製麺製特注「イチカワ」。
ザラパツを通り越した超カタ茹では,麺だけでも食べるものを選ぶ。
初めて食べる人はかなり抵抗を感じるだろうが,この店のヘビーユーザーたちには,この歯にはさまるような硬さがたまらない。
持ち上げるスープは,軽い粘度のあるもの。
通常の特濃よりも鶏白湯の割合が低いのだろうか。
その代わり煮干感は全開!
普段の特濃も食べ手を選ぶものだと思うが,これはさらにすごい。
「初めての方にはおすすめしません。」という貼り紙の言葉が,これほどピタリとあてはまるものはない。
単純に言うと,えぐい,苦い。
前回の限定は,高級な煮干の旨味がそのネガティブな部分をまろやかに包む感じがしたが,これはどうやっても抑えきれない感じ。
はっきり言って,これを好んで食べるのは,私を含めて相当のニボ中毒,あるいはマゾヒストだろう。
逆に言えば,好きな者にとっては震えが来るほど嬉しい刺激。
具は,玉ねぎ,岩海苔,チャーシュー,増した出汁注入玉子。
岩海苔は,高濃度ニボとの相性もよく,スープになじんで麺に絡んでくる。
玉ねぎも凶暴なニボの刺激を和らげようとするが,なかなか手こずるといった感じ。
チャーシューは常連認定をいただき2枚。
いつものごとく軟らかくて旨い。
玉子はあえて食べず,和え玉を注文する。
まもなく登場した和え玉も,カタメな茹で具合。
玉子を割って,出汁の効いたねっとりした卵黄と絡めながら食べると,文句のない旨さ。
思い出したように残ったスープを飲むと,その対比がまたたまらない。
半分ほど食べた後,スープの方に投入し,完食。
先レポにも書かれているが,激辛ラーメンを食べ終えた時の達成感にも似た軽い疲労を感じるほど刺激の強いものだった。
辛さが苦手な人にとっては,何を好き好んでそんなにつらい思いをするのか…と思うのかもしれないが,激辛マニアは,その刺激の虜になり,「また食べたい」と思うのだ。
この一品は,「またあのニボの刺激を味わいたい。」と思わせる強い中毒性がある。
「2014 その先へ」とはよく名付けたものだと思う。
それは,この店はさらに究極のニボを求めて突き進んでいくのだという意思表示,メッセージがこのラーメンには込められているのだろう。
ということは,これはまだ発展途上?
2014年,このラーメンがどのように突き詰められていくのかワクワクしながら見守りたい。