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まだオープン3日目。
サービス券効果もあってか、開店と同時に満席となりちょっとした行列が出来ていた。
ここは悲運のラーメン職人田中氏の「玄蔵」が入っていたテナントだが、居抜きだろうか。
内装は余り変わっていない。

ラーメンは典型的な最近人気の豚骨魚介系。
アピアランスは西新井の「椿」に似ているだろうか。
一ついえるのはスープの味がすこぶる良いという事。
一つ一つの素材の味がしっかり煮出されているにもかかわらず、下品にはならないそのバランス感覚は大したもの。

麺はモチモチ感の強いタイプで、このタイプのスープには最もマッチする類の麺だろう。
残念なのは量的なバランスの悪さ。
大盛にしても丼の大きさが全く変わらないため、ダマになってしまっており食べ辛い事この上ない。
この点は是非改善してもらいたい。

微妙に赤みを残した肉の味がしっかりするチャーシューも、黄身の硬さが絶妙な味玉もそれぞれ非常にハイレベル。
店主が非常に若く、このゲンの悪いテナントで人気店になってくれそうな期待の新店だ。

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