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「こってりとんこつラーメン(大)」@樂家の写真10/16(水)昼、本日は台風の影響で東京での会議が中止となり、終日松本市内での肉体労働に切り替える。意外と時間がかかり、昼を大分過ぎて区切りがついた頃、タッグを組む、普段ラーメンを食わない新・相棒は「美味いラーメンが食いたいです」と言うので、一緒に昼ラーに向かう。

水曜なので「らあめん 塩八」に向かうも、臨休。ならばと「麺肴 ひづき」に向かうも同じく臨休。麺友会の会合か?それならと「らあめん 塩八」に足を延ばすと、仕込み中。ええい、家系ならばここにもある、と向かったのがこちらの店。とりあえず営業していてひとまず安心。

14:40着、先客4名、2人してスープルに着座、後客3名。塩尻にあった「吉田家」出身の若き店主、豚骨醤油のラーメン一本での潔い勝負、メニューは基本2種類しかない。本日は肉体労働で腹も空いているので表題を、(大)でイキたい。前回いい感じであったキャベツをトッピしようと思ったが、品切れなのかメニュー表が裏返し。新・相棒は同じく(中)を注文。待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、チンゲン菜、パラリと置かれたノリ3枚、刻みネギが濃い色の豚骨醤油スープに乗っている。本日はキャベツでは無く、チンゲン菜。こちらの店はキャベツでは無くチンゲン菜の時もあるが、私的にはどちらも好きなので問題無い。

スープから。家系特有の豚骨のコクあるスープに合わせられた醤油のカエシは強めでややしょっぱ目。しかし肉体労働で疲れ気味のコンディションには丁度いい。豚骨のコクもさることながら、チー油の香りに包まれた醤油のコクが前面に出た、ややしょっぱめの家系スープ、これがこちらのトレードマーク。私的には時々食いたくなる家系スープなのである。

麺は中太のほぼストレート麺、軽いウェーブが濃厚スープを拾ってくる。恐らく本場の横浜での製麺所ではないだろうか、家系の雰囲気のある麺である。玉あげで湯きりされた麺は、茹で加減も絶妙、ムチムチとした弾力ある歯ごたえがいい。ハラヘリでの(大)の麺量も、食い応えがある。

具のチャーシューは豚のバラ肉チャーでちょっとクセのある独特な味付けだが美味い。柔らかいながらも噛みごたえを残すもの。茹でたチンゲン菜は茹で加減も良くしんなりとした中にもシャキシャキした食感がある。ノリはパリッとしているが、縁に差し込まれていないのでシナッとするのが早い。しかし、風味があって美味い。家系のノリは特に美味くていい。刻みネギは少なめ。

スープは少し残し。普段ラーメンを食わない新・相棒も「マジ、ウマいです」と満足げ。そうだろうとも、ここの家系スープは一味スジの通ったややしょっぱ目の醤油カエシがウリ。疲れた体にもシャキッと喝を入れてくれる。大盛りで激ハラヘリも解消され、午後も引き続き肉体労働に勤しもう、、、

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