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10/21(月)昼、本日は朝から安曇野での肉体労働、最近はこれが続き、私的には頭を使わずに済むので喜ばしい事この上ない。当然腹も良い具合に空く。まだまだ夕方まではかかりそうなので、切りの良いところで昼ラーとする。ここまで来たのでちょいと足を延ばして久しぶりにこちらの店をギャンブルを賭けて目指してみる。最近の「純米無濾過生原酒」さんのレポでもそろそろ伺ってみようと思っていたので西山に向かう。西山(安曇野では西にある山々をこう呼ぶ)の上部ではそろそろ紅葉も始まっている。これからの信州も山々を彩る紅葉の季節を迎え、また良いものだ。12:45着、先ずは開いていた事がラッキー!。先客1名、カウンターに着座、後客無し。先客さんは明らかに常連さん、どうやら海釣りの話で盛り上がっていた様だ。取りあえず表題を注文し、私は釣りはしないがちょこっと話の輪に入れてもらう。どうやら最近、富山と新潟では一部のマナーの悪い長野からの釣り客のおかげで、信州人の印象が悪くなっているようだ。情けない、、、マスターは「水とお茶のどちらにしますぅ?」と言うので「お茶でぇ」と答えて、おもむろに差し出された茶筒2本。「こっちが高級茶で、こちらがほうじ茶」との説明で、中身はその粉茶が入っている。自分に合ったほうじ茶を茶のみに入れ、お湯が沸くまで待つ。一方マスターは例によって年季の入った鍋を火にかけ、麺を茹で揚げ。その間にも釣りの話。湧いた茶を飲みながらゆったりと過ぎるこの時が心地良い。で、待つ事10分、着丼。ビジュアルは、たくさんの薄切りチャーシュー、モヤシ、刻みネギが、油浮きのある飴色の醤油スープに乗っている。デフォであっても「チャーシューメン」並のチャーシューが覆っているのが素晴らしい。 スープから。ううむっ、いつもながらの甘露醤油ブレンドのカエシの甘味と酸味が交差する深みのある味わいがいい。旨味もある。そして豚皮由来のスープには厚みのあるコクが乗っている。ありそうで実はここ「丸一」ならではの醤油スープ、ちょいとそこいらのラーメン屋では味わえない。いつ食っても独特な旨味が滲みわたる。実に美味いのだ。麺は、白いストレート太麺。断面は楕円形に近く、もちろん自家製麺。食感もコシのあるうどんの様な粘着感ある歯ごたえが特徴。この地粉うどんの様な風味と味わいを併せ持つ超個性的な麺もまた美味いのだ。大盛りは二玉分で丼いっぱいに詰まっているので、本日も満腹そして満足。具の、薄切りチャーシューは、大ぶり小ぶりと合わせて14~5枚は確実にある。柔らかく、豚肉のジューシーな旨味が味わえるもの。デフォでも枚数があるので、そのまま食っても良し、麺を巻き込んで食うのも良し、いずれにして豚肉の美味さを十分に堪能できる。メンマは薄味付けの柔らかいもの。茹でたモヤシもしんなりで美味い。多めのネギは地ネギ。フレッシュな辛みが良い薬味。 麺を半分食ったところで、マスター手作りの「こーれーぐーすー」を投入。泡盛の風味と島唐辛子の辛みが広がり、醤油の印象がガラっと変わる。これがまた楽しみなところ。そのまま暫く食べ進み、更に「激辛唐辛子」も追加投入。これは種の部分が多いのだが、結構スパイシー。ペッパーも備えられてはいるが、うどんライクな麺には唐辛子系のスパイスが良く合うのだ。スープは最後に丼を両手に持ってグビグビと飲み干す。これぞ美味いラーメンの正式な食い終わり方。このラーメンのポイントは3点。「豚皮と甘露醤油の深い味わいのスープ」「うどんにも似た白い自家製麺」「たくさんのジューシーな薄切りチャーシュー」そして最後に気さくなマスターの笑顔。開店日が不定だが、多少ギャンブルをかけても訪れる価値は十分にあるラーメン店である、、、
