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「鹿児島ラーメン (大盛り)」@桜島鹿児島ラーメンの写真9/2(月)昼、本日は雨降り模様、9月に入るとやはり「夏は終わった」感を覚えずにはいられない。しかし、夏が終わる前にどうしても食しておきたい夏限定品があり、塩尻の現場に入る前に「中華レスト 破天荒」に向かったが、何と「臨休」で撃沈。仕方が無いので塩尻でのお気に入りのひとつのこちらに方向転換。

13:20着、先客16名、カウンターに着座、後客8名と賑わっている。こちら「フグ刺しチャーシュー」でお馴染の店だが、来週は健康診断も控え、食欲の秋を前に肉類はセーブしておく方が無難。そこで本日はメニュートップのこちらのデフォのラーメンである表題を大盛りで注文する。

こちらラーメンだけでは無く、ボリュームある定食類も人気。客の半分は日替わりを含め、定食類を頼んでいる。厨房内ではおじちゃん、おばちゃんの他に2~3名が調理サポート。なかなか忙しそうだ。待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー5枚、モヤシ、刻みネギ、揚げネギが、白濁した豚骨スープに乗っている。このラーメンはデフォでもチャーシュー5枚が乗っているので満足度は高いのだ。

スープから。油浮きのほとんど無い豚骨スープは、豚臭さを抑えたアッサリ豚骨。所謂「博多ラーメン」のスープとはコクも含め違った味わい。松本平に展開しているサラリとした「鹿児島ラーメン」に共通する豚骨スープである。トレードマークの多めの揚げネギチップが、芳ばしい風味を放っている。

麺は中麺ストレート。本日は固めの茹で加減が決まっており、ツルシコとした食感としなやかなノドごしがいい。茹で加減はやや硬めがいいのだ。麺量も大盛りとなると満足出来る量。

具のチャーシューは、‘チャーシューメン’に共通の大ぶりのロールチャーシュー。こちらの「フグ刺しチャーシュー」は圧巻だが、5枚あるのでこのデフォのラーメンでもそれなりの満足感が得られる。周囲は醤油ダレの茶色で染まっており、独特の風味あり。茹でたモヤシはシャキシャキ。風味のある揚げネギは、この「鹿児島ラーメン」には欠かせない薬味。多めの刻みネギとのコンビネーションはダブルのネギ感を楽しめる。

本日は麺を半分食ったところで、「辛味噌」では無く、卓上の「ギャバン」を投入。このあっさりとした豚骨スープには粗挽きのペッパーも良く合う。スパイシーさで変化を付けて最後まで味わう。

スープほぼ完飲。こちらのイチオシはもちろん「フグ刺しチャシュー」だが、デフォの‘鹿児島ラーメン’でも「プチ・チャーシューメン」の様相があり、これで¥580-だからCPは良好。こちら‘チャーシューメン’が目当てで無く、デフォのラーメンでも十分満足を覚える事の出来る名店なのである、、、

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