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「こってりネギ・紅生姜抜き」@ラーメンショップ 安中店の写真安中市松井田町での用務を終え、職場に戻る途中でちょうどお昼になったのでこちらに立ち寄った。
満席に見えたがカウンターがわずか1席だけ空いていて、そこに案内された。

弱縮れの細麺は、初めのうちは弱い噛み応えとモチモチ感があったものの、かなりの早さで伸びていき、最後の方は食感云々というレベルではなくなってしまった。
中盛、ましてや大盛にするとラヲタ的にはかなり厳しいことになることは容易に想像できるタイプの麺なので、可能かどうかは分からないがカタメコールがよいかも。
低加水の細麺とはどこの製麺所かと思って店内を見回すと、北関東のラーショではおなじみの「○あ」と書かれた麺箱があった。

洗面器のような口径が大きい代わりに浅めの丼一面に背脂が浮くスープ。
トンコツ濃度も醤油の風味もそれほど強くないので、ショッパめだがクドくはない。
また、これだけ背脂が浮いているのにその甘さを感じないのは、スープが幾分ぬるめのためだろうか。
全体的に物足りなく、何かしらのパンチ力が欲しいと感じた。

チャーシューは厚さが1㎝ほどもある肩ロース。
しっとりとしていて、厚いのに簡単に噛み切れるほど軟らか。
味付けは薄味だが臭みもなくと、ここまではよいのだが、肉の味が薄めなのが惜しい。
半個の味玉はほどよい味付けで、半熟の黄身からは軽い濃厚さが感じられ悪くない。
ネギはゴマ油主体の調味油と少量の刻みチャーシューで和えられている。
青い部分も使われているが、硬くはないので葉ネギを使っているのだろう。
辛味もなくシャキシャキでイイ感じ。
山の形に貼り付けられた2枚の海苔は何を表しているのだろうか?

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