ここまで来たのでちょいと足を延ばして久しぶりにこちらの店をギャンブルを賭けて目指してみる。最近の「純米無濾過生原酒」さんのレポでもそろそろ伺ってみようと思っていたので西山に向かう。西山(安曇野では西にある山々をこう呼ぶ)の上部ではそろそろ紅葉も始まっている。これからの信州も山々を彩る紅葉の季節を迎え、また良いものだ。
12:45着、先ずは開いていた事がラッキー!。先客1名、カウンターに着座、後客無し。先客さんは明らかに常連さん、どうやら海釣りの話で盛り上がっていた様だ。取りあえず表題を注文し、私は釣りはしないがちょこっと話の輪に入れてもらう。どうやら最近、富山と新潟では一部のマナーの悪い長野からの釣り客のおかげで、信州人の印象が悪くなっているようだ。情けない、、、
マスターは「水とお茶のどちらにしますぅ?」と言うので「お茶でぇ」と答えて、おもむろに差し出された茶筒2本。「こっちが高級茶で、こちらがほうじ茶」との説明で、中身はその粉茶が入っている。自分に合ったほうじ茶を茶のみに入れ、お湯が沸くまで待つ。一方マスターは例によって年季の入った鍋を火にかけ、麺を茹で揚げ。その間にも釣りの話。湧いた茶を飲みながらゆったりと過ぎるこの時が心地良い。で、待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、たくさんの薄切りチャーシュー、モヤシ、刻みネギが、油浮きのある飴色の醤油スープに乗っている。デフォであっても「チャーシューメン」並のチャーシューが覆っているのが素晴らしい。
スープから。ううむっ、いつもながらの甘露醤油ブレンドのカエシの甘味と酸味が交差する深みのある味わいがいい。旨味もある。そして豚皮由来のスープには厚みのあるコクが乗っている。ありそうで実はここ「丸一」ならではの醤油スープ、ちょいとそこいらのラーメン屋では味わえない。いつ食っても独特な旨味が滲みわたる。実に美味いのだ。
麺は、白いストレート太麺。断面は楕円形に近く、もちろん自家製麺。食感もコシのあるうどんの様な粘着感ある歯ごたえが特徴。この地粉うどんの様な風味と味わいを併せ持つ超個性的な麺もまた美味いのだ。大盛りは二玉分で丼いっぱいに詰まっているので、本日も満腹そして満足。
具の、薄切りチャーシューは、大ぶり小ぶりと合わせて14~5枚は確実にある。柔らかく、豚肉のジューシーな旨味が味わえるもの。デフォでも枚数があるので、そのまま食っても良し、麺を巻き込んで食うのも良し、いずれにして豚肉の美味さを十分に堪能できる。メンマは薄味付けの柔らかいもの。茹でたモヤシもしんなりで美味い。多めのネギは地ネギ。フレッシュな辛みが良い薬味。
麺を半分食ったところで、マスター手作りの「こーれーぐーすー」を投入。泡盛の風味と島唐辛子の辛みが広がり、醤油の印象がガラっと変わる。これがまた楽しみなところ。そのまま暫く食べ進み、更に「激辛唐辛子」も追加投入。これは種の部分が多いのだが、結構スパイシー。ペッパーも備えられてはいるが、うどんライクな麺には唐辛子系のスパイスが良く合うのだ。
スープは最後に丼を両手に持ってグビグビと飲み干す。これぞ美味いラーメンの正式な食い終わり方。このラーメンのポイントは3点。「豚皮と甘露醤油の深い味わいのスープ」「うどんにも似た白い自家製麺」「たくさんのジューシーな薄切りチャーシュー」そして最後に気さくなマスターの笑顔。開店日が不定だが、多少ギャンブルをかけても訪れる価値は十分にあるラーメン店である、、、