コメント
どもです!
おお!コチラ行かれたんですね。
自分も仕事じゃなければ、、、
久しぶりに入谷界隈回りたいです、、、。
Hiroy | 2013年11月19日 09:43どもども
うほー「饗 くろ」さんとのコラボですか こりゃあ珍しいw
>比率としては『7:3』位でコレはもう「くろ㐂」のラーメンの印象である。。。
端麗系だから余計にそう感じてしまうのかもしれませんねえ^^;
>この日だけの為の特製麺
自家製の手打ちはぜひ試してみたいなあ
食べられた4門さんを羨ましく思いますよ♪
はぐれメタボ | 2013年11月20日 15:40木村ロックさん、おはようございます!
美味しかったですよ!「くろ㐂」ファンの方には堪らない作品だったのではないでしょうか。
ある程度は予想していましたが、コレは「くろ㐂」のラーメンです!「七麺鳥」率は低いですね。^^;
しかし、1周年記念で、多くの「くろ㐂」ファンに「七麺鳥」の名を知らしめた効果はあったと思いますね。
4門 | 2013年11月21日 06:49はぐれメタボさん、おはようございます!
自分も仕事が忙しかったのでどうしようか迷っていたのですが、行っておいて正解でした。^^
「くろ㐂」さんの淡麗の極みと、「七麺鳥」さん独特のエッヂの効いた風味のスープが融合し素晴らしいものでした。
自分のように「くろ㐂」のラーメンに若干の物足りなさを感じていたお客さんにはかなりアピールしたと思いますね。。。^^;
4門 | 2013年11月21日 06:54

4門

本生
としくん
おゆ






それを記念して1日だけの限定コラボ麺が発売された。
しかもコラボレーションする相手は「饗 くろ㐂」である!
17日の11時には、店の前に既に20人程の行列が・・・!
自分が貰った整理券は22番目のナンバリングであった。
そのまま並んでコラボ麺を頂くか、17時迄に再訪するか。
今日は変則のそういうシステムである。。。
自分は夜勤明けで寝てないので一旦帰って寝ることに。
再度出勤前の16時過ぎに訪問すると、店内はさすがに空いていた。
いつもの此方の厨房に「饗 くろ㐂」の店主が居る!当たり前の事だが面白い光景である。
券売機には「コラボ麺」1種類のみ!早々に購入して席に着く。
当日の明け方までスープを仕込んでいたという店主。さすがに疲労の色が隠せない!
今だって休憩無しで夕刻までぶっ通しで営業している訳である。
でも、隣に「くろ㐂」のご主人が居るので気は抜けないし気合が入る・・・と仰っていた。
待つこと数分。
これまた美しいラーメンが登場した!特にスープのクリアな琥珀色は抜群である。
淡白&端麗なスープではあるが、「七麺鳥」らしく確りと味のエッヂが利いた仕上がりである。
圧巻の鶏出汁の旨味と醤油の香ばしさ、オーソドックスでありながら品格のある珠玉のスープである。
具材は、海苔・葱・深煮メンマに長い穂先メンマ、排骨状に炙られた鶏と香草処理をした鶏のW叉焼。
ピンク色の鶏ムネ肉はしっとりと柔らかく、分厚い肉の鶏は香ばしさと食感が秀逸である!
全てに無駄の無いトッピングであり、各具材により微妙にスープや麺に影響を及ぼす。
本当に素晴らしい配役のキャスティングであり、見事なチームワークを見せていた。。。
麺が「浅草開化楼」ではなく、「くろ㐂」の店主が打ってきたというこの日だけの為の特製麺!
平打ち気味の「家系」麺に近い形状だが、外側の何とも滑らかな口当たりとソフトな塩梅。
そして、結構確りしているコシの強さともっちり感がスゲ~!の一言である。麺の香りも良かった。
今年食べた「鶏出汁醤油」では間違いなく1番のラーメンであるし、全てのバランスが見事である。
只「くろ㐂」よりも「七麺鳥/御神本」ファンの自分としては、この作品は「くろ㐂」に寄り過ぎた感じだ。
比率としては『7:3』位でコレはもう「くろ㐂」のラーメンの印象である。。。
自分の勝手な感想だけど。
今回のコラボコンセプトが「くろ㐂」の胸を借りたというか、
リスペクトを下地とした具現化であることはとても理解が出来た。
しかし、この作品のバランスは音楽で例えると、作詞・作曲・編曲の全てが「くろ㐂」の作品であり、
歌唱のみが「七麺鳥」という印象なのである。。。
もう少し「七麺鳥」の世界観が主張していたら、満点を上げられたというのが正直な所感である。
個人的な心情として、「行列」という行為が大嫌いな自分であるが、
今回は並んで整理券を貰って又再度食べに来るという流れに乗った自分に、見事な褒美が待っていた!
結果的に、それくらい素晴らしい出来のラーメンであった。
お疲れ様でした。。。
ご馳走様!