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「濃厚鶏白湯つけそば(中盛) +鶏ささみユッケ丼」@濃厚鶏そば 麺屋武一 秋葉原店の写真妻と訪問。
前出のまぜそばとシェアして頂きました。

お店の感想などは既に書いているので省略します(^^ゞ

【麺】
こちらは平打ちのちぢれ中太麺。
まぜそばの麺よりもこちらの方が好み。
鶏白湯との相性も良いと思います。
茹で加減も、〆具合も○
途中でレモンを絞るといいアクセントになり、爽やか感がアップする。

【つけ汁】
その名の通り、けっこう濃度のある鶏白湯スープ。
塩加減がそんなに濃くないので女性にも食べ易く、優しい味わい。
ただ私個人的には、やはりブロイラー臭が気になる。

【具】
麺の上にレモン、水菜、メンマ。
スープの中に鶏チャーシューとつくねが沈んでいる。
あとはタマネギ、青ネギなど。
すべてそこそこレベルの水準をクリアしており、どれも美味しいと思います。

【サイド】
鶏ささみユッケ丼(写真忘れ)。
小さめのお茶碗に盛られたご飯の上に、薄く塩味の付いたささみのたたき(湯引き?)、ごま油、わさびが添えられ、別添の生卵を割り乗せ、醤油をかけて頂くもの。
期待よりも「普通」。
個人的にわさび醤油とごま油、生卵は合わないと思う。
これなら「卵かけご飯」と「鶏のたたき(わさび醤油)」を別々に食べた方が美味しいはずだ。
ごま油はどちらにも不要。
料理としては不合格。

【感想】
全体的に「まあ、美味しかったね」という印象。
しかしやはり「まぜそば」でも感じたように…
今回この店で頂いたメニュー全体(鶏を使った具やスープ)に言えるのだが、鶏独特のブロイラー臭(?)を抑えるための基本的な下処理が足りないのでは?
素材に自信と拘りがあるのかも知れないが、食材には「アク」とか「えぐみ」とか「匂い」があるもの。
それらの「クセ」を上手に処理して抑え、「旨さ」のみを引き出してこそ料理と言えるもの。
(二郎系のようにレッドゾーン振り切ってジャンク度を極めた成功例もあるが、ここは全然そういう方向性ではないし…)

とはいえ、どれも決して不味かったわけではなく、むしろ十分「美味しい」部類に入る。
店員さんの応対も含め、雰囲気も居心地も良い店でした(^^♪

さらなる研究を重ね、もっともっと美味しくなるよう頑張って下さい。
応援してます。

まぜそばも含め、妻と2人ですべて完食・完飲。
ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

